田口康大

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 14:35
 
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研究者氏名
田口康大
 
タグチ コウダイ
eメール
kodai14p.u-tokyo.ac.jp
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/70710804.ja.html
所属
東京大学
部署
海洋アライアンス海洋教育促進研究センター
職名
特任講師
学位
修士(教育学)(東京大学)
その他の所属
一般社団法人3710Lab
科研費研究者番号
70710804

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
東京大学 海洋アライアンス海洋教育促進研究センター 特任講師
 
2013年4月
 - 
2016年3月
東京大学 大学院教育学研究科 特任講師
 
2010年5月
 - 
2011年4月
ドイツ・ベルリン自由大学 客員研究員
 
2009年4月
 - 
2012年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1) 受入先:東京大学大学院教育学研究科
 

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 若手研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 田口康大
海洋文化の継承についての研究
東京大学海洋アライアンス: イニシャティブ研究支援制度
研究期間: 2017年 - 2018年    代表者: 田口康大
海に関わる集合的記憶の継承における教育機関の機能についての研究
東京大学海洋アライアンス: イニシャティブ研究支援制度
研究期間: 2016年 - 2017年    代表者: 田口康大
日本学術振興会: 研究活動スタート支援
研究期間: 2013年9月 - 2015年3月    代表者: 田口康大
日本学術振興会: 特別研究員奨励費(DC1)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 田口康大

Misc

 
人のなかの「海」を探ろうとしてー課題別学習 海《Sea》との二年間の対話ー
田口康大
東京大学海洋教育セミナー「海と人とのつながりを探るーディープ・アクティブラーニングの広がり」      2017年3月
沿岸部での地域性を生かした海洋教育
田口康大
『理科教育ニュース』   (985) 6-7   2016年8月   [依頼有り]
海と人との共生を目指して-内陸部での海洋教育
田口康大
『理科教育ニュース』   (987) 6-7   2016年9月   [依頼有り]
シンプルな授業のゆたかさ
田口康大
東京大学海洋教育フォーラム 「海と人との関わりを探る―ディープ・アクティブラーニングの方へ」      2016年3月
海洋リテラシーに関する先行研究のレビュー
田口康大
『全国海洋リテラシー調査-最終成果論文集-』   113-118

書籍等出版物

 
東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター編 (担当:共著, 範囲:第25章 防災としての海洋教育―海と人との持続可能な形での共生のために―)
日本教育新聞社   2015年12月   ISBN:4890553177
ネル・ノディングズ/山崎洋子・菱刈晃夫監訳
知泉書館   2008年4月   ISBN:4862850324
担当範囲:第3章 ニーズと欲求、第10章 共同体、民主主義、奉仕活動

講演・口頭発表等

 
「故郷」を形作る営みとしての海洋教育 [招待有り]
田口康大
平成30年度みうら学研究員会   2018年6月29日   
海洋教育は/で何を目指すのかー物語論で考える [招待有り]
田口康大
唐桑地区教育研修会   2018年5月8日   
海と人との物語を再構築する [招待有り]
田口康大
洋野町教育講演会   2017年5月2日   
小・中学生を対象とする海洋リテラシー調査から考える海洋教育の課題
丹羽淑博、田口康大、窪川かおる
日本海洋政策学会 第8回年次大会   2016年12月3日   
海の物語の再構築としての海洋教育 [招待有り]
田口康大
宮城県教育委員会主催 平成28年度学力向上研究指定校教員研修会   2016年10月24日   

担当経験のある科目

 
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
宮城県気仙沼高等学校  スーパー・グローバル・ハイスクール アドバイザー
 

社会貢献活動

 
【講師】  東京国際フォーラム  丸の内キッズジャンボリー2017 ワンダーキャンパス  2017年8月16日