基本情報

所属
国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 林業経営・政策研究領域 テニュアトラック研究員
学位
博士(農学)(2024年3月 京都大学)

連絡先
kogatatsuya25uaffrc.go.jp
研究者番号
51001846
J-GLOBAL ID
202301015017072647
researchmap会員ID
R000055239

外部リンク

野生動物ガバナンスの健全化を目的として、政策過程論やガバナンス論を援用した制度・ガバナンス研究を行っています。政策や制度の提案に加え、どうすれば対立を回避しつつ、時代に即した有効な政策が実現するのか?といったメカニズムに注目しています。

この問いに答えるため、包括的な政策分析の枠組みであるアドボカシー連合フレームワーク(Adovocacy Coaliyion Framework)、多元的流路フレームワーク(Multiple Streams Framework)などを参照し、中長期的なガバナンスの動態解明や分析フレームワークの構築も併せて目指しています。

 

現在取り組んでいる研究

⑴狩猟制度の形成過程に関する研究(自由狩猟権の制度化/猟区制度の通史的解明/狩猟入会権の整理プロセス)

⑵野生動物政策が転換する際の政治的メカニズムに関する研究(1971年「全国禁猟制」構想を巡る対立構造分析など/GHQ占領下のS25狩猟法改正など)

⑶人身事故を契機としたガバナンスの変容メカニズムに関する研究(調査準備中)


論文

  8

MISC

  3

担当経験のある科目(授業)

  2

共同研究・競争的資金等の研究課題

  4

学術貢献活動

  3