基本情報

所属
鳥取大学 学術研究院 工学系部門 准教授
学位
工学(博士)(2012年3月 北見工業大学)

研究者番号
60640901
J-GLOBAL ID
201801007704500486
researchmap会員ID
B000301147

学位論文:熱水変質岩の点載荷強さ試験に基づく一軸圧縮強さの推定

研究分野:地盤工学,岩石力学,土木地質学

研究テーマ:粘土鉱物を含有する土・岩の物性評価,斜面危険度評価

室内実験・分析野外調査を駆使して,地表面から大深度地下までを対象に,地盤工学・岩盤工学・土木地質学的見地から,粘土鉱物に着目した地盤・岩盤材料の物性評価に関する研究放射性廃棄物地層処分におけるバリア材の性能評価に関する研究地すべり/斜面崩壊ハザードアセスメントに関する研究を行っています.

所属研究室:地盤工学研究室

教育研究組織:
・工学部 社会システム土木系学科【教育】
・大学院 持続性社会創生科学研究科(博士前期課程)工学専攻 社会システム土木コース【教育】
・大学院 工学研究科(博士後期課程)工学専攻 土木工学講座【教育】

・工学部附属地域安全工学センター【研究】

研究業績リスト:
論文:査読付きの学術論文・研究ノートを記載.
MISC:査読付き または 審査付きのその他の論文・研究報告・国際会議論文等を記載.
講演・口頭発表等:国内の研究発表会・シンポジウム等における研究発表を記載.

共同研究・競争的資金等の研究課題:
・科研費(代表),科研費(分担),競争的外部資金(代表)のみを記載.

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委員歴

  14

受賞

  9

論文

  48

MISC

  77

講演・口頭発表等

  127

書籍等出版物

  2

所属学協会

  10

共同研究・競争的資金等の研究課題

  19

担当経験のある科目(授業)

  20

学術貢献活動

  9

社会貢献活動

  2

その他

  33
  • 2024年6月
    釧路コールマイン株式会社 坑内掘り炭鉱
  • 2023年7月
    東洋建設株式会社 鳴尾研究所 水圏研究棟・地盤研究棟 実験施設
  • 2023年5月
    国立研究開発法人 産業技術総合研究所 つくば中央第七事業所 実験施設,地質標本館
  • 2023年3月
    「だれでも同じように『客観的』に評価できる手法を開発し、経験や主観だけではない斜面崩壊の危険度評価を可能に」,日本風力エネルギー株式会社「ふうしゃだより(2023, 3月号)掲載」
  • 2022年6月 - 2023年2月
    事業名称:「基盤C不採択支援」,鳥取大学令和4年度学長裁量経費(科研費獲得支援),配分額 200,000円
  • 2022年6月 - 2023年2月
    事業名称:「地層処分に係るベントナイト系材料の性能に及ぼす塩分濃度履歴の影響の定量的解明」,鳥取大学令和4年度学長裁量経費(若手研究者育成経費),配分額 1,200,000円
  • 2023年2月
    国土交通省関東地方整備局 江戸川河川事務所 首都圏外郭放水路(庄和排水機場・調圧水槽・第1立坑)
  • 2022年10月
    川崎鉱山(川崎鉱業株式会社),月布鉱山(クニマイン株式会社),左沢工場(クニミネ工業株式会社)
  • 2022年9月
    講演題目:「粘土鉱物を含有する材料の物性評価の重要性」,公益社団法人日本材料学会第245回岩石力学部門委員会(オンライン)
  • 2022年3月
    講演題目:「AHP-GIS解析を用いた広域的な地震時斜面崩壊ハザード評価」,鳥取大学工学部附属地域安全工学センター・とっとり防災・危機管理研究会合同報告会(鳥取)
  • 2021年6月 - 2022年2月
    事業名称:「広範囲かつ高密度で発生した地震による斜面崩壊分布の特徴から紐解く中国地方の斜面崩壊ハザードアセスメント」,鳥取大学令和3年度学長裁量経費(若手研究者育成経費),配分額 800,000円
  • 2021年11月
    講演題目:「中国地方における地震地すべりハザードマップの高精度化手法の提案とその検証」,令和3年度中国地方建設技術開発交流会(技術開発支援制度による開発技術発表)(オンライン)
  • 2021年10月
    国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 幌延深地層研究センター 地下施設
  • 2021年10月
    中国電力株式会社 島根原子力発電所 施設
  • 2020年6月 - 2021年2月
    事業名称:「地下深部の圧力環境を再現できる岩石透水試験装置の開発とその適用」,鳥取大学令和2年度学長裁量経費(若手研究者育成経費),配分額 200,000円
  • 2020年11月
    講演題目:「含有する粘土鉱物の種類と構造に着目した岩質材料の力学特性評価」,公益社団法人日本材料学会第239回岩石力学部門委員会(オンライン)
  • 2020年9月
    国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 幌延深地層研究センター 地下施設
  • 2019年11月
    講演題目:「AHP法およびGISを用いた中国地方における地すべりハザードマッピングの試み」,令和元年度中国地質調査業協会鳥取県支部21回技術講演会(倉吉)
  • 2019年10月
    三美炭鉱(三美鉱業株式会社),砂子炭鉱 三笠露天坑(株式会社砂子組),室蘭工業大学三笠未利用石炭エネルギー研究施設,東鹿越鉱山(日鉄鉱業株式会社)
  • 2019年9月
    インドネシア共和国Tandikat地域およびSipura島における地すべり調査