川村 晃一

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/12 20:05
 
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研究者氏名
川村 晃一
 
カワムラ コウイチ
URL
http://www.ide.go.jp/Japanese/Researchers/kawamura_koichi.html
所属
独立行政法人日本貿易振興機構 アジア経済研究所
部署
地域研究センター
職名
主任研究員

研究分野

 
 

経歴

 
1996年
   
 
アジア経済研究所入所 動向分析部
 
1998年
   
 
アジア経済研究所地域研究第1部
 
2002年
 - 
2004年
海外派遣員(インドネシア・ジョグジャカルタ)
 
2005年
   
 
アジア経済研究所研究企画部研究企画課
 
2006年4月
   
 
アジア経済研究所地域研究センター
 

学歴

 
 
 - 
2008年
早稲田大学 アジア太平洋研究科 国際関係学専攻
 
 
 - 
1995年
The George Washington University Elliott School of International Affairs 
 
 
 - 
1993年
早稲田大学 政治経済学部 政治学科
 

書籍等出版物

 
川村 晃一 (担当:編者)
アジア経済研究所   2015年12月   ISBN:4258290408
インドネシア経済の基礎知識
川村 晃一 (担当:共著, 範囲:安定した民主主義と決められない民主政治)
日本貿易振興機構   2014年   
Koichi Kawamura (担当:共著, 範囲:President Restrained: Effects of Parliamentary Rule and Coalition Government on Indonesia's Presidentialism)
Palgrave Macmillan   2013年4月   ISBN:1137277262
現代インドネシアを知るための60章
川村 晃一 (担当:共著, 範囲:国会と選挙ー形式的な役割から民主政治の中心へ)
明石書店   2013年   
川村 晃一, 重冨 真一, 鈴木 早苗, 川中 豪 (担当:共著, 範囲:執政・立法関係、司法制度)
アジア経済研究所   2012年10月   ISBN:4258290300
岩波講座 東アジア近現代通史第10巻 和解と協力の未来へ 1990年以降
川村 晃一 (担当:共著, 範囲:スハルト体制の崩壊とインドネシア政治の変容)
岩波書店   2011年   
岩波講座 東アジア近現代通史第9巻 経済発展と民主革命 1975-1990年
川村 晃一 (担当:共著, 範囲:人物コラム「スハルト」)
岩波書店   2011年   
本名 純, 川村 晃一 (担当:共編者)
アジア経済研究所   2010年4月   ISBN:4258300144
アジアにおける大統領の比較政治学-憲法構造と政党政治からのアプローチ-
川村 晃一 (担当:共著, 範囲:インドネシアの大統領制-合議・全員一致原則と連立政権による制約-)
ミネルヴァ書房   2010年   
新版 東南アジアを知る事典
川村 晃一 (担当:共著, 範囲:パンチャシラ、ジョクジャカルタ、ゴルカル、ガジャ・マダ大学、アダム・マリク、政党)
平凡社   2008年6月   

論文

 
川村 晃一
選挙研究 : 日本選挙学会年報   28(2) 78-93   2012年
本論では,Samuels & Shugart (2010) が提起した「政党の大統領制化」がインドネシアでもみられるのか,そうでないとすればなぜなのかという点を議論する。インドネシアでは,すべての政党組織で「大統領制化」が起こっているわけではない。政党組織の大統領制化が進むかどうかは,①政党の組織化の程度と②大統領選挙での勝算の程度の2つに依存している。特定の政治家を大統領選に出馬させることを目的とする「個人政党」では,政党の指導者自身が組織全体を統括することができるため,政党組織が執政部...

Misc

 
川村 晃一, カワムラ コウイチ, KAWAMURA Koichi
Field+ : フィールドプラス : 世界を感応する雑誌 / 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 [編]   (17) 30-31   2017年1月
川村 晃一, 濱田 美紀
アジア動向年報 = Yearbook of Asian affairs   400-417   2016年
Voting Behavior in Indonesia from 1999 to 2014: Religious Cleavage or Economic Performance?
川村 晃一, 東方 孝之
IDE Discussion Paper   (512)    2015年
In this study, we examine the voting behavior in Indonesian parliamentary elections from 1999 to 2014. After summarizing the changes in Indonesian parties’ share of the vote from a historical standpoint, we investigate the voting behavior with sim...
Presidentialism and Political Parties in Indonesia: Why Are All Parties Not Presidentialized ?
川村 晃一
IDE Discussion Paper   (409)    2013年3月
This paper analyzes whether the “presidentialization of political parties” is occurring in newly democratizing Indonesia, as argued by Samuels and Shugart (2010). In Indonesia not all parties are becoming presidentialized. Parties are presidential...

講演・口頭発表等

 
東南アジアにおける司法の比較政治
川村 晃一
日本比較政治学会研究大会   2014年6月   
President Restrained: Effects of Parliamentary Rule and Coalition Government on Indonesia's Presidentialism
川村 晃一
European Consortium for Political Research, 41st Joint Session   2013年3月11日   
インドネシアにおける民主主義の安定と憲法裁判所
川村 晃一
日本比較政治学会研究大会   2012年6月   
インドネシアの大統領制と政党組織-大統領制化する政党、大統領制化しない政党-
川村 晃一
2012年度日本選挙学会研究会   2012年5月   
Consensus and Democracy in Indonesia: Musyawarah-Mufakat Revisited [招待有り]
川村 晃一
Workshop on Indonesia and Asian Democratic Transition and Reform Experience   2010年2月22日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
米欧アジアにおける代表制デモクラシーの変容:プライマリーの比較実証分析からの接近
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 伊藤 武
新興国における汚職取締の政治学
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 外山 文子
アジアにおける独裁と民主主義の歴史的起源
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 粕谷 祐子
現代代表制デモクラシー改革とプライマリーの意義に関する総合的比較研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 伊藤 武
新興国における経済社会変動と政治体制変動の相互作用の研究
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2013年4月 - 2018年3月    代表者: 恒川 惠市