基本情報

所属
東京大学 総合文化研究科 教授 (准教授)
学位
博士(学術)(東京大学)
Diplôme d’êtudes approfindies (DEA) : philosophie(フランス パリ第十大学 哲学科)
修士(学術)(東京大学)
学士(政治学)(早稲田大学)

J-GLOBAL ID
201301003931079190

國分功一郎(こくぶん・こういちろう)
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部准教授。主な著書に『中動態の世界──意志と責任の考古学』(医学書院、2017年、第16回小林秀雄賞受賞)、『民主主義を直感するために』(晶文社、2016年)、『近代政治哲学──自然・主権・行政』(ちくま新書、2015年)、『暇と退屈の倫理学 増補新版』(太田出版、2015年、紀伊國屋じんぶん大賞受賞)、『来るべき民主主義──小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題』(幻冬舎新書、2013年)、『ドゥルーズの哲学原理』(岩波書店、2013年)、『スピノザの方法』(みすず書房、2011年)。訳書にジャック・デリダ『マルクスと息子たち』(岩波書店、2004年)、ジル・ドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫、2008年)などがある。


書籍等出版物

  29

論文

  22

MISC

  64

講演・口頭発表等

  29

共同研究・競争的資金等の研究課題

  3

社会貢献活動

  10

メディア報道

  24

その他

  4
  • 2017年2月 - 2017年2月
    「消費社会とは何か」、『高等学校 改訂版 現代文B』、第一学習社、2017年2月文部科学省検定済、pp.127-135.
  • 2016年3月 - 2016年3月
    「贅沢を取り戻す」、『精選 国語総合 改訂版』、大修館書店、2016年3月検定済、pp.122-129.
  • 2016年3月 - 2016年3月
    「暇と退屈の倫理学」、『国語総合 現代文編』、東京書籍、2016年3月検定済、pp.170-177.
  • 2016年3月 - 2016年3月
    「浪費を妨げる社会」、『改訂版 国語総合 現代文編』、数研出版、2016年3月検定済、pp.87-93.