Hiroshi Koide

J-GLOBAL         Last updated: May 5, 2019 at 09:49
 
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Name
Hiroshi Koide
E-mail
koidecc.kyushu-u.ac.jp
Section
Research Institute for Information Technology
Job title
Professor
Twitter ID
@hirosk

Profile

received B.E., M.E. and D.E. degrees from the University of Electro Communications, Tokyo, Japan in 1991, 1993 and 1997, respectively.
From 1996 to 2001, he was a researcher in the Center for Promotion of Computational Science and Engineering, Japan Atomic Energy Research Institute, Tokyo.
From 2001 to 2003, he was a Lecturer in the Division of Communication Systems Engineering, Department of Electrical, Electronic and Computer Engineering, Kyushu Institute of Technology, Kita-Kyushu.
From 2003 to 2017, he has been an Associate Professor in the Department of Artificial Intelligence, Faculty of Computer Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Iizuka.
Since 2017, he has been a Professor in Research Institute for Information Technology, Kyushu University.
His research interests include task scheduling, memory management and parallel and distribute computing.
He is a member of the ACM, IPSJ and JSSST.

Published Papers

 
近藤 秀樹, 高橋 真奈茄, 小出 洋
情報処理学会論文誌プログラミング(PRO)   11(3) 25-25   Sep 2018
本発表では,実践的なプログラミング教育の授業において,教員やTAが学習者の学習状況の把握を支援することを目的として,PC上での網羅的な活動履歴を用いて学習者を分類する手法を実装し,その評価を行う.実践的なプログラミング教育とは,真正性が高く,具体的で現実的な機能を実現するソフトウェアを開発することである.授業の流れはPBL(Project-Based Learning)等に近く,学習者は,自らの意図によって仕様書や授業資料,インターネット上の情報,複数のアプリケーションや多様な情報を使い分...
Wai Kyi Kyi Oo,Hiroshi Koide,Danilo Vasconcellos Vargas,Kouichi Sakurai
Sixth International Symposium on Computing and Networking, CANDAR Workshops 2018, Takayama, Japan, November 27-30, 2018   561-563   2018   [Refereed]
Yao Xu,Hiroshi Koide,Danilo Vasconcellos Vargas,Kouichi Sakurai
Sixth International Symposium on Computing and Networking, CANDAR Workshops 2018, Takayama, Japan, November 27-30, 2018   534-538   2018   [Refereed]
Yoshiyuki Uratani,Hiroshi Koide,Dirceu Cavendish
WEBIST 2014 - Proceedings of the 10th International Conference on Web Information Systems and Technologies, Volume 1, Barcelona, Spain, 3-5 April, 2014   200-207   2014   [Refereed]
加藤雅彦, 小出洋, 金岡晃, 松川博英, 前田典彦, 岡本栄司
情報処理学会論文誌ジャーナル(Web)   55(9) 2008-2020 (WEB ONLY)-2020   Sep 2014
機密情報窃取を目的とした標的型攻撃が後を絶たない.攻撃者は標的型メールなどを使い,セキュリティ境界内部に侵入し,遠隔操作用バックドアを動作させることにより情報窃取を行う.HTTPを利用し,プロキシサーバに対応するバックドア通信は,通常利用によるブラウザ通信とプロトコル上の差がなく,検出を行うことが困難であり,検出するまでに時間を要する.本論文では,プロキシサーバで任意の情報を挿入し,挿入した情報に対する応答を確認することで,遠隔操作用バックドア通信か,通常のブラウザによる通信かをリアルタイ...

Misc

 
Kento Nomiyama, Hiroshi Koide
情報処理学会論文誌プログラミング(PRO)   11(2) 27-27   Jun 2018
情報システムに対する攻撃手法が近年変化してきており,特定の組織を対象とした標的型攻撃が増加している.その一方でWebアプリケーション等の情報システムはクラウド環境にも用いられており,より大規模かつ複雑になっている.そのため,運用中の情報システムすべてを把握することが難しくなっている.そこで既存のWebアプリケーションを変更しなくても,Webアプリケーションと密に連携したセキュリティ機能を持つことは有用である.筆者らは既存のWebアプリケーションにハニーポットの機能を持つようにすることで,W...
高橋真奈茄, 小出洋, 近藤秀樹
情報処理学会プログラミング・シンポジウム予稿集   58th 25‐31   Jan 2017
高橋 真奈茄, 小出 洋, 近藤 秀樹
日本教育工学会研究報告集   16(4) 163-166   Nov 2016
Dirceu Cavendish
情報処理学会論文誌プログラミング(PRO)   9(3) 21-21   Jun 2016
本発表では分散XML処理を行うことができるノードで構築されたネットワーク上におけるXMLドキュメントのルーティング問題について述べる.本研究の目的は,ドキュメントがより多くネットワーク上で処理される経路を発見し,クライアントでのドキュメント処理を減少させることである.そのため,分散XML処理に適したルーティングアルゴリズムを提案し,ソースルーティングを用いたXMLネットワークシミュレーション環境上で評価を行った.本発表では,現在主流となっている最短経路ルーティングと比較した提案ルーティング...
三牧 麻美, 小出 洋
情報処理学会論文誌プログラミング(PRO)   9(3) 27-27   Jun 2016
近年,Webアプリケーションのように人の操作によって後からタスクが追加・分割されるような動的なアプリケーションが増加している.このようなアプリケーションを効率良く運用するためには,並列分散環境での運用が有効であり,並列分散環境を用いる場合,実行単位となる各タスクを依存関係に基づいてどのような順番で各計算機に割り当てるかというタスクスケジューリングが重要になる.このためタスク間の依存関係を考慮したスケジューリン手法が多く提案されている.しかしながら,様々なスケジューリング手法が提案されている...

Conference Activities & Talks

 
An implementation of Moving Target Defense Technology on the Web System
Wai Kyi Kyi Oo, Hiroshi Koide, Danilo Vasconcellos Vargas, Kouichi Sakurai
ISIP2018   May 2018