池田耕二

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/10 08:25
 
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研究者氏名
池田耕二
所属
大阪行岡医療大学
部署
医療学部
職名
准教授
学位
博士(工学)

経歴

 
1993年3月
 - 
1998年3月
武部整形外科リハビリテーション 主任
 
1998年4月
 - 
2001年3月
小川病院 リハビリテーション科 主任
 
2001年4月
 - 
2011年12月
道仁病院  リハビリテーション科 統括責任者
 
2011年12月
 - 
2013年3月
池田病院 総合リハビリテーションセンター 主任
 
2013年4月
 - 
2016年6月
大阪行岡医療大学 医療学部 理学療法学科 講師
 
2016年7月
 - 
現在
大阪行岡医療大学 医療学部 理学療法学科 准教授
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1993年3月
神戸大学 医療技術短期大学部 理学療法学科
 
1993年4月
 - 
1996年9月
佛教大学  社会学部 社会福祉学科
 
 
 - 
2000年8月
大学評価・学位授与機構 保健衛生学 
 
2006年4月
 - 
2008年3月
放送大学大学院  文化科学研究科 教育開発プログラム 修士(学術)
 
2009年4月
 - 
2012年3月
大阪電気通信大学大学院 医療福祉工学研究科 医療福祉工学専攻 博士(工学)
 

受賞

 
2004年
医学書院 第16回『理学療法ジャーナル』賞・奨励賞 末期癌患者の緩和ケアにおける理学療法士の役割に関する一考察-未告知であった2症例の経験から-
受賞者: 池田耕二, 玉木彰, 中塚奈々, 村田磨優, 宮﨑昌之
 
2014年
リハビリテーション・ケア合同研究大会2014(長崎) チームアプローチ部門 優秀演題 重度右片麻痺患者一症例の退院後カンファレンスからみえてきたもの
受賞者: 中川真優,池田耕二,黒田未貴,北林直人,上田紀子,福井孝子,川岸美佐子,池田秀一
 

論文

 
慢性疼痛患者に対する地域・在宅リハビリテーション:理学療法士による生活管理の実践
池田耕二、山本秀美、中岡絵美、古家真優、大島知子、竹内章
ペインクリニック   39(8) 1038-1044   2018年8月
腎臓リハビリテーションにおける高齢血液透析患者に 対する理学療法士の役割に関する一考察
大原佳孝、池田耕二、古家真優、高橋昇嗣、池田秀一
理学療法科学   33(4) 725-729   2018年8月   [査読有り]
慢性疼痛患者に対する地域・在宅リハビリテーション:理学療法士による生活管理の実践
池田耕二、山本秀美、中岡絵美、古家真優、大島知子、竹内章
ペインクリニック   39 246-252   2018年4月
訪問リハビリテーションにおける在宅緩和ケアとしての理学療法の可能性
池田耕二、山本秀美、古家真優、中岡絵美、大島知子、竹内章、辻下守弘、池田秀一
医療福祉情報行動科学研究   5 3-10   2018年2月   [査読有り]
当院における家族支援の取り組みー事例からみたリハビリテーション科の支援の検討
山口朋彦、池田耕二、山口美帆子、堀寿美代、沢田学
日本慢性期医療協会誌   25(113) 68-71   2017年10月   [査読有り]

Misc

 
これからの地域社会に求められる理学療法士像を考える
大原佳孝、池田耕二
PTジャーナル      2015年
理学療法士発達論に基づいた教育方法の開発に向けて
池田耕二
PTジャーナル   47(5) 423   2013年5月   [査読有り]
認知症患者1症例の理学療法から学んだ「工夫」や「視点」
中田加奈子,池田耕二,山本秀美
PTジャーナル   45(4) 332   2011年4月   [査読有り]
終末期における理学療法の位置づけを再考する
池田耕二,山本秀美,中田加奈子
PTジャーナル   45(3) 240   2011年3月   [査読有り]
コミュニケーション能力の向上を課題にした自己分析レポートから見えてきたもの
池田耕二
PTジャーナル   43(10) 942-943   2009年10月   [査読有り]

書籍等出版物

 
メジカルビュー社   2018年3月   ISBN:4758319146
文光堂   2015年5月   ISBN:4830645229
北大路書房   2014年4月   ISBN:4762828521
北大路書房   2011年4月   ISBN:4762827541
北大路書房   2010年4月   ISBN:476282707X
文光堂   2007年10月   ISBN:4830643374

講演・口頭発表等

 
当訪問リハビリテーション事業所における利用者のクラスター分析による類型化とその特徴
池田耕二、大島知子、山本秀美、中岡絵美、中川真優、竹内 章、尾藤彩花、池田秀一
第5回日本地域理学療法学会(横浜)   2018年12月   
理学療法士の経験学習プロセスの解明にむけた探索的研究 -成長を促す経験と教訓―
池田耕二、田坂厚志、粕渕賢志、城野靖朋、松田淳子
第7回日本理学療法教育学会(神戸)   2018年11月   
卒前教育における終末期理学療法講義の役割を再考する
山口朋彦、池田耕二、栁本展孝
第7回日本理学療法教育学会(神戸)   2018年11月   
転倒を契機に横紋筋融解症を呈した超高齢患者一症例に対する理学療法経験 ―摂食嚥下機能と栄養状態に着目して―
中本直子、池田耕二、古家真優、大原佳孝
第5回日本予防理学療法学会(福岡)   2018年10月   
線維筋痛症高齢女性2症例に対する3週間 入院運動プログラムの試み -患者の心身の変化と理学療法士の関わり方に関する検討
高井範子、藤田信子、池田耕二、金子基史、三木健司、行岡正雄、仙波恵美子
日本ペインリハビリテーション学会(福岡)   2018年9月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
理学療法士の発達を促す経験学習支援方法の開発
独立法人日本学術振興会: 平成29年度科学研究費助成事業(基盤研究C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 池田耕二
線維筋痛症患者に対する運動療法の効果の検証:脳内ネットワークの変化を指標として
独立法人日本学術振興会: 平成28年度科学研究費助成事業(基盤研究C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 藤田信子