古村隆明

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研究者氏名
古村隆明
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/10373507
所属
京都大学
部署
学術情報メディアセンター
職名
特定准教授

論文

 
学術機関のためのサーバ証明書発行フレームワーク
島岡政基;島岡政基;西村健;古村隆明;中村素典;佐藤周行;岡部寿男;曽根原登
電子情報通信学会論文誌 B   J95-B(7) 871-882   2012年7月   [査読有り]
上田浩, 中村素典, 古村隆明, 神智也
情報処理学会デジタルプラクティス(Web)   6(2) 97-104   2015年4月   [査読有り]
古村 隆明, 藤川 賢治, 池田 克夫
情報処理学会論文誌   41(2) 271-279   2000年2月
IPマルチキャストでマルチメディアデータを送信する際, 受信者ごとに受信能力が異なる場合に対応できるようなデータの階層符号化を提案する.階層符号化されたデータを送信するときにパケットの送信順序を制御することで, ルータは転送すべきデータを適切に選択できる.本稿では, パケットの送信順序を制御した場合にネットワーク資源の利用効率が向上することを示し, 送信順序を決定するアルゴリズムについて検討する.また, 階層伝送を行うシステムを実装し, その実行結果から再生される情報の品質の変化を評価する.
マルチメディアデータの階層伝送とパケット送信順序制御
古村隆明
情報処理学会論文誌   41(2) 271-279   2000年   [査読有り]
Yoshiyasu Nishibe,Hiroaki Waki,Ichiro Morihara,Fumio Hattori,Toru Ishida,Toshikazu Nishimura,Hirofumi Yamaki,Takaaki Komura,Nobuyasu Itoh,Tadahiro Gotoh,Toyoaki Nishida,Hideaki Takeda,Atsushi Sawada,Harumi Maeda,Masao Kajihara,Hidekazu Adachi
AI Magazine   19(2) 31-49   1998年   [査読有り]
国際会議ICMAS96における出会いの支援実験
後藤 忠広;八槇 博史;古村 隆明;伊藤 暢康;西村 俊和;石田 亨
情報処理学会研究報告. MBL, [モーバイルコンピューティング]   97(54) 19-24   1997年5月
Community Viewer:携帯端末を用いたコミュニティ活動の可視化(<特集>次世代ヒューマンインタフェース・インタラクション)
西村 俊和;古村 隆明;八槇 博史;石田 亨
情報処理学会論文誌   39(5) 1463-1471   1998年5月   [査読有り]
京都大学における無線LAN基地局の展開
小椋正道;相楽真太郎;河野典;四方敏明;古村隆明;岡部寿男
全国共同利用情報基盤センター研究開発論文集   (30) 55-59   2008年11月
“オンデマンド型家庭内電力ネットワークのための電力ルーティ ングスイッチ”
柴田知輝,坂井一美,古村隆明,岡部寿男
信学技報vol. 110, no. 304, IA2010-55, pp. 25-30, 2010 年11 月.      2010年

講演・口頭発表等

 
京都大学のゲートウェイサービス利用事例
古村隆明
学術情報基盤オープンフォーラム2019   2019年5月30日   国立情報学研究所
学術情報基盤オープンフォーラム2019
学認クラウド活用支援と事例紹介
学生参与型プロトタイピングを導入した教務用スマホアプリ開発
森村吉貴, 渥美紀寿, 元木環, 古村隆明, 中井大介, 松本直樹, 岡本康洋, 松本宗一郎, 江﨑文俊, 中澤和紀
FP1: 教育基盤・セキュリティ・HPC, AXIES 年次大会 2017   2017年12月15日   
教職員アカウントの移管とグループウェア自動連携による大幅業務改善
戸田庸介, 宮部誠人, 高岸岳, 針木剛, 西垣昌代, 古村隆明, 永井靖浩
FE3: 認証システム, AXIES 年次大会 2017   2017年12月15日   
京都大学安否確認システムの開発と訓練結果
宮部 誠人, 戸田 庸介, 荒谷 裕美, 渥美 紀寿, 古村 隆明, 永井 靖浩
WF2: セキュリティ教育と訓練, AXIES 年次大会 2017   2017年12月13日   
京都大学教育研究活動データベースの運用
宮部誠人、戸田庸介、栗川和巳、澤田浩文、赤塚亮太、藤原浩一、古村隆明、永井靖浩
WF2: 研究・業務サポートシステム I、AXIES 年次大会 2016   2016年12月14日   
ICカードと電子証明書について7年間運用の考察と将来の選択肢
永井靖浩、古村隆明、針木剛、西垣昌代
WD1: 認証システム、AXIES 年次大会 2016   2016年12月14日   
京都大学でのクライアント証明書の利用サービスと学内申請受付システムの紹介
古村隆明
国立大学法人情報系センター協議会総会   2016年6月24日   
京都大学でのクライアント証明書の利用サービスと学内申請受付システムの紹介
古村隆明
NII学術情報基盤オープンフォーラム   2016年5月26日   
researchmap 導入事例 京都大学(独自構築型)
古村隆明
researchmap を活用した研究者管理セミナー@岐阜大学   2016年2月   
Okabe Yasuo, Komura Takaaki, Sato Hiroyuki, Yamaji Kazutsuna, Nakamura Motonori
IEEE Conference Proceedings   2016年   
京都大学におけるresearchmap活用事例
古村隆明
1E1: 大学とresearchmapの連携のあり方について、AXIES 年次大会 2015   2015年12月2日   
京都大学教育研究活動データベースとJST researchmap との連携について
古村隆明
国立大学法人等情報化発表会   2014年10月1日   
京都大学における教育研究活動を支える無線インフラ整備と課題
古村隆明
サイエンティフィック・システム研究会 システム技術分科会   2015年1月30日   
京都大学認証基盤から見たOffice365
古村隆明
大学ICOフォーラム2014   2014年5月23日   
インターネットを取り巻くセキュリティ脅威と対策
古村隆明
京都東ロータリークラブ卓話   2014年4月18日   
ReaD&Researchmapと京都大学教育研究活動DBの連携および代理入力機能の追加
古村隆明
ReaD&Researchmapシンポジウム2013   2013年12月2日   
学認シンポジウムアドバンスト事例紹介
古村隆明
学認シンポジウム2012   2012年3月5日   

Misc

 
京都大学の無線LAN環境2015
古村隆明
NCA5総会      2015年11月
岡部寿男, 古村隆明, 佐藤周行, 山地一禎, 中村素典
電子情報通信学会技術研究報告   113(442(SITE2013 58-74)) 67-72   2014年2月
上田浩, 中村素典, 岡部寿男, 古村隆明, 曽根秀昭, 西村健, 山地一禎, KEITH Barry, 牧原功, 久米原栄
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2012(6) ROMBUNNO.CLE-9,NO.14   2013年4月
古村隆明, 針木剛, 永井靖浩
電子情報通信学会大会講演論文集   2013 164   2013年3月
上田 浩, 中村 素典, 岡部 寿男, 古村 隆明, 曽根 秀昭, 山地 一禎, 西村 健, 久米原 栄, ベアリー・キース, 牧原 功
2013年度年次大会講演論文集      2013年
大学ICT推進協議会 2013年度年次大会; [開催日時] 2013年12月18日(水)-20日(金); [会場] 幕張メッセ国際会議場; [主催] 大学ICT推進協議会; [後援] 文部科学省日英中韓の4ヶ国語に対応し,「高等教育機関の情報セキュリティ対策のためのサンプル規程集」に準拠した, 情報倫理eラーニングコンテンツ「倫倫姫」をNIIのShibboleth SP「学認連携Moodle講習サイト」で提供を開始して1年が経過した. 京都大学では4月より新入生の受講を義務付け, 高い受講...
京都大学術情報ネッ トワークシステム接続機器管理システム(KUINS-DB)の構築
高見好男,平田光英,富浦雅雄,西村知子,四方敏明,宮崎修一,古村隆明,岡部寿男
京都大学技術職員研修発表(第6 専門技術群: 情報系)      2012年
倫倫姫× 学認=持続可能な多言語情報倫理教育
上田浩,中村素典,西村健,古村隆明,岡部寿男,曽根秀昭,キースベアリー,牧原功,久米原栄
大学ICT 推進協議会2012 年度年次大会論文集,pp.P6-21,2012-12-18.      2012年
京都大学における認証基盤とIC 身分証等の運用から得られた知見
古村隆明,針木剛,永井靖浩
京都大学ICT イノベーション2011,2011 年2 月18 日      2011年
プライバシ情報の逆流出に対するSAML/Shibboleth の仮名性強化手法
大神渉,古村隆明,岡部寿男
平成 23 年度情報処理学会関西支部支部大会,F-30, 2011 年9 月.      2011年
“京都大学に おけるクラウドメールサービスの運用”
上田浩,上原哲太郎,植木徹,外村孝一郎,石井良和,森信介,古村隆明,針木剛,岡部寿男
大学ICT 推進協議会2011 年度年次大会,2011-12.      2011年
オンデマンド型電力ネットワークの設計と実装(学生セッション,学生セッション,一般)
柴田 知輝;坂井 一美;古村 隆明;岡部 寿男
電子情報通信学会技術研究報告. IA, インターネットアーキテクチャ   110(304) 25-30   2010年11月
公衆無線インターネット接続サービス「みあこネット」の設計と運用(ネットワーク管理・オペレーション)
大平 健司;隅岡 敦史;北岡 有喜;古村 隆明;藤川 賢治;岡部 寿男
電子情報通信学会論文誌. B, 通信   93(5) 759-768   2010年5月
SAML連携を用いてロケーションプライバシを守るeduroamアカウント利用方式
古村隆明;岡部寿男;中村素典
電子情報通信学会技術研究報告   109(438(IA2009 96-125)) 153-158   2010年2月
古村 隆明, 岡部 寿男, 中村 素典
電子情報通信学会技術研究報告. IA, インターネットアーキテクチャ   109(438) 153-158   2010年2月
eduroamは,802.11b/g等の無線LANで,802.1x認証を利用した国際無線LANローミング基盤で,国内外の数多くの教育研究機関で導入が進んでいる.ローミング時に訪問先機関や国や地域に設置されている複数のradiusサーバにアカウント名を含む認証情報が記録されることで,ロケーションプライバシが侵害される危険性がある.そこで我々は,SAML連携を用いて発行した仮名アカウントでeduroamを利用する手法を提案する.この手法では,平常時は,個人の特定だけでなく利用者の所属組織の特定...
学術認証フェデレーションを活用するサービスの展開
中村素典,山地一禎,片岡俊幸,西村健,庄司勇木,古村隆明,岡部寿男
第27回インターネット技術第163 委員会(ITRC)研究会CIS分科会,2010年5月.      2010年
商用公衆無線インターネットサービスのキャンパスネットワークへの展開
岡部寿男,古村隆明
日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163 委員会(ITRC)第28 回研究会,2010 年11 月      2010年
A Survey of deployment status of smart cards for autentication at universities
上原哲太郎;清水晶一;永井靖浩;古村隆明;喜多一
情報処理学会研究報告   2009(21(IOT-4)) 253-258   2009年2月
大学における認証ICカードの導入状況調査(パラレル,インターネットと情報倫理教育,一般)
上原 哲太郎;清水 晶一;永井 靖浩;古村 隆明;喜多 一
電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理   108(459) 253-258   2009年2月
“京都大学のIC 身分証の導入と認証基盤の構築"
古村隆明, 針木 剛, 永井靖浩
第26 回ITRC 研究会, Nov 2009.      2009年
“京都大学における無線LAN サービスの展開"
小椋正道, 四方敏明, 古村隆明, 岡部寿男
学術認証フェデレー ション及びSINET サービス説明会( 京都会場) SINET3 利用事例, 2009 年11 月      2009年
マジックプロトコル利用によるプライバシーに配慮したShibboleth属性交換の拡張
高木俊宏;古村隆明;宮崎修一;岡部寿男
情報処理学会研究報告   2008(23(DSM-48 QAI-26)) 37-42   2008年3月
D-9-12 電子証明書を利用した権限委譲方式の提案(D-9. オフィスインフォメーションシステム,一般セッション)
古村 隆明;永井 靖浩;橋本 正一;青柳 真紀子;高橋 健司
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2008(1)    2008年3月
D-9-13 SAML拡張仕様を利用した認可方式の提案(D-9. オフィスインフォメーションシステム,一般セッション)
青柳 真紀子;高橋 健司;古村 隆明;永井 靖浩
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2008(1)    2008年3月
複数サービス共同利用のための共通処理システム
針木剛;浅田拓也;古村隆明;永井靖浩
電子情報通信学会大会講演論文集   2008 155   2008年3月
針木 剛, 浅田 拓也, 古村 隆明, 永井 靖浩
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2008(1)    2008年3月
携帯電話からの遠隔カメラ制御の検討
小佐野智之;石川憲洋;古村隆明;岡部寿男
情報処理学会研究報告   2008(18(MBL-44 UBI-17)) 59-63   2008年2月
小佐野 智之, 石川 憲洋, 古村 隆明, 岡部 寿男
情報処理学会研究報告. MBL, [モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会研究報告]   2008(18) 59-63   2008年2月
我々は,ユーザがネットワーク環境を意識することなく,デバイス間シームレス通信を実現するため,汎用的P2PオーバーレイネットワーキングプラットフォームをPeer-to-peer Universal Computing Consortium(PUCC)と呼ぶコンソーシアムにて研究開発している.本研究では、PUCCプラットフォーム上で携帯電話からの遠隔カメラ制御を実現するために、カメラデバイスメタデータの設計と実装を検討した.さらに,試作したアプリケーションにて動作検証を行い,提案する携帯電話か...
PR‐SCTPをもちいたリアルタイム映像伝送における経路切り替え
前田朋孝;小塚真啓;丸山伸;古村隆明;岡部寿男
電子情報通信学会技術研究報告   107(449(IA2007 40-52)) 51-55   2008年1月
前田 朋孝, 小塚 真啓, 丸山 伸, 古村 隆明, 岡部 寿男
電子情報通信学会技術研究報告. IA, インターネットアーキテクチャ   107(449) 51-55   2008年1月
次世代トランスポートプロトコルであるSCTPには伝送に部分的信頼性を持たせることのできるPR-SCTP拡張が提案されている。PR-SCTPを用いることにより、トランスポート層において実時間制約を考慮した再送やタイムアウト制御を行うことができ、映像・音声等のリアルタイム伝送の為のアプリケーションが作成しやすくなる。しかしPR-SCTPの拡張においてSCTPの特徴である経路切り換えが働いた場合にリアルタイム映像伝送にどれくらい影響が出るかは未検討であった。本研究ではPR-SCTPを用いてリアル...
京都大学学内無線LAN の整備
古村隆明
2008 年2 月19 日開催セミナー( 参加者学内24 名, 学外7 名) 「京都大学学内無線LAN の整備」古村隆明氏( 京都大学学術情報メディアセンター産学官連携准教授)      2008年
大学間認証連携を利用したロケーションプライバシーを守る匿名eduroam アカウント
古村隆明
第24 回 ITRC 研究会, Nov 2008.      2008年
ロケーションプライバシーを保護するeduroam 匿名アカウントの提案
古村隆明
第9 回東海地区CSI 事業 報告会,24 December 2008.      2008年
中継ホストにおいてPR-SCTP を用いたDV 映像伝送手法
前田朋孝, 小塚真啓, 丸山伸,古村隆明, 岡部寿男
情報処理学会関西支部平成20 年度支部会講演論文集,pp. 327-328, 2008-10.      2008年
京都大学における認証連携基盤の導入
古村隆明
2007 Tivoli Technical User Conference (東京)      2007年
プライバシー保護に配慮したShibbolethにおける属性交換の拡張(インターネット及び一般)
藤原 翔一朗;古村 隆明;岡部 寿男
情報処理学会研究報告. QAI, [高品質インターネット]   2006(109) 1-6   2006年10月
VPNサーバを分散させた公衆無線インターネットみあこネット3の設計(インターネット及び一般)
古村 隆明;藤川 賢治;岡部 寿男
情報処理学会研究報告. QAI, [高品質インターネット]   2006(109) 49-53   2006年10月
VPNサーバを分散させた公衆無線インターネットみあこネット3の設計
古村隆明;藤川賢治;岡部寿男
電子情報通信学会技術研究報告   106(309(IA2006 20-29)) 49-53   2006年10月
公衆無線インターネットみあこネット3に対応したブロードバンドルータの実装
藤川賢治;古村隆明;岡部寿男
電子情報通信学会技術研究報告   106(309(IA2006 20-29)) 55-57   2006年10月
プライバシー保護に配慮したShibbolethにおける属性交換の拡張
藤原翔一朗;古村隆明;岡部寿男
電子情報通信学会技術研究報告   106(309(IA2006 20-29)) 1-6   2006年10月
みあこネットでのマルチキャストを用いた映像配信実験
古村 隆明;藤川 賢治;岡部 寿男
映像情報メディア学会技術報告   30(44) 51-56   2006年9月
みあこネットでのマルチキャストを用いた映像配信実験
古村隆明;藤川賢治;岡部寿男
電子情報通信学会技術研究報告   106(245(MoMuC2006 37-52)) 51-56   2006年9月
古村 隆明, 藤川 賢治, 岡部 寿男
電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信   106(245) 51-56   2006年9月
我々は2002年5月から京都を中心とした公衆無線インターネットを提供する「みあこネット」を展開し,その環境の上で様々な実験を行なってきた.本稿では,みあこネットの概要を説明し,無線区間マルチキャストを使った映像配信関する実験について述べる.
”京都での草の根無線インターネット普及活動,”
古村隆明
nternetWeek 2006 地域ネットワークBoF (Dec 2006)      2006年
複数無線基地局同時利用のためのLIN6の拡張(インターネット及び一般)
藤川 賢治;中野 広樹;國司 光宣;古村 隆明
情報処理学会研究報告. QAI, [高品質インターネット]   2005(106) 37-42   2005年10月
複数無線基地局同時利用のためのLIN6の拡張
藤川賢治;中野広樹;国司光宣;古村隆明
電子情報通信学会技術研究報告   105(377(IA2005 12-18)) 37-42   2005年10月
みあこネットでの実時間動画像マルチキャスト実験
古村隆明;北原亮;藤川賢治;上原哲太郎;岡部寿男
電子情報通信学会技術研究報告   104(689(NS2004 199-242)) 101-106   2005年2月
IP マルチキャスト/無線 LAN を用いた球場内マルチカメラ放送
隅岡 敦史;古村 隆明;藤川 賢治;上野 英俊;高木 治夫
電子情報通信学会技術研究報告. IN, 情報ネットワーク   104(691) 95-100   2005年2月
公衆無線LAN「みあこネット」でのマルチキャストルーティング方式の提案
北原亮;上野英俊;鈴木偉元;石川憲洋;古村隆明;藤川賢治;高木治夫
電子情報通信学会技術研究報告   104(689(NS2004 199-242)) 107-112   2005年2月
3 無線LANによる公衆無線インターネットサービスみあこネット(4.無線LANによる移動体通信の事例)(<特集>無線LAN技術を利用したインターネットの構築)
古村 隆明;大平 健司;藤川 賢治;岡部 寿男
情報処理   45(8) 831-835   2004年8月
公衆無線インターネット実験プロジェクト「みあこネット」の大学における運用
大平 健司;古村 隆明;藤川 賢治
シンポジウム報告集   (2) 75-81   2004年3月
京都無線インターネットプロジェクトみあこネットの設計と運用
藤川賢治;古村隆明;岡部寿男
情報処理学会研究報告   2003(18(DPS-111 CSEC-20)) 1-4   2003年2月
藤川 賢治, 古村 隆明, 岡部 寿男
情報処理学会研究報告. マルチメディア通信と分散処理研究会報告   2003(18) 1-4   2003年2月
我々は京都を中心とし,無線LANを利用した無線インターネット接続実験,みあこ(MIAKO)ネットを展開している。みあこネットでは,固定ITアドレス付与を含む無線インターネットアクセス,高いレベルのセキュリティ,Community Area Network (CAN)へのアクセス,位置依存のコンテンツなどを提供している。本稿ではみあこネットの基本方針及び,ネットワーク設計と運用に関して述べる。
笠松健一, 古村隆明, 藤川賢治, 岡部寿男, 池田克夫
マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集   2002(15) 105-110   2002年10月
QoS保証されたインターネット放送のための前方誤り訂正
古村隆明
情報処理学会研究報告   2000 81-85   2000年
マルチメディアデータの階層伝送とパケット送信順序制御
古村隆明;藤川賢治;池田克夫
情報処理学会研究報告   99(4(DPS-91)) 157-162   1999年1月
古村 隆明, 八槙 博史, 西村 俊和, 石田 亨
全国大会講演論文集   54(4) 391-392   1997年3月
コンピュータの性能の向上により, コミュニケーションを支援するために, E-mailのような文字を利用する通信システムだけでなく, 音声や画像を利用するシステムが開発されている. これらのシステムは, あらかじめ決められた相手とのコミュニケーションを支援することに重点が置かれている場合が多い, しかし, コミュニケーションを支援するには, 知らない者同士が出会うきっかけを作るという, もう一つの要素が必要になってくると我々は考えている. この要素が欠けると, コミュニケーションの輪がひろが...
京都大学のみあこネット環境
古村隆明
第9 回京都研究会   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 岡部寿男
開放型ユビキタスネットワークにおいては、ネットワークアクセスの提供者と利用者の双方にとってのセキュリティの確保が重要である。初年度はまず、ネットワークアクセスの提供者と利用者との間で事前の信頼関係を仮定しない自律分散型のネットワークのセキュリティモデルを定義し、セキュリティに関する要求要件を明確化した。従来の公衆無線インターネットサービスは、大別して、事業者型モデル(ISP model)と自営型モデル(self-managed model)に分類できる。事業者型モデルは、ネットワークアクセ...

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2010年
京都大学 学術情報メディアセンター 特定准教授