小竹武

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研究者氏名
小竹武
 
コタケ タケシ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/40450887.ja.html
所属
近畿大学
部署
薬学部 医療薬学科
職名
教授 professor

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
   
 
近畿大学 薬学部 教授
 

論文

 
Ueno A, Yamaoka S, Ito Y, Kotake T, Nakazawa Y, Nagai N
Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan   137(5) 635-641   2017年   [査読有り]
Tsukamoto A, Ishiwata S, Kajimoto A, Murata R, Kitano R, Inoue T, Kotake T
Journal of pharmaceutical health care and sciences   2 26   2016年10月   [査読有り]
Wada K, Takada M, Sakai M, Ochi H, Kotake T, Okada H, Morishita H, Oda N, Mano A, Kato TS, Komamura K, Nakatani T
The Journal of heart and lung transplantation : the official publication of the International Society for Heart Transplantation   28(4) 409-411   2009年4月   [査読有り]
日本人40歳代の心移植女性患者におけるタクロリムスとカルバマゼピンの薬物相互作用について報告した。投与量、トラフ濃度、AUCなどの薬物動態パラメータが測定され、タクロリムス単独に比べ明らかなクリアランスの上昇が認められた。200mgのカルバマゼピンの併用により1.3-1.4倍のタクロリムス投与が必要であることが示された。タクロリムスはカルバマゼピンにより血中濃度が低下するため、投与中は厳格なモニターが必要である。
Murata K, Iida D, Ueno Y, Samukawa K, Ishizaka T, Kotake T, Matsuda H
Journal of natural medicines   71(1) 114-122   2016年8月   [査読有り]
Wada K, Takada M, Kotake T, Ochi H, Morishita H, Komamura K, Oda N, Mano A, Kato TS, Hanatani A, Nakatani T
Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society   71(7) 1022-1028   2007年7月   [査読有り]

Misc

 
石渡 俊二, 北小路 学, 井上 知美, 大鳥 徹, 小竹 武
日本職業・災害医学会会誌 = Japanese journal of occupational medicine and traumatology   66(3) 156-163   2018年5月
【目的】災害時には医薬品の供給不足または局所的な供給過多が発生し、必要となる医薬品を確保するために多大な労力が割かれることになる。一方、被災地には多くの支援隊が入るが、支援隊間で所有する医薬品の情報を共有化するのは難しいのが現状である。また、実際に所有する医薬品中には先発医薬品とジェネリック医薬品が混在するため、同種同効薬の選択も適確かつ効率的に行わなければならない。上記の問題を解決して被災地に存在する医薬品を効率的に活用するため、災害時医薬品管理システムを構築したので報告する。【方法】自...
薬学部実務実習生を対象にした処方解析プログラムの効果の検証について
齋藤 玲奈, 阿登 大次郎, 清水 忠, 森山 博由, 小竹 武, 井上 知美, 小森 浩二, 三田村 しのぶ, 日高 眞理, 廣瀬 隆, 吉田 彰彦, 小牟田 豊, 東海 秀吉
交通医学   72(1-2) 17-17   2018年3月
北小路 学, 加藤 寛, 石渡 俊二, 安藤 和佳子, 安達 秀樹, 鵜山 泰詳, 櫻田 ゆかり, 井上 知美, 松山 賢治, 小竹 武
Japanese journal of disaster medicine   21(2) 247-252   2016年11月
わが国は2011年に東日本大震災を経験したが、災害発生時には医薬品ロジスティクスは深刻な打撃を受け、被災地の多くで医薬品不足が発生する。さらに、医薬品の需要は被災地外からは把握できないため、薬効に関係なく、多種類の医薬品が被災地に一度に送達される結果、過剰な医薬品と不要な医薬品が集積し混乱が生じることとなる。今回、われわれは災害後に生じる医薬品供給と管理などに関して、被災地での混乱を防ぐ目的で、新しい災害時支援医薬品供給管理システムをクラウド上に構築した。このシステムは、次のような長所を有...
各種温度下におけるシクロホスファミドの最大ガス化量
遠藤 晋吾, 石渡 俊二, 山本 理恵, 北野 里佳, 藤本 美弥, 山本 哲志, 多賀 淳, 升永 早紀, 益子 高, 福田 由之, 安井 友佳子, 石坂 敏彦, 井上 知美, 小竹 武
日本薬学会年会要旨集   138年会(4) 141-141   2018年3月
発熱性好中球減少症に対するcefepimeの先発医薬品と後発医薬品の臨床効果
今井 兼貴, 児玉 暁人, 清水 俊希, 井上 知美, 石渡 俊二, 森 信介, 小竹 武
日本病院薬剤師会雑誌   52(4) 409-413   2016年4月
発熱性好中球減少症(FN)の治療において、ガイドラインで提唱されているcefepime(CFPM)の治療効果を先発医薬品と後発医薬品で比較した。高速液体クロマトグラフィー(high performance liquid chromatography:HPLC)による製剤的同等性試験では、先発医薬品と後発医薬品に違いは認められなかった。有効率は先発医薬品使用群67.8%(著効32%、有効27%、やや有効8%)、後発医薬品使用群60%(著効20%、有効25%、やや有効16%)(p=0.222)...
クラウド上に構築した災害時医薬品管理システムとその評価
北小路 学, 石渡 俊二, 村瀬 惇, 井上 知美, 大島 徹, 松野 純男, 小竹 武
日本薬学会年会要旨集   138年会(4) 181-181   2018年3月
児玉 暁人, 今井 兼貴, 山崎 恭平, 井上 知美, 石渡 俊二, 森 信介, 小竹 武
薬局薬学   8(1) 108-113   2016年4月
誤嚥性肺炎の治療に選択される抗菌薬アンピシリン/スルバクタム(ABPC/SBT)およびピペラシリン/タゾバクタム(PIPC/TAZ)について有効性だけでなく、経済効率を含めた適正使用における情報提供を薬剤師が医師に実施した前後のempiric therapyを比較評価した。情報提供前20例と情報提供後35例のABPC/SBTの初回使用割合は30%から54%で有意に上昇し、PIPC/TAZは60%から26%と有意に減少した(p<0.05)。情報提供前後において転帰、入院期間、絶食期間、白血球...
「地域チーム医療を担う薬剤師養成プログラム」における病院実務実習の地域医療連携実習について 薬学部実習生の視点および評価から
藤本 美弥, 伊藤 麻祐, 小川 充恵, 小枝 伸行, 山崎 肇, 篠原 裕子, 奥村 隆司, 中野 道雄, 安原 智久, 河野 武幸, 村岡 未彩, 西野 隆雄, 平田 收正, 井上 知美, 伊藤 栄次, 西田 升三, 小竹 武
日本薬学会年会要旨集   138年会(4) 223-223   2018年3月
「地域チーム医療を担う薬剤師養成プログラム」における薬局実務実習の地域医療連携実習について 薬学部実習生の視点および評価から
伊藤 麻祐, 藤本 美弥, 小川 充恵, 小枝 伸行, 山崎 肇, 篠原 裕子, 奥村 隆司, 中野 道雄, 安原 智久, 河野 武幸, 村岡 未彩, 西野 隆雄, 平田 收正, 井上 知美, 伊藤 栄次, 西田 升三, 小竹 武
日本薬学会年会要旨集   138年会(4) 223-223   2018年3月
薬局薬剤師のコミュニケーション関連業務と性格分析の相関性について
村田 彩純, 梶本 青午, 井上 知美, 石渡 俊二, 小竹 武, 土居 弘明, 堀越 勝博, 重森 裕之
日本薬学会年会要旨集   138年会(4) 226-226   2018年3月
薬剤師を対象とした二次救命処置講習会の評価
井上 知美, 小島 理恵, 岡田 ひとみ, 有元 秀樹, 窪田 愛恵, 平出 敦, 西田 升三, 石渡 俊二, 小竹 武
日本薬学会年会要旨集   138年会(4) 226-226   2018年3月
小竹 武, 松本 優里香, 塚本 あゆみ, 井上 知美, 石渡 俊二, 草薙 みか, 坂野 千賀, 大里 恭章, 伊藤 吉將, 長井 紀章
医療薬学   41(11) 786-792   2015年11月
消炎鎮痛パップ剤の適正保管において痔疾用軟膏剤への成分混入の危険性について検討した。パップ剤は臨床で多用されており損傷皮膚への使用に注意が必要な非ステロイド性抗炎症薬、MS冷シップ「タイホウ」(MSパップ剤)とカトレップパップ70mg(IMCパップ剤)を用いた。痔疾用軟膏剤には一般的な容器であるポリエチレン製チューブにて保存される、強力ポステリザン軟膏(HC軟膏)とアルミラミネートが施されたポリエチレン製チューブが用いられるネリプロクト軟膏(DFV-L軟膏)を選択した。MSパップ剤と痔疾用...
大鳥 徹, 井上 知美, 細見 光一, 石渡 俊二, 藤本 麻依, 北小路 学, 小竹 武
薬学教育   2(0)    2018年
<p>これまで医療行為と解釈されてきた薬剤師による聴診や血圧測定等が,適法と解釈され,臨床現場での実施が可能となった.これにより,改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムにフィジカルアセスメント(PA)が盛り込まれ,客観的臨床能力試験(OSCE)にPA課題の導入が検討されているものの,PA課題に対応した模擬患者(SP)の養成等に関する検討は行われていない.そこで,薬学生が行うPAと在宅医療に関するSPの意識調査を行った.SPは「在宅医療」やPAについて,少なからず知識や関心を持っていた.これら...
被災地で医薬品を効率的に活用するためのクラウドネットワーク
石渡 俊二, 北小路 学, 井上 知美, 大鳥 徹, 小竹 武
日本職業・災害医学会会誌   65(臨増) 別254-別254   2017年11月
クラウドを介した災害時医薬品管理情報システムの評価
北小路 学, 石渡 俊二, 井上 知美, 大鳥 徹, 小竹 武
日本職業・災害医学会会誌   65(臨増) 別254-別254   2017年11月
心疾患患者における薬剤師の今後の役割と課題 フィジカルアセスメント
井上 知美, 大鳥 徹, 細見 光一, 石渡 俊二, 西田 升三, 小竹 武
日本心臓病学会学術集会抄録   65回 CS4-2   2017年9月
上野 祥奈, 山岡 咲絵, 伊藤 吉將, 小竹 武, 中澤 洋介, 長井 紀章
薬学雑誌   137(5) 635-641   2017年5月
湿式破砕処理によるピレノキシンナノ懸濁液の調製は、1%メチルセルロース(MC)添加・非添加条件下、市販ピレノキシン点眼液をビーズ式破砕装置で湿式破砕処理を行った。市販ピレノキシン点眼液中の懸濁薬物は70nm〜3μmとナノオーダーの粒子からマイクロオーダーの粒子まで幅広いサイズの粒子を認めたが、湿式破砕処理で粒子サイズが1μm以下と、粒子サイズの分布はナノ領域となったが、破砕処理後に色調の変化を認め、回収率は58%であった。添加物としてMCを用い、1.0%MC添加により色調に変化はみられず、...
「地域チーム医療を担う薬剤師の養成プログラム」における薬薬学連携地域医療実務実習(八尾モデル) 薬学部実習生の視点から
野村 加奈子, 中 雄一郎, 篠原 裕子, 奥村 隆司, 小川 充恵, 小枝 伸行, 山崎 肇, 井上 知美, 伊藤 栄次, 西田 升三, 小竹 武, 村岡 未彩, 西野 隆雄, 平田 收正
日本薬学会年会要旨集   137年会(4) 221-221   2017年3月
デキストリン併用投与がクレメジン細粒経管投与時の低回収率およびチューブ詰まりに与える影響
長井 紀章, 緒方 文彦, 塚本 あゆみ, 林 友典, 西浦 早織, 松岡 寛, 小竹 武, 川崎 直人, 伊藤 吉將
薬局薬学   6(1) 22-27   2014年4月
クレメジン細粒は簡易懸濁法を用いた経管投与として患者に適応される医薬品であるが、その際にみられる器具内薬物残存およびチューブ詰まりが問題視されている。本研究では、分散性の向上能を有するデキストリンを用い、クレメジン細粒の簡易懸濁法時における器具内薬物残存およびチューブ詰まりの改善効果ついて検討を行った。0.6%デキストリンにてクレメジン細粒を懸濁したところ、精製水にて懸濁した場合と比較し有意に分散および流動性の増加が認められた。一方、0.1%または0.2%デキストリンにてクレメジン細粒を懸...
一般市民を対象とした一次救命処置(BLS)講習会実施による手技の維持評価
井上 知美, 野々木 宏, 小竹 武
日本臨床救急医学会雑誌   19(2) 400-400   2016年4月
「地域チーム医療を担う薬剤師育成プログラム」における地域連携医療関連実習について 薬学部実習生の視点から
山下 佑麻, 假屋 幸音, 小川 充恵, 小枝 伸行, 山崎 肇, 篠原 裕子, 奥村 隆司, 中野 道雄, 村岡 未彩, 西野 隆雄, 平田 收正, 井上 知美, 伊藤 栄次, 西田 升三, 小竹 武
日本薬学会年会要旨集   137年会(4) 221-221   2017年3月
「地域チーム医療を担う薬剤師養成プログラム」におけるチーム医療関連実習について 薬学部実習生の視点から
假屋 幸音, 山下 佑麻, 小川 充恵, 小枝 伸行, 山崎 肇, 篠原 裕子, 奥村 隆司, 中野 道雄, 村岡 未彩, 西野 隆雄, 平田 收正, 井上 知美, 伊藤 栄次, 西田 升三, 小竹 武
日本薬学会年会要旨集   137年会(4) 221-221   2017年3月
心肺蘇生講習会実施による病院職員の救命意識の変化
井上 知美, 高田 幸千子, 横山 広行, 大西 純子, 嘉田 晃子, 米本 直裕, 小竹 武, 野々木 宏
日本臨床救急医学会雑誌   15(3) 401-407   2012年6月
目的:国立循環器病研究センターで医師、看護師以外の全職員を対象とし心肺蘇生法(CPR)講習会を実施し、CPRおよびAEDに関する救命意識の変化から講習会の有用性を明確にすることを目的とした。方法:講習会に参加した、当院に勤務する医師、看護師以外の職員529名を、「医療従事者」「一般職員」の2群に分けた。1人1体の簡易型マネキンを使用したCPR講習会を実施し、講習会前後で質問紙調査を行い、CPR、AEDの実施の積極性および知識を比較した。結果:講習会前は救命に対する積極性および知識は医療従事...
e-ポータルサイトを用いた薬剤師のための救急災害医療の学習システム
窪田 愛恵, 伊藤 栄次, 井上 知美, 小竹 武, 高橋 直子, 平出 敦
日本薬学会年会要旨集   136年会(4) 212-212   2016年3月
介護施設入所者における薬物療法の関連性指標の抽出
坂本 紀夫, 新谷 怜莉, 細川 かおる, 伴 信人, 新井 邦彦, 萩原 成彦, 井上 知美, 石渡 俊二, 小竹 武, 池田 清美
日本薬剤師会学術大会講演要旨集   49回 P-238   2016年10月
6年制長期実務実習第1期、第2期に関する学生アンケート調査Customer Satisfaction(CS)分析により抽出された改善項目
大鳥 徹, 村上 悦子, 北小路 学, 細見 光一, 井上 知美, 小竹 武, 高田 充隆, 松山 賢治
日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会会誌   9(1) 17-26   2011年11月
薬学教育モデル・コアカリキュラムに沿った実習の実施状況を検証し、6年制長実務実習の問題点の検討と改善を目的に学生アンケートを実施した。アンケート結果は、薬学教育において改善項目の抽出などに使用されている顧客満足度(CS)分析より検討した。病院実務実習の実習内容は、「TDMについての演習あるいは実習を受けましたか?」が「要改善項目」として抽出され、薬局実務実習の実習内容は、「薬品管理に関する説明を受けましたか?」が「要改善項目」として抽出された。また、実務実習の指導にあたる指導薬剤師に関して...
トラムセット配合錠上市前後の疼痛管理薬物療法における処方比較による薬学的管理情報の抽出
北野 里佳, 細川 かおる, 新谷 怜莉, 伴 信人, 坂本 紀夫, 新井 邦彦, 井上 知美, 石渡 俊二, 小竹 武
日本薬剤師会学術大会講演要旨集   49回 P-250   2016年10月
当薬局におけるビスホスホネート製剤の使用動向および併用薬解析による薬学的管理因子の抽出
中島 礼子, 坂本 紀夫, 伴 信人, 細川 かおる, 森川 友紀子, 新谷 怜莉, 新井 邦彦, 西浦 広将, 井上 知美, 石渡 俊二, 小竹 武
日本薬剤師会学術大会講演要旨集   48回 296-296   2015年11月
睡眠導入薬処方の薬物治療における年齢・性別での比較検討
藤本 美弥, 中島 礼子, 新谷 怜莉, 細川 かおる, 伴 信人, 坂本 紀夫, 新井 邦彦, 井上 知美, 石渡 俊二, 小竹 武
日本薬剤師会学術大会講演要旨集   49回 P-251   2016年10月
当薬局における非定型抗精神病薬の併用薬解析における比較検証
伴 信人, 坂本 紀夫, 中島 礼子, 細田 康子, 南埜 裕貴子, 細川 かおる, 新井 邦彦, 植野 春奈, 井上 知美, 石渡 俊二, 小竹 武
日本薬剤師会学術大会講演要旨集   48回 300-300   2015年11月
抗凝血薬(ワルファリン、ダビガトラン)の使用動向と併用薬の解析
村田 彩純, 伴 信人, 新谷 怜莉, 細川 かおる, 中島 礼子, 坂本 紀夫, 新井 邦彦, 井上 知美, 石渡 俊二, 小竹 武
日本薬剤師会学術大会講演要旨集   49回 P-254   2016年10月
認知症研修会アンケートのクラスター分析による階層的解析について
樋口 紗織, 坂本 紀夫, 新谷 怜莉, 中島 礼子, 清水 俊希, 井上 知美, 石渡 俊二, 小竹 武, 島田 由佳, 神原 明夫, 田齊 秀章
日本薬剤師会学術大会講演要旨集   48回 315-315   2015年11月
山崎 恭平, 児玉 暁人, 今井 兼貴, 瓦 侑馬, 藤本 真美加, 水庫 彩, 森 信介, 小竹 武
日本医療薬学会年会講演要旨集   25    2015年10月
患者のQOL向上と薬剤師の関わり 服薬指導と病棟活動 薬剤師の病棟常駐化による患者のQOL向上への寄与
和田恭一, 小竹 武, 河内正二, 東海林絵美, 生駒歌織, 川口博資, 木原理絵, 山西香織, 竹内智恵, 仲里華子, 井上知美, 山下大輔, 堀端弥生, 小島久仁子, 前田優子, 別府博仁, 越智裕之, 橋詰宏美, 寺川伸江, 堀部明美, 関本裕美, 老田章, 岡田博, 中村慶, 小林勝昭, 森下秀樹
医薬ジャーナル   44(2) 746-752   2008年2月
医薬品の適正使用の推進および安全確保を図るため、一部の病棟で薬剤師の常駐化を開始した。筆者らは、プレアボイド事例を解析し、薬剤師の病棟常駐化の有用性を評価した。調査期間内に収集されたプレアボイドのうち薬剤管理指導業務に基づくものが最も多く、常駐化病棟においてのプレアボイド収集件数は薬剤管理指導患者数の増加率以上に増えた。また、持参薬に関するプレアボイド事例は全体の17%であり、入院後早期に解決を図るべき問題が多数見受けられた。今回の調査結果より、適正な薬物療法を遂行する上での薬剤師の病棟常...
藤本 真美加, 高橋 文香, 児玉 暁人, 岩田 智津子, 山崎 恭平, 木下 佐昌子, 森 信介, 小竹 武
日本医療薬学会年会講演要旨集   25    2015年10月
介護施設入所者における血圧・臨床検査値と薬物療法の関連性因子について
坂本 紀夫, 荒木 有希子, 上田 愛子, 八木 亮平, 上田 恭子, 八重樫 柊穂, 冨田 ゆり絵, 井上 知美, 石渡 俊二, 小竹 武, 池田 清美
日本薬剤師会学術大会講演要旨集   48回 342-342   2015年11月
塚本 あゆみ, 長楽 寿子, 安井 友佳子, 石坂 敏彦, 八野 芳巳, 田端 朋美, 井上 知美, 石渡 俊二, 小竹 武
日本医療薬学会年会講演要旨集   25    2015年10月
薬剤師が救急・災害医療において医療人材として活躍するための『救急・災害に強い薬剤師養成コース』の構築
高橋 直子, 窪田 愛恵, 井上 知美, 小竹 武, 伊藤 栄次, 植嶋 利文, 木下 理恵, 田口 博一, 西内 辰也, 平出 敦
日本薬剤師会学術大会講演要旨集   48回 446-446   2015年11月
薬局・薬店が関与した救急通報(大阪市消防局搬送記録より)
窪田 愛恵, 木下 理恵, 田口 博一, 西内 辰也, 井上 知美, 小竹 武, 林田 純人, 平出 敦
日本臨床救急医学会雑誌   18(2) 371-371   2015年4月
高橋 文香, 八尾 祥子, 上原 哲, 高田 史, 今井 兼貴, 竹村 充代, 児玉 暁人, 岩田 智津子, 栗本 尚子, 藤本 真美加, 水庫 彩, 角 明香里, 森 信介, 田端 朋美, 小竹 武
日本医療薬学会年会講演要旨集   25    2015年10月
受講者背景における薬剤師対象救急領域講習会修得度の検討 救急に強い薬剤師養成コースを通じて
井上 知美, 窪田 愛恵, 小竹 武, 木下 理恵, 田口 博一, 西内 辰也, 平出 敦
日本臨床救急医学会雑誌   18(2) 443-443   2015年4月
小竹 武, 玄番 瑛子, 井上 知美, 石渡 俊二, 桑原 健, 和田 恭一, 橋詰 宏美, 三好 剛一, 桂木 真司, 佐合 治彦, 前野 泰樹, 池田 智明
日本医療薬学会年会講演要旨集   25    2015年10月
酒井 果林, 松尾 史, 若林 巨樹, 井上 知美, 石渡 俊二, 小竹 武, 吉村 尋典
日本医療薬学会年会講演要旨集   24    2014年8月
リラグルチド増量方法の実態調査
児玉 暁人, 岩田 智津子, 高橋 文香, 森 信介, 小竹 武, 火伏 俊之
糖尿病   58(Suppl.1) S-305   2015年4月
加藤 寛, 北小路 学, 石渡 俊二, 安藤 和佳子, 安達 秀樹, 鵜山 泰詳, 櫻田 ゆかり, 井上 知美, 松山 賢治, 小竹 武
日本医療薬学会年会講演要旨集   24    2014年8月
救急災害に強い薬剤師養成コースの構築
高橋 直子, 窪田 愛恵, 井上 知美, 小竹 武, 伊藤 栄次, 久村 正樹, 植嶋 利文, 木下 理恵, 田口 博一, 西内 辰也, 平出 敦
日本薬学会年会要旨集   135年会(4) 64-64   2015年3月
石渡 俊二, 多賀 淳, 藤田 秀樹, 井上 知美, 小竹 武, 長谷川 満
日本医療薬学会年会講演要旨集   24    2014年8月
災害時医薬品供給のためのストック確保に関する検討
北小路 学, 加藤 寛, 石渡 俊二, 櫻田 ゆかり, 鎌塚 正人, 栗栖 勝, 安藤 和佳子, 井上 知美, 松山 賢治, 小竹 武
日本薬学会年会要旨集   135年会(4) 156-156   2015年3月
児玉 暁人, 吉野 新太郎, 岩田 智津子, 高橋 文香, 八尾 祥子, 森 信介, 小竹 武
日本医療薬学会年会講演要旨集   24    2014年8月
薬学的管理におけるシタグリプチンとビルダグリプチンの併用薬の比較解析
下浦 達明, 渡邉 幸子, 礒脇 雄一, 遠藤 晋吾, 井上 知美, 石渡 俊二, 小竹 武
日本薬学会年会要旨集   135年会(4) 189-189   2015年3月

書籍等出版物

 
薬剤疫学への招き
小竹 武, 髙田 充隆, 飯原 なおみ (担当:共著)
京都廣川書店   2009年   
わかりやすい薬事関係法規・制度
木方 正, 小竹 武, , 安田一郎 , 佐藤拓夫 , 神村英利 (担当:共著)
廣川書店   2009年   
服薬指導Q&Aシリーズ 心臓病編
柴川雅彦, 小竹 武, 髙田 充隆, 岡田博 橋本博史 和田恭一 上野和行 老田章 (担当:共著)
医薬ジャーナル社   2002年   
薬剤師の技能 理論まるごと実践へ
小竹 武, 髙田 充隆, 石渡 俊二, 北小路 学, 木村 健, 荒川行生 恩田光子, 飯原なおみ 中妻章 二宮昌樹, 小川雅史 廣谷芳彦, 杉山正敏, 竹下治範 八野芳已 (担当:共著)
京都廣川書店   2009年   
保険診療と病院薬剤業務
全国国立病院薬剤部科長協議会, 小竹 武 (担当:共著)
じほう   2006年   

講演・口頭発表等

 
薬剤師の病棟常駐化による医療安全への貢献ー常駐化前後におけるプレアボイド報告内容の比較
河内正二, 小竹 武, 別府博仁, 越智博之, 橋詰宏美, 寺川伸江, 小竹武, 和田恭一, 小林勝昭, 森下秀樹
日本病院薬剤師会近畿学術大会   2007年   日本病院薬剤師会近畿学術大会
循環器用薬における特定薬剤治療管理の重要性
小竹 武, 和田恭一 越智裕之 前田優子 小林勝昭 森下秀樹 駒村和雄 鎌倉史郎 北風政史 中谷武嗣
日本心臓病学会   2007年   日本心臓病学会
心移植患者における免疫抑制剤ミコフェノール酸モフェチルの体内動態と拒絶反応発現の相関性
宮本紅喜, 小竹 武, 和田恭一, 越智裕之, 小林勝昭, 森下秀樹, 簗瀨正伸, 小田登, 眞野暁子, 加藤倫子, 中谷武嗣
日本移植学会   2007年   日本移植学会
不整脈薬物治療の動向と現状
関本 裕美, 小竹 武, 生駒 歌織,小林 勝昭, 森下 秀樹
日本医療薬学会   2007年   日本医療薬学会
神戸薬科大学における薬学共用試験OSCEトライアルの評価分析
横山 郁子, 小竹 武, 北河 修治,上田 久美子,平井 みどり,冨田 尚子,辰見 明俊,杉本 功,杉山 正敏
医療薬学フォーラム2008/クリニカルファーマシーシンポジウム   2008年   医療薬学フォーラム2008/クリニカルファーマシーシンポジウム