Kimura Kosei

J-GLOBAL         Last updated: Oct 16, 2018 at 20:55
 
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Kimura Kosei

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Research Areas

 
 

Published Papers

 
Kimura K, Iwamoto M, Tanaka S, Yamamoto D, Yoshidome K, Ogura H, Terasawa R, Matsunami N, Takahashi Y, Nitta T, Morimoto T, Fujioka H, Kawaguchi K, Uchiyama K
Cancer chemotherapy and pharmacology   81(5) 923-933   May 2018   [Refereed]
Fujioka H, Sakai A, Tanaka S, Kimura K, Miyamoto A, Iwamoto M, Uchiyama K
Oncology letters   13(1) 289-295   Jan 2017   [Refereed]
Tanaka S, Iwamoto M, Kimura K, Takahashi Y, Fujioka H, Sato N, Terasawa R, Kawaguchi K, Ikari A, Tominaga T, Maezawa S, Umezaki N, Matsuda J, Uchiyama K
Anticancer research   36(12) 6505-6509   Dec 2016   [Refereed]
Kimura K, Tanaka S, Iwamoto M, Fujioka H, Sato N, Terasawa R, Kawaguchi K, Matsuda J, Umezaki N, Uchiyama K
Molecular and clinical oncology   5(4) 385-390   Oct 2016   [Refereed]
[A Case of Squamous Cell Carcinoma of the Breast].
Terasawa R, Iwamoto M, Tanaka S, Kimura K, Takahashi Y, Fujioka H, Sato N, Kawaguchi K, Ikari A, Maezawa S, Tominaga T, Matsuda J, Umezaki N, Uchiyama K
Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy   43(6) 749-752   Jun 2016   [Refereed]
[Is the LHRH Agonist Recommended for Fertility Preservation ?].
Kimura K, Iwamoto M, Tanaka S, Watanabe T, Aihara T, Sugimoto T, Miyara K, Hayashi M, Kouno T, Baba S, Kawashima H, Hashimoto N, Uchiyama K
Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy   42(8) 1019-1021   Aug 2015   [Refereed]
Tanaka S, Iwamoto M, Kimura K, Matsunami N, Morishima H, Yoshidome K, Nomura T, Morimoto T, Yamamoto D, Tsubota Y, Kobayashi T, Uchiyama K
Clinical breast cancer   15(3) 191-196   Jun 2015   [Refereed]
Tanaka S, Sato N, Fujioka H, Takahashi Y, Kimura K, Iwamoto M, Uchiyama K
The breast journal   20(4) 449   Jul 2014   [Refereed]
Tanaka S, Sato N, Fujioka H, Takahashi Y, Kimura K, Iwamoto M, Uchiyama K
The breast journal   20(2) 154-158   Mar 2014   [Refereed]
Kimura K, Tanaka S, Iwamoto M, Fujioka H, Takahashi Y, Sato N, Terasawa R, Tominaga T, Ikari A, Uchiyama K
Oncology letters   6(4) 881-884   Oct 2013   [Refereed]

Misc

 
冨永 智, 新田 敏勝, 木村 光誠, 高橋 猛, 中井 孝昌, 石橋 孝嗣, 岩本 充彦, 上田 晃一
Oncoplastic Breast Surgery   2(4) 106-110   Dec 2017
61歳女。2ヵ月前から右乳房腫瘤の増大傾向を放置していたが、突然の意識障害と右乳房腫瘤を主訴に救急搬送された。CTでは右乳房に22cm大の境界明瞭な腫瘤を認め、MRIで腫瘍は辺縁分葉状で内部は不均一な造影効果を有する充実性部分と出血壊死が示唆された。乳腺良性葉状腫瘍の診断で乳房切除術を施行し、大胸筋と小胸筋の一部をそれぞれ合併切除した。その後大胸筋上の壊死組織をデブリードマンし、皮膚欠損部に対して人工真皮を移植した。病理所見で間質細胞の密度及び異型度は中等度で、Ki67染色では7%の細胞が...
川口 佳奈子, 木村 光誠, 結城 雅子, 森永 泉美, 服部 恵里香, 寺沢 理沙, 藤岡 大也, 栗栖 義賢, 岩本 充彦, 鳴海 義文, 内山 和久
日本乳癌検診学会誌   26(2) 195-199   Sep 2017
マンモグラフィ(以下MMG)のみで指摘される石灰化病変に対してはステレオガイド下吸引式乳腺生検(以下St-VAB)が考慮されるが、適応の選択に苦慮することがある。今回、MMGでカテゴリー3以上に分類し乳房MRIおよびSt-VABを施行した23例を対象に、St-VAB適応選択におけるMRIの有用性を検討した。年齢中央値は58歳(39-69歳)であった。MMGはカテゴリー3が3例(13.0%)、カテゴリー4が12例(52.2%)、カテゴリー5が8例(34.8%)であった。23例中St-VABで...
吸引式乳房組織生検にて診断したリンパ節腫脹を伴った肉芽腫性乳腺炎の1例
新田 敏勝, 冨永 智, 木村 光誠, 藤井 研介, 碇 絢菜, 田中 覚, 三好 和裕, 石橋 孝嗣, 岩本 充彦
大阪医科大学雑誌   76(1-2) 42-46   Sep 2017
肉芽腫性乳腺炎は、進展すると微小膿瘍を形成し、脂肪壊死を伴い、膿瘍が多発し乳腺組織が広範囲に破壊される慢性炎症性偽腫瘍である。乳癌に類似した画像所見を呈し、その鑑別が問題となることがあるため近年、本疾患に対する報告例が散見され、その認識が高まりつつある。症例は39歳の女性で、左乳腺炎の疑いが強かったが、腋窩リンパ節も腫大しており、乳癌を否定するため吸引式乳房組織生検を行い、肉芽腫性乳腺炎の確定診断を得たため保存的加療を選択することができた。このように肉芽腫性乳腺炎は、乳腺外科医が乳癌との鑑...
冨永 智, 木村 光誠, 田中 覚, 岩本 充彦, 岡田 雅, 栗栖 義賢, 新田 敏勝, 上田 晃一, 内山 和久
Oncoplastic Breast Surgery   2(1) 21-24   Mar 2017
65歳女性。右乳癌に対する皮膚温存乳房切除術、センチネルリンパ節生検、広背筋皮弁(LDF)による一次乳房再建術後20日目にLDF採取部の背部漿液腫が形成された。適宜穿刺吸引および局所圧迫で、術後55日目に消失が得られたが、術後139日目には漿液腫が再燃し、再度、穿刺吸引および局所圧迫にて術後174日目に消失した。だが、術後475日目に漿液腫が再燃した。穿刺吸引で初めて血性の液体が採取されたため細胞診に提出したところ、悪性と診断され、計3回にわたる穿刺液の細胞診はいずれも異型細胞がみられた。...
エリブリン投与にて1年以上のLong-SDを認めた転移性乳癌の1例 投与後Long-SDの本邦報告例のまとめ
新田 敏勝, 木村 光誠, 冨永 智, 藤井 研介, 佐藤 七夕子, 碇 絢菜, 三好 和裕, 田中 覚, 石橋 孝嗣, 岩本 充彦
癌と化学療法   43(13) 2543-2546   Dec 2016
症例は48歳、女性。T4c(10.5cm)N2bM1(OSS、LYM)、stage IV。ER(+)、PgR(+)、HER2(-)、Ki-67 17.2%の転移性乳癌に対し、アンスラサイクリン・タキサン既治療後にエリブリンの投与を開始した。その後SDの状態を保ちつつ、28コース施行し1年を超える長期にわたり効果を得て使用し、良好なQOLを保つことができた。エリブリンは、転移・再発乳癌の治療の目的である延命とQOL維持の二つを兼ね備えた薬剤であり、様々な状況での有効性を期待できる薬剤であると...