共同研究・競争的資金等の研究課題

2018年4月 - 2022年3月

コンテクストと物理的環境に着目した知識の普及過程に関する社会ネットワーク分析手法

日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究

課題番号
18K13845
体系的課題番号
JP18K13845
配分額
(総額)
4,290,000円
(直接経費)
3,300,000円
(間接経費)
990,000円

土木インフラ(物理的環境)では祭りや地域行事などのイベントが催され、それによって地域社会のつながりが形成されうる。そして、そのつながりが防災や災害復興に寄与しうる。本研究課題では、(1) 土木インフラ存在下での社会ネットワーク形成過程、(2)ネットワーク形成と知識・情報の普及過程、(3)知識・情報の伝達が復興や防災に与える影響について、理論・実証モデルを開発し、分析した。土木インフラの形態が社会ネットワーク形成に与える影響や、情報の送り手と受け手の間に存在するコンテクストの観点から望ましい情報提供の在り方を分析可能な枠組みを提示できた。

リンク情報
KAKEN
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-18K13845
ID情報
  • 課題番号 : 18K13845
  • 体系的課題番号 : JP18K13845