小手川 正二郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/26 09:04
 
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研究者氏名
小手川 正二郎
 
コテガワ ショウジロウ
eメール
kotegawakokugakuin.ac.jp
所属
國學院大學
部署
文学部
職名
准教授
学位
博士(哲学)(慶應義塾大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
東京大学 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2018年3月
上智大学 文学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
國學院大學 文学部哲学科 准教授
 
2014年4月
 - 
2016年3月
國學院大學 文学部哲学科 助教
 
2015年4月
 - 
2018年3月
学習院大学文学部 非常勤講師
 

委員歴

 
2016年10月
 - 
現在
日本現象学会  編集委員
 
2013年10月
 - 
現在
日本現象学会  男女共同参画・若手研究者支援WGメンバー
 
2013年7月
 - 
現在
日本哲学会  男女共同参画・若手研究者支援ワーキンググループ
 

論文

 
「男らしさ」(masculinities)の現象学試論――「男らしさ」の現象学はフェミニズムに寄与しうるのか?
小手川 正二郎
國學院雑誌   119(12) 1-14   2018年12月   [査読有り]
人間主義と形而上学―人間性をめぐるハイデガーとレヴィナスの対決
小手川 正二郎
Heidegger-Forum   (12) 1-16   2018年
子をもつことと親になること―「家族」についての現象学倫理学の試み
小手川 正二郎
倫理学論究   4(2) 23-33   2017年
「女性的な」身体性と「男性的な」身体性――メルロ=ポンティとレヴィナスからフェミニスト現象学を再考する
小手川 正二郎
メルロ=ポンティ研究   (20) 16-27   2016年   [査読有り]
「責任を負うこと」と「責任を感じること」――レヴィナスの責任論の意義
小手川 正二郎
國學院大學紀要   54 29-42   2016年   [査読有り]

Misc

 
【座談会】心・魂・精神――心の科学の時代に哲学は心について何を言えるのか?
【共著】小手川正二郎(金杉武司・木原志乃・染谷昌義・西村洋平と共著)
37-68   2016年2月
男女共同参画と若手研究者支援――男性研究者の視点から――
小手川 正二郎
理想(特集 男女共同参画)   (695) 52-63   2015年9月   [依頼有り]
書評「藤岡俊博『レヴィナスと「場所」の倫理』」
小手川 正二郎
現象学年報   (31) 221-224   2015年
他者論から他人論へ
小手川 正二郎
哲学会会報      2014年   [依頼有り]
小手川 正二郎
教員随筆      2014年8月

書籍等出版物

 
モーリス・メルロ=ポンティ (担当:共訳, 範囲:「ゴーティエ~ヴァーレンス」「シェーラー」)
白水社   2017年2月   ISBN:456009313X
Derrida Jacques, 斎藤 元紀, 亀井 大輔, 宮崎 裕助, 川口 茂雄, 沢田 直, 渡名喜 庸哲, 西山 雄二(編) (担当:共著, 範囲:暴力と言語と形而上学――「言葉の暴力」をめぐるレヴィナスとデリダの相違と交叉)
法政大学出版局   2016年11月   ISBN:4588150812
秋富克哉, 安部浩 , 古荘 真敬, 森 一郎(編) (担当:共著, 範囲:小手川正二郎「レヴィナス──私の死と他人の死」)
法政大学出版局   2016年4月   ISBN:4588150774
サロモン・マルカ, Salomon Malka (担当:共訳)
慶應義塾大学出版会   2016年2月   ISBN:4766422872
甦るレヴィナス――『全体性と無限』読解
小手川 正二郎
水声社   2015年   ISBN:978-4801000858
『全体性と無限』がもつ真の革新性を救い出す―これまで顧みられなかった理性論という観点から『全体性と無限』がもつ独自性に光をあて、主体論においてハイデガーと対峙し、いまなお影響力をもつデリダ的読解を糺す。“生きている”レヴィナス哲学を甦らせる変革の書。

講演・口頭発表等

 
親子関係・類似性・遺伝―長谷川愛「(Im)possible Baby」が喚起する倫理的問い [招待有り]
小手川 正二郎
「明るい??家族計画:科学技術と倫理、スペキュラティブ・デザインによるアプローチ」(「アートがつなぐサイエンス・テクノロジー・倫理・美学」第3回)   2019年1月17日   
男性性の現象学――「男性的な」自己欺瞞について [招待有り]
小手川 正二郎
「ジェンダーと身体」(立命館大学人文科学研究所 重点プログラム「間文化現象学と暴力からの人間存在の回復」研究会主催)   2019年1月12日   
難民の倫理学――見ず知らずの難民に責任を負うべきなのか? [招待有り]
小手川 正二郎
第56回情報文化研究会   2018年12月2日   
親子関係の現象学的倫理学――親子と血縁をめぐって
小手川 正二郎
日本倫理学会 主題別討議   2018年10月6日   
Phenomenology of “Yellow Race”
小手川 正二郎
World Congress of Philosophy   2018年8月14日   

競争的資金等の研究課題

 
北欧現象学者との共同研究に基づく傷つきやすさと有限性の現象学
科学研究費:基盤(B)(研究分担者)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 浜渦辰二
哲学分野における男女共同参画と若手研究者育成に関する理論・実践的研究
科学研究費:基盤(B)(研究分担者)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 和泉ちえ
性差・家族・責任についての現象学的倫理学の試み
國學院大学: 特別推進研究助成
研究期間: 2017年7月 - 2018年3月    代表者: 小手川 正二郎
トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築 —多文化をつなぐ顔と身体表現(計画班:顔と身体表現の比較現象学)
中央大学: 新学術領域(研究領域提案型)(研究分担者)
研究期間: 2017年 - 2021年    代表者: 山口真美
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 小手川 正二郎