幸後 健

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/14 16:48
 
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研究者氏名
幸後 健
 
コウゴタケシ
eメール
kougomse.suzuka-ct.ac.jp
所属
鈴鹿工業高等専門学校
部署
材料工学科
職名
講師
学位
博士(工学)(九州工業大学)
科研費研究者番号
00611196

プロフィール

鈴鹿高等工業専門学校 材料工学科に所属しております。
機能性材料の研究とその応用化に取り組むと共に、
指導者並びに縁の下の力持ちとして、国内外をはじめとした様々な場所で
活躍できる学生人材の育成に取り組んでいます。

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
2015年
鈴鹿工業高等専門学校 材料工学科 助教
 

学歴

 
2007年
 - 
2011年
九州工業大学 生命体工学研究科 生体機能専攻
 

論文

 
鈴鹿高専での創造工学によるアクティブラーニングの取り組み
〇T. Kougo, T. Itaya, H. Minoura, N. Hirai,M. Yamaguchi,
International Symposium on Advances in Technology Education      2016年9月   [査読有り]
下古谷 博司, 幸後 健, 板谷 年也, 伊東 真由美, 山田 太, 真伏 利史, 中川 元斗, 井瀬 潔, 桑原 裕史
鈴鹿工業高等専門学校紀要   48 63-69   2015年
可視光透過性を有したバイオフィルム形成抑制材料の防汚性について
幸後 健
鈴鹿工業高等専門学校紀要   48 71-74   2015年   [査読有り]
Composite coating to control biofilm formation and effect of alternate electro-magnetic field
幸後 健
Materials Technology   (30(B1)) 21-26   2015年   [査読有り]
Anti-biofuling silane based composite coating and its tructural analyiss by FIB-SEM
幸後 健
Asia Steel Iternational Confernce 2015   154-155   2015年   [査読有り]

Misc

 
兼松 秀行, 佐野 勝彦, 幸後 健, 小川 亜希子, 平井 信充
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(384) 11-15   2016年12月
稲員 ふみ, 幸後 健, 早瀬 修二
電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス   107(292) 13-17   2007年10月
色素増感太陽電池の高性能固体化はセルの安定化するために重要な課題である。本報告では不揮発性のイオン液体を擬固体化した色素増感太陽電池の高性能化を報告する。固体化するとイオンの拡散が抑制されるため、太陽電池性能は低下する。特に固体化成分を多くすることにより性能の低下は顕著になる。性能の低下なしに固体化する素子構造として二層電荷移動媒体を提案する。バルク層は自己組織化を利用してキャリア密度を増加させ、高い導電性を確保し、チタニア細孔内部はキャリア密度を低くし、逆電子移動増加による性能低下を防止...

講演・口頭発表等

 
バイオフィルム形成抑制を有した可視光透過性膜の防汚性効果
幸後 健
イノベーション・ジャパン2016   2016年8月25日   
佐野勝彦, 佐野勝彦, 兼松秀行, 平井信充, 小川亜希子, 幸後健, 田中敏宏
表面技術協会講演大会講演要旨集   2016年8月22日   
幸後健, 駒田悠如, 平井信充, 兼松秀行, 生貝初, 佐野勝彦
電気化学会大会講演要旨集(CD-ROM)   2016年3月23日   
佐野勝彦, 兼松秀行, 平井信充, 幸後健, 田中敏宏
表面技術協会講演大会講演要旨集   2016年3月10日   
佐野勝彦, 兼松秀行, 平井信充, 小川亜希子, 幸後健, 田中敏宏
材料とプロセス(CD-ROM)   2016年3月1日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
NEDO 新エネルギーベンチャー技術革新事業 課題名:バイオ技術を活用した、低LCCの集光装置(ヘリオスタット)の開発)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 鈴鹿高専

特許

 
兼松 秀行, 幸後 健, 野田 美和, 和田 憲幸, 水越 重和, 佐野 勝彦