永井宏平

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研究者氏名
永井宏平
 
ナガイ コウヘイ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/70500578.ja.html
所属
近畿大学
部署
生物理工学部 遺伝子工学科
職名
准教授
学位
学位(農学)(京都大学)
科研費研究者番号
70500578

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
近畿大学 生物理工学部遺伝子工学科 准教授
 
2012年4月
 - 
2015年3月
近畿大学 生物理工学部遺伝子工学科 講師
 
2012年7月
 - 
2016年3月
和歌山産業振興財団 地域イノベーション戦略支援プログラム・招聘研究員
 
2009年9月
 - 
2012年3月
聖マリアンナ医科大学 医学部 助教
 
2005年4月
 - 
2009年8月
和歌山産業振興財団 地域結集型共同研究事業 博士研究員
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2004年3月
京都大学大学院 農学研究科 食品工学専攻・博士後期課程
 
1999年4月
 - 
2001年3月
京都大学大学院 農学研究科 食品工学専攻・博士前期課程
 
1996年4月
 - 
1999年3月
京都大学 農学部 応用生命科学科
 

論文

 
Kazuo Yamagata, Kouhei Nagai, Hiroshi Miyamoto, Masayuki Anzai, Hiromi Kato, Kei Miyamoto, Satoshi Kurosaka, Rika Azuma, Igor I. Kolodeznikov, Albert V. Protopopov, Valerii V. Plotnikov, Hisato Kobayashi, Ryouka Kawahara-Miki, Tomohiro Kono, Masao Uchida, Yasuyuki Shibata, Tetsuya Handa, Hiroshi Kimura, Yoshihiko Hosoi, Tasuku Mitani, Kazuya Matsumoto & Akira Iritani
Scientific Reports   9 4050   2019年3月   [査読有り]
Morita K, Tokoro M, Hatanaka Y, Higuchi C, Ikegami H, Nagai K, Anzai M, Kato H, Mitani T, Taguchi Y, Yamagata K, Hosoi Y, Miyamoto K, Matsumoto K.
J Reprod Dev.   64(2) 161-171   2018年4月   [査読有り]
黒毛和種去勢牛の脂肪交雑を生体評価するバイオマーカー候補タンパク質の血清プロテオーム解析による探索
池上春香・松橋珠子・永井宏平・宮本 圭、大林賢伍・坂口慎一・松本和也
関西畜産学会報   175 1-10   2018年3月   [査読有り]
Higuchi C, Shimizu N, Shin SW, Morita K, Nagai K, Anzai M, Kato H, Mitani T, Yamagata K, Hosoi Y, Miyamoto K, Matsumoto K.
J Reprod Dev.   64(1) 65-74   2017年12月   [査読有り]
Matsuura T, Sato M, Nagai K, Sato T, Arito M, Omoteyama K, Naoya Suematsu, Okamoto K, Kato T, Soma Y, Kurokawa MS.
Journal of Dermatological Science   87 36-49   2017年   [査読有り]
Altered acetylation of proteins in patients with rheumatoid arthritis, revealed by acetyl-proteomics
Arito M, Nagai K, Ooka S, Sato T, Takakuwa Y, Kurokawa MS, Okamoto K, Suematsu N, Kato T
Arthritis Research & Therapy   33(6) 877-886   2015年   [査読有り]
池上 春香, 永井 宏平, 松橋 珠子, 小林 直彦, 武本 淳史, 吉廣 卓哉, 井上 悦子, 樋口 智香, 守田 昂太郎, 内堀 翔, 天野 朋子, 田口 善智, 加藤 博己, 入谷 明, 松本 和也
日本畜産学会報   86 141-152   2015年   [査読有り]
Protein profiles of peripheral blood mononuclear cells as a candidate biomarker for Bechet’s disease.
Yoshioka T, Kurokawa MS, Sato T, Nagai K, Iizuka N, Arito M, Takakuwa Y, Nakano H, Ooka S, Suematsu N, Okamoto K, Yudph K, Nakamura H, Suzuki N, Ozaki S, Kato T
Clin Exp. Rheumatol.   32 S9-S19   2014年   [査読有り]
Noguchi M, Sato T, Nagai K, Utagawa I, Suzuki I, Arito M, Iizuka N, Suematsu N, Okamoto K, Kato T, Yamaguchi N, Kurokawa MS
Int. J. Geriatr Psychiatry   29 808-818   2014年   [査読有り]
Uchida T, Nagai K, Sato T, Iizuka N, Arito M, Takakuwa Y, Nakano H, Ooka S, Kurokawa MS, Suematsu N, Okamoto K, Ozaki S, Kato T
J. Proteomics   91 259-269   2013年   [査読有り]

Misc

 
梅ポリフェノールの肥満モデルマウスに対するプレバイオティック効果とビフィズス菌増殖メカニズム
米野雅大、伊藤あずさ、大東夏海、吉原侑希、鈴木利雄、永井宏平、芦田久
近畿大学生物理工学部紀要   42 1-14   2018年11月   [査読有り]
SWATH質量分析法による高脂肪食誘導肥満マウスの肝臓の定量プロテオミクス
太田汐海、西端智也、山脇瑳也花、淡路智貴、大世渡勇紀、阪上綾花、岸田邦博、永井宏平
近畿大学生物理工学部紀要   42 15-32   2018年11月   [査読有り]
動物園動物由来組織を用いた保存研究 ~動物園・水族館との知の共有に向けて~
安齋政幸、東里香、久保盛恵、野々上範之、高見一利、宮下実、村井仁志、永井宏平、 小橋朱里、折杉卓哉、細井美彦
Memoirs of Institute of Advanced Technology, Kindai University   22 25-34   2017年3月   [査読有り]
抗snRNP抗体の対応抗原の構造と修飾
永井宏平
炎症と免疫   24(2) 95-99   2016年3月   [依頼有り]
永井宏平, 齊藤壱騎, 有戸光美, 黒川真奈絵, 加藤智啓
Mem Fac Biol Oriented Sci Technol Kinki Univ   (35) 7-16   2015年3月
三井寛之, 岡本一起, 黒川真奈絵, 有戸光美, 永井宏平, 佐藤利行, 飯塚進子, 遊道和雄, 別府諸兄, 加藤智啓
日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集   56th-21st 325   2012年3月
佐藤利行, 高桑由希子, 大岡正道, 永井宏平, 有戸光美, 飯塚進子, 黒川真奈絵, 岡本一起, 加藤智啓
日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集   56th-21st 486   2012年3月
黒川真奈絵, 竹之内研二, 中村洋, 岡本一起, 有戸光美, 佐藤利行, 永井宏平, 遊道和雄, 加藤智啓
日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集   56th-21st 343   2012年3月
永井宏平
聖マリアンナ医科大学雑誌   39(4) 284   2012年3月
清水なつみ, 畑中勇輝, 樋口智香, SHIN Seung‐Wook, 西川慧, 西原卓志, 加藤里恵, 武本淳史, 守田昴太郎, 永井宏平, 天野朋子, 岸上哲士, 安齋政幸, 細井美彦, 松本和也
日本分子生物学会年会プログラム・要旨集(Web)   35th 3P-0488 (WEB ONLY)   2012年

講演・口頭発表等

 
高脂肪食を摂取したマウスの肝臓におけるタンパク質存在量の変化
山脇瑳也花・三澤成葉・西端智也・長嶺凛子・淡路智貴・大世渡勇紀・阪上綾花・岸田邦博・永井宏平
日本プロテオーム学会2019年大会   2019年7月26日   
ANCA関連血管炎患者における自己抗原Myeloperoxidaseの翻訳後修飾の解析
佐々木琳子・永井宏平・西端智也・佐藤(さとう)政(まさ)秋(あき)3・佐藤(さとう)利(とし)行(ゆき)3・黒川(くろかわ)真奈(まな)絵(え)4・加藤(かとう)智(とも)啓(ひろ)3
日本プロテオーム学会2019年大会   2019年7月26日   
2万8千年前のケナガマンモス組織から得られたタンパク質の翻訳後修飾の解析
西端智也・永井宏平・山縣一夫・宮本裕史・安齋政幸・加藤博己・宮本圭・東里香・Igor I. Kolodeznikov・Albert V. Protopopov・Valerii V. Plotnikov・細井美彦・三谷匡・松本和也・入谷明
日本プロテオーム学会2019年大会   2019年7月26日   
2万8千年前のケナガマンモスの筋肉組織と骨髄組織のプロテオーム解析
永井宏平・宮本裕史・安齋政幸・東里香・西端智也・山縣一夫・加藤博己・宮本圭・Igor I. Kolodeznikov・Albert V. Protopopov・Valerii V. Plotnikov・細井美彦・三谷匡・松本和也・入谷明
日本プロテオーム学会2019年大会   2019年7月25日   
畜産領域へのリキッドバイオプシーの展開 3:枝肉成績を肥育中に予測するウシ血清バイオマーカータンパク質の探索
松橋珠子, 池上春香, 越智浩介, 本廣多胤, 東口奈那美, 大林賢伍, 向島幸司, 高取等, 邨上正幸, 渡邉智, 笠原喜斗, 永井宏平, 宮本圭, 吉廣卓哉, 松本和也, 松本和也, 松本和也
日本畜産学会大会講演要旨   2019年3月28日   
(生化学会)SWATH質量分析法による高脂肪食誘導肥満マウスの肝臓の定量プロテオミクス
西端智也、山脇沙也加、太田汐海、淡路智貴、大世戸勇紀、阪上綾香、岸田邦博、永井宏平
第91回日本生化学会大会   2018年9月25日   
真皮コラーゲンのLC-MS/MSを用いた翻訳後修飾の解析
永井宏平、國井沙織、中居由香里、森本康一
第91回日本生化学会大会   2018年9月25日   
プロテアーゼによる骨組織の可溶化とタンパク質の同定
國井沙織、永井宏平、森本康一
第91回日本生化学会大会   2018年9月25日   
黒毛和種の枝肉形質と関連する血中バイオマーカー候補マイクロRNAの探索
松橋 珠子, 柴田成基, 笹部冴子, 池上 春香, 越智浩介, 大林賢伍, 永井 宏平, 宮本 圭, 松本 和也
第68回関西畜産学会徳島大会   2018年9月24日   
肉用牛枝肉のオレイン酸含有割合を予測する血中タンパク質バイオマーカーの探索
越智浩介, 池上春香, 松橋珠子, 邨上正幸, 樋口智香, 奥野智美, 神谷拓磨, 山本真理, 井橋俊哉, 坂本裕子, 辻本佳加理, 宮本圭, 永井宏平, 高取等, 松本和也
第68回関西畜産学会徳島大会   2018年9月24日   
黒毛和種去勢牛の血清中タンパク質の肥育期間中の動態と枝肉形質の関連性
池上春香, 越智浩介, 松橋珠子, 大林賢伍, 永井宏平, 宮本圭, 吉廣卓哉, 松本和也
第68回関西畜産学会徳島大会   2018年9月24日   
和歌山県産果実の生活習慣病予防効果と高性能質量分析計を用いた機能性発現の分子機構解明の試み [招待有り]
永井宏平
第44回和歌山バイオサイエンスフォーラム   2018年9月22日   
SWATH-MSとLasso回帰分析を用いた黒毛和種牛血清の経時的プロテオーム解析による枝肉形質バイオマーカー候補タンパク質の探索
池上春香, 松橋珠子, 越智浩介, 佐野文美, 永井宏平, 大林賢伍, 加藤博己, 坂口慎一, 吉廣卓哉, 松本和也
日本質量分析学会・日本プロテオーム学会2018年合同大会   2018年5月16日   
Discovery of biomarker candidate proteins for predicting beef carcass traits and meat quality characteristics by time-course proteomic analysis of serum in Japanese Black steers using SWATH-MS and Lasso regression analysis.
H. Ikegami, T. Matsuhashi, K. Ochi, H. Sano, K. Nagai, K. Obayashi, H. Kato, S. Sakaguchi, T. Yoshihiro, K. Masumoto.
MSP2018   2018年5月16日   
Assessment of reproducibility and quantitative performance of SWATH-mass spectrometry of bovine serum proteins.
K. Makino, T. Nishibata, S. Yamawaki, H. Ikegami, T. Matsuhashi, K. Nagai, K. Matsumoto
MSP2018   2018年5月16日   
Comprehensive quantification of liver proteins in the high-fat induced-obese mouse using a SWATH acquisition method – Toward elucidation of molecular mechanism of functional food substances-
S. Oota, ○S. Yamawaki, T. Nishibata, T. Awaji, Y. Oosedo, A. Sakaue, K. Kishida, K. Naga
MSP2018   2018年5月15日   
畜産領域へのリキッドバイオプシーの展開2:黒毛和種去勢牛の枝肉成績を肥育中に予測する血清バイオマーカータンパク質の探索
永井宏平松橋珠子, 池上春香, 越智浩介, 大林賢伍, 永井宏平, 坂口慎一, 松本和也
日本畜産学会第124回大会   2018年3月28日   
畜産領域へのリキッドバイオプシーの展開1:牛の血清中タンパク質の同時定量解析方法の確立
越智浩介, 池上春香, 松橋珠子, 大林賢伍, 永井宏平, 坂口慎一, 松本和也
日本畜産学会第124回大会   2018年3月28日   
尋常性乾癬の病態に関与する血清ペプチドの同定
佐藤正秋、松浦哲彦、永井宏平、佐藤利行、有戸光美、表山和樹、末松直也、加藤智啓、相馬良直、黒川真奈絵
ConBio2017   2017年12月8日   
好中球Myeloperoxidaseの等電点を変化させる酸化修飾の同定と定量
橋本茜、尾上裕太郎、浄弘由紀子、西野芽久、黒川真奈絵、加藤智啓
ConBio2017   2017年12月8日   
SWATH質量分析法によるウシ血清タンパク質の網羅的な定量法の開発
牧野加奈子、池上春香、松橋珠子、永井宏平、松本和也
ConBio2017   2017年12月6日   
New extraction approach of non-collagenous proteins from bone tissue by mild-degradation of enzyme
Saori Kunii, Kouhei Nagai, Koichi Morimoto
ECTS 2017   2017年5月14日   
ウメポリフェノールとその体内代謝物であるヒドロキシ桂皮酸類の高脂肪食誘導性肥満マウスにおける糖尿病予防効果
伊谷 強, 東山 瑞季, 木下 晃, 尾上 裕太郎, 向 秀智, 山路 真由, 淡路 智貴, 大世渡 勇紀, 阪上 綾花, 永井宏平
日本農芸化学会2017年度大会   2017年3月   
Oxidative modification of myeloperoxidase in anti-neutrophil cytoplasmic antibody (ANCA)-associated vasculitides
Manae S. Kurokawa, Kouhei Nagai, Toshiyuki Sato, Masaaki Sato, Yukiko Takakuwa, Seido Ooka, Mitsumi Arito, Tomohiro Kato
The 18th International Vasculitis and ANCA Workshop   2017年3月   
梅ポリフェノールの抗炎症作用と糖尿病予防作用
永井宏平
果実酒・果実飲料と健康に関する研究会   2016年9月26日   
肥育中の血清中タンパク質の変化量を用いた肉用牛の枝肉形質値予測の試み
池上春香、松橋珠子、永井宏平、森本学、塚口智将、山口壮輝、樋口智香、守田昂太郎、坂口慎一、松本和也
日本プロテオーム学会2016年度大会   2016年7月29日   
ANCA関連血管炎における好中球ミエロペルオキシダーゼの酸化修飾
永井宏平
第60回日本リウマチ学会総会・学術総会   2016年4月21日   
ウメポリフェノールの高脂肪食誘導性肥満マウスにおける糖尿病予防効果
永井 宏平, 劉 延平, 吉田 昂司, 伊谷 強, 東山 瑞季
日本農芸化学会2016年度大会   2016年3月29日   
黒毛和種去勢牛の枝肉形質を生体評価するバイオマーカー候補タンパク質の解析
池上春香・松橋珠子・永井宏平・塚口智将・内堀翔・樋口智香・守田昂太郎・小林直彦・松本和也1
日本畜産学会121回大会   2016年3月28日   
マウス初期胚においてユビキチン・プロテアソーム系は胚性ゲノム活性化の開始を制御し、その後の産子への発生に関与
樋口智香、清水なつみ、守田昂太郎、内堀翔、塚口智将、永井宏平、安斎 政幸、山縣一夫、細井美彦、宮本圭、松本和也
BMB2015   2015年12月   
Peroxiredoxinはマウス受精卵の核内で酸化ストレス軽減に関与している
守田昂太郎、野老美紀子、樋口智香、内堀翔、塚口智将、永井宏平、安斎政幸、山縣一夫、宮本圭、細井美彦、松本和也
BMB2015   2015年12月   
マウス前核期胚の核内においてPeroxiredoxin(Prdx)が過酸化水素の消去に関与する
守田 昂太郎, 野老 美紀子, 樋口 智香, 内堀 翔, 塚口 智将, 永井 宏平, 安齋 政幸, 山縣 一夫, 細井 美彦, 宮本 圭, 松本 和也
第108回日本繁殖生物学会   2015年9月   
リン酸化H2A.Xの発現を伴う筋肉組織由来体細胞核を用いた遺伝資源としての有用性
東 里香, 宮下 実, 永井 宏平, 中川 隆生, 梶本 みずき, 井上 達也, 細井 美彦, 安齋 政幸
第108回日本繁殖生物学会   2015年9月   
マウス胚におけるプロテアソーム系の一過性の阻害は胚性ゲノム活性化の開始を遅延し,産仔への発生を損なう
樋口 智香, 清水 なつみ, 守田 昂太郎, 内堀 翔, 塚口 智将, 永井 宏平, 安齋 政幸, 山縣 一夫, 細井 美彦, 宮本 圭, 松本 和也
第108回日本繁殖生物学会   2015年9月   
生理的寿命を終えた展示動物由来組織を用いた初代培養細胞の樹立および体細胞安芸州の試み
安齋政幸, 東里香, 梶本みずき,久保盛恵, 野々上範之, 永井宏平, 井上達也, 宮下実, 細井美彦
第59回日本野生動物医学会   2015年7月   
Triple TOF LC/MS/MSによる展示動物由来組織を用いた質量分析の検討
東里香, 永井宏平, 高見一利, 久保盛恵, 野々上範之, 梶本みずき, 井上達也, 宮下実, 細井美彦, 安齋政幸
第59回日本野生動物医学会   2015年7月   
好中球Myeloperoxidaseの等電点をアルカリ側にシフトさせる酸化修飾の解析
永井宏平, 内田貞輔, 佐藤利行, 大岡正道,有戸光美, 尾崎承一, 黒川真奈絵, 加藤智啓
日本プロテオーム学会2015年会   2015年7月   
肉用牛血清の経時的プロテオーム解析:牛肉の霜降り形質を予測するためのバイオマーカー候補蛋白質の同定
池上春香, 永井宏平, 松橋珠子, 小林直彦, 樋口智香, 守田昂太郎, 内堀翔, 塚口智将, 加藤博己, 松本和也
日本プロテオーム学会2015年会   2015年7月   
ANCA 関連血管炎における好中球ミエロペルオキシダーゼの酸化修飾
内田貞輔, 永井宏平, 佐藤利行, 大岡正道,有戸光美, 尾崎承一, 黒川真奈絵, 加藤智啓
第59回日本リウマチ学会総会   2015年4月   
凍結された動物個体から採取した筋肉組織からの遺伝資源保存技術の構築
東里香、高見一利、宮下実、永井宏平、﨑田恵、亀井美紅、梶本みずき、井上達也、細井美彦、安齋政幸
日本実験動物技術者協会関東支部総会第40回懇話会   2015年3月   
黒毛和種牛の脂肪交雑度を予測する血清マイクロ RNA の探索
池上 春香、丹羽 尚人、永井 宏平、塚口 智将、樋口 智香、守田 昂太郎、松橋 珠子、小林 直彦、松本和也平
日本畜産学会第119回大会   2015年3月   
体外発育培養液へのコエンザイムQ10の添加におけるマウス胚の発生に及ぼす影響の検討
内堀 翔, 西原 卓志, 樋口 智香, 守田 昂太郎, 塚口 智将, 永井 宏平, 安齋 政幸, 三谷 匡, 細井 美彦, 松本 和也
第37回日本分子生物学会   2014年9月   
マウス2細胞期胚におけるユビキチン・プロテアソーム系の役割
樋口 智香, 西原 卓志, 守田 昂太郎, 内堀 翔, 塚口 智将, 永井 宏平, 安齋 政幸, 岸上 哲士, 細井 美彦, 松本 和也
第37回日本分子生物学会   2014年9月   
マウス初期胚の雌性前核におけるPGC7と相互作用するタンパク質(PIP)の発現プロファイル
永井宏平、池上春香、松橋珠子、武本淳史、南方佑介、樋口智香、守田昂太郎、小林直彦、松本和也
第107回日本繁殖生物学会大会   2014年8月   
マウス2細胞期胚におけるユビキチン・プロテアソーム系の役割
樋口 智香, 西原 卓志, 守田 昂太郎, 内堀 翔, 塚口 智将, 永井 宏平, 安齋 政幸, 岸上 哲士, 細井 美彦, 松本 和也
第107回日本繁殖生物学会大会   2014年8月   
体外発育培養液へのコエンザイムQ10の添加におけるマウス胚の発生に 及ぼす影響の検討
内堀 翔, 西原 卓志, 樋口 智香, 守田 昂太郎, 塚口 智将, 永井 宏平, 安齋 政幸, 三谷 匡, 細井 美彦, 松本 和也
第107回日本繁殖生物学会大会   2014年8月   
マウス初期胚におけるPGC7/Dppa3/StellaとPIPの相互作用
守田 昂太郎, 西原 卓志, 樋口 智香, 内堀 翔, 山岸 令奈, 塚口 智将, 永井 宏平, 安齋 政幸, 岸上 哲士, 細井 美彦, 松本 和也
第37回日本分子生物学会   2014年8月   
凍結された動物個体から採取した筋肉組織からの遺伝資源保存技術の構築
東 里香, 崎田 恵, 亀井 美紅, 中家 雅隆, 梶本 みずき, 井上 達也, 松本 和也, 永井 宏平, 三谷 匡, 細井 美彦, 安 齋 政幸
第37回日本分子生物学会   2014年8月   
Roles of serum fibrinogen alpha chain-derived peptides in Alzheimer’s diseases.
黒川真奈絵、野口美和、佐藤敏行、永井宏平、有戸光美、末松直也、岡本一起、加藤智啓
JHUPO2014   2014年7月   
黒毛和種肥育牛から肥育中に採材した血清のプロテオーム解析を用いた牛肉の脂肪交雑度合を予測するバイオマーカータンパク質の探索
永井宏平、池上春香、松橋珠子、武本淳史、南方佑介、樋口智香、守田昂太郎、小林直彦、松本和也
JHUPO2014   2014年7月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
自己抗原の翻訳後修飾異常を標的としたANCA関連血管炎の早期診断マーカーの開発
文部科学省: 科研費ー基盤C
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 永井宏平
エクソソームmiRNAマーカーによる黒毛和種肥育牛の枝肉形質の生体評価は可能か?
文部科学省: 科研費‐挑戦的萌芽
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 松本和也
和歌山県特産農産物からの「ヒトの免疫作用に効果を及ぼす食品由来の機能性物質」の探索
文部科学省: 地域イノベーション戦略支援プログラム
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 永井宏平
肉用牛の脂肪交雑度合を予測するバイオマーカーの開発を目的とした血清中酸化修飾タンパク質の定量法の確立
近畿大学: 近畿大学学内研究助成金 奨励研究助成金
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 永井宏平
黒毛和種肥育牛の肥育期間中に枝肉形質を推定する血中分泌型miRNAマーカーの探索
文部科学省: 科研費‐挑戦的萌芽
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 松本和也

特許

 
松本 和也, 森本 康一, 池上 春香, 永井 宏平
松本 和也, 森本 康一, 池上 春香, 永井 宏平
宮本 裕史, 森本 康一, 矢野 昌人, 永井 宏平