基本情報

所属
向野堅一記念館 館長
学位
博士(文学)(立正大学)
文学修士(立正大学)

通称等の別名
鈴木正弘
J-GLOBAL ID
201801004702923348

鈴木正弘(すずき まさひろ)から向野正弘(こうの まさひろ)へ。結婚を機に、改姓しました。「清末民初歴史教科書形成史研究」で、博士(文学)の学位を立正大学より授与され、この間進めてきた研究に一区切り着けることができました。歴史学(東洋史)領域から始めて、教育史、教科教育史を柱にし、教育に関わる諸事象を取り扱ってきました。2019.3.31.おかげさまで、36年間の高校教師生活を無事、定年退職することができました。これから福岡県直方(のおがた)市にある向野堅一記念館を、近代の日本と東アジアの史実を探求していくためのセンターとして充実させていきたいと考えています。できれば、大学でも教えたい希望を持っています。何かありましたらお声がけください。この間、地域の皆様と共有できる話題を模索して、世界遺産の勉強をはじめました。ささやかですが、2019.3.18.世界遺産検定2級に合格しました。

委員歴

  6

論文

  84

書籍等出版物

  18
  • 向野正弘(担当:分担執筆, 範囲:清末初等・中等教育の歴史教育構想―「欽定学堂章程」「奏定学堂章程」の比較を中心に―)
    開文社  2016年2月 
  • 刊行委員会編(担当:分担執筆, 範囲:「東條琴台著『小学必読 女四字経』について―東條琴台の学風と『女四字経』の概要―」を分担執筆。)
    2014年8月 
  • 日本比較文化学会関東支部編(担当:分担執筆, 範囲:「歴史教科書の地平を拓く―20世紀初頭、清末「欽定学堂章程」公布前後の諸家の見解―」を分担執筆。)
    開文社  2014年3月 
  • 古垣光一編(担当:分担執筆, 範囲:(1)「明治期学制公布以前における和漢混淆の歌括体通史教科書―白幡義篤撰『和漢帝王歌』の考察―」/(2)「アジア教育史学の開拓―アジア教育史学会20周年に至る歩み―」を分担執筆。)
    アジア教育史学会  2012年12月 
  • 余偉民, 劉昶主編(担当:分担執筆, 範囲:「“世界史”教育中全球化认同的培养―日本《世界史》教科书的目标―」(漢語)を分担執筆。)
    上海辞書出版(中国)  2012年10月 

講演・口頭発表等

  117

共同研究・競争的資金等の研究課題

  3

社会貢献活動

  8