小嶋(下地)賀代子

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/14 00:20
 
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研究者氏名
小嶋(下地)賀代子
通称等の別名
下地賀代子
所属
沖縄国際大学
部署
総合文化学部
職名
准教授
学位
博士(文学)(千葉大学)

プロフィール

南琉球語(方言)の記述言語学が専門です。特に文法研究を中心に行っています。

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
沖縄国際大学 総合文化学部 准教授
 
2011年4月
 - 
2013年3月
沖縄国際大学 総合文化学部 講師
 
2010年8月
 - 
2011年3月
人間文化研究機構 国立国語研究所 プロジェクトPDフェロー
 
2007年4月
 - 
2011年3月
千葉大学 非常勤講師
 

受賞

 
2006年10月
第28回沖縄文化協会賞金城朝永賞(言語部門) 受賞
受賞者: 下地賀代子
 
2004年7月
2004年度沖縄言語研究センター仲宗根政善記念研究奨励賞
受賞者: 下地賀代子
 

書籍等出版物

 
シュダツズマン パイル―たらまふつ副読本―
下地賀代子 (担当:監修)
多良間村教育委員会   2019年3月   
しまくとぅばルネサンス(沖縄国際大学公開講座26)
下地賀代子 (担当:分担執筆, 範囲:「南琉球におけるしまくとぅばの現状―多良間島を中心に―」)
沖縄国際大学公開講座委員会   2017年3月   
つかえる たらまふつ辞典―多良間方言基礎語彙
下地 賀代子(編著者)
多良間村教育委員会   2017年3月   
世界の名前(岩波書店辞典編集部編)
下地賀代子 (担当:分担執筆, 範囲:「君の家の名は?」(6 いくつもの名前、変わる名前))
岩波書店   2016年3月   
琉球のことばの書き方(小川晋史編)
下地賀代子 (担当:分担執筆, 範囲:第2部8章「多良間方言」)
くろしお出版   2015年11月   

論文

 
南琉球・多良間島方言の基本的なja構文について
下地賀代子
国立国語研究所論集   (1) 35-51   2011年5月   [査読有り]
石垣・宮良方言の係助辞-duの文法的意味役割
下地賀代子
『日本語文法』   10(2)    2010年9月   [査読有り]
多良間島方言の語彙資料(1) ―「多良間島方言辞典」作成のための―
下地賀代子(共著)
『琉球の方言』(法政大学沖縄文化研究所)   (32) 209-239   2010年3月   [査読有り]
形容詞の語彙的意味と形式の相関―琉球・多良間島方言―
下地賀代子
『人文研究』、千葉大学文学部   (37) 105-125   2008年3月   [査読有り]
琉球・多良間島方言のパーフェクトの形式
下地賀代子
『日本語の研究』   2(4) 76-90   2006年10月   [査読有り]
多良間方言の空間と時間の表現
下地賀代子
学位論文(千葉大学)      2006年9月   [査読有り]
宮古多良間方言の音韻及びその変化の現象
下地賀代子
『琉球の方言』(法政大学沖縄文化研究所)   (28) 93-113   2003年3月   [査読有り]

Misc

 
南琉球・多良間水納島方言形容詞の 叙述法断定の形式
下地賀代子
沖縄国際大学日本語日本文学研究   22(1) 63-74   2017年9月
「南琉球・多良間水納島方言資料:民話「マディの知恵」
下地賀代子
日本語日本文学研究   16(1) 49-61   2011年10月

競争的資金等の研究課題

 
南琉球・多良間水納島方言の動詞と形容詞の記述的研究
科学研究費補助金: 研究活動スタート支援
研究期間: 2015年 - 2016年    代表者: 小嶋 賀代子(下地賀代子)
消滅の危機に瀕した南琉球・多良間水納島方言の記述的研究
科学研究費補助金: 若手研究(B)
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 小嶋 賀代子(下地賀代子)