基本情報

所属
京都大学 大学院総合生存学館 教授
学位
博士(文学)

J-GLOBAL ID
200901000206926749

外部リンク

心理学と認知神経科学(MRIなど)の手法を用いて研究しています。私の研究の一貫した興味は、人間の認知システムの可塑性の問題です。この問いに比較的直接的に答える研究の1つとして、逆さメガネの長期着用実験をかなりおこないました。より長い年月の経験の効果をみるために、マガーク効果(矛盾した口の動きの見えが音声の聞こえを変える現象)への母語の影響について研究してきました。最近では、高齢者の脳のアンチエイジングとライフスタイル要因について研究しています。世界で最も早く超高齢社会に突入した日本や、やがて超高齢社会を迎える世界の大半の国の高齢者を元気にするために、科学的エビデンスを積み上げます。

経歴

  4

MISC

  24

書籍等出版物

  14

論文

  51

共同研究・競争的資金等の研究課題

  8