基本情報

所属
東京都立大学 システムデザイン学部 准教授待遇(非常勤)
学位
博士(システムズ・マネジメント)(2011年3月 筑波大学)
修士(社会情報学)(1997年3月 中央大学)

連絡先
CQC01205nifty.ne.jp
研究者番号
80645383
J-GLOBAL ID
200901051655156536

外部リンク

宜しくお願い致します。
【研究分野】
Computational Social Science, Digital Social Science
コンピュータ技術を用いて研究する社会(科)学です。
コンピュータ・サイエンスやマネジメント、ネットワーク、バイオ、物理、複雑系などの知見も交えて、人文・社会科学の問題群を解き明かしたり、現実の問題解決のための文理工融合研究を進めています。どちらかと言えば、「一種競技」や「団体競技」よりも、むしろ「十種競技」を「一人」で行う研究スタイルが主です。2019年1月、当該関連分野でフランス国内全大学及びグランゼコールの正教授に就くための教授資格審査に合格。私は、これまで、ISA RC33(国際社会学会 方法論関係の分科会)、IEEE、AAMAS Workshop、ESSA、国際連合等の国際会議、研究報告書、洋書単行本(SpringerNature等)、査読付き洋書所収論文、IF付英文ジャーナルのそれぞれにおいて、単著の研究実績があります。また、研究成果はNIH PubMedCentralやWebOfScience等に所収されており、特に海外で高評を得ています。海外の国際機関や学会等から各種の委員や査読などの依頼、国際共同研究を受けています。

【研究手法】
実験法、調査法、社会シミュレーション、参加型コラボレーション、ゲーミング、計量分析、ソフトウェア&システム設計開発。設計開発の主要言語は、Java, C/C++など。また統計解析の経験は、SAS,SPSS,Rなど。

【これまでの査読付き採択論文と科研費採択研究のテーマ(一部)】
・認知システムと意思決定の実験研究(1997年等公刊)
・ユビキタス技術やネットワークを介したコラボレーション(2004年,2006年等公刊)
・災害や疫学分野などにおける人間行動とネットワーキング(2006年, 2012年等公刊)
・自然-社会システムのネットワークと自己組織化(2012年等公刊)
・科学技術政策における合理的意思決定(2007年度公刊)
・システミックリスクなどのリスクマネジメント(2017年度等公刊)
・風評被害に関わる社会経済シミュレーション(2017年度公刊)
・集合行動とLegitimation Crisis(2017年、2019年公刊)
・フェイクニュースとソーシャルメディア(2020年公刊)
・国際協調を巡る諸課題(国際共同プロジェクト:2016年度)
・Digital Transformation of Identity in the Age of Artificial Intelligence (2020年公刊)


主要な委員歴

  20

主要な論文

  72

主要な書籍等出版物

  7

主要な講演・口頭発表等

  89

主要な所属学協会

  7

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

  8

担当経験のある科目(授業)

  6

主要なWorks(作品等)

  22
  • 渋谷和彦
    2014年7月 コンピュータソフト
  • 渋谷和彦
    2005年 コンピュータソフト
  • 渋谷和彦
    2004年 コンピュータソフト
  • 渋谷和彦
    2002年 コンピュータソフト
  • S6 
    渋谷和彦
    2002年 コンピュータソフト
  • 渋谷和彦
    2002年 コンピュータソフト
  • 渋谷和彦
    2002年 コンピュータソフト
  • 渋谷和彦
    1998年 コンピュータソフト

主要なその他

  80

主要な学術貢献活動

  3

主要な社会貢献活動

  3

メディア報道

  2

MISC

  1