基本情報

所属
公立はこだて未来大学 社会連携センター 地域連携支援コーディネーター
サイエンス・サポート函館
学位
修士(知識科学)(北陸先端科学技術大学院大学)

J-GLOBAL ID
201101051808146380

外部リンク

大学卒業後,カルビー,バイオ・ラッド,シグマアルドリッチに勤務,未来工学研究所での客員研究員,サイエンス・メディア・センター(SMC-Japan)プログラムオフィサーを経て,ビジコムジャパンおよびジェンスクリプトにてライフサイエンス分野の受託研究開発の橋渡しに関わる.2017年10月に独立.2019年3月より,公立はこだて未来大学社会連携センターにて,地域連携支援コーディネーターとして函館道南地域の科学祭の企画運営を中心として活躍の幅を広げている.

青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム第25期修了,2019年3月に一般財団法人生涯学習開発財団にワークショップデザイナーとして認定される.
http://www.wsd-n.net/index.html

サイエンスカフェに関する実務経験が豊富で,JST社会技術研究開発センター「不確実な科学的状況での法的意思決定」プロジェクト(法と科学)では,科学技術社会論グループに所属,サイエンスカフェの実践を通じて,法と科学の学際領域における協働の可能性を検討した(2009年10月〜2013年3月).

シグマアルドリッチ在職時に北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科サービス経営コースに進み,科学研究の社会実装の検討等を行った.2016年より内閣府SIP次世代農林水産業創造技術「新たな育種技術の確立」 iV)系社会実装コンソーシアムにおける調査研究に携わっている.

主な関心は,サイエンスカフェのようなフラットな立場でつながるゆるい協働の場を通じて,社会に新たな価値を生み出すこと.

論文

  7

MISC

  59

書籍等出版物

  2

講演・口頭発表等

  37

学歴

  2

社会貢献活動

  2

その他

  50
  • 2020年6月 - 2020年6月
    日本海洋学会教育問題研究会主催のサイエンスカフェをZoomを使ってオンラインで実施する
  • 2020年4月 - 2020年4月
    広い北海道に在住するFAJ会員のみなさんとオンラインで集い,オンラインの会議やワークショップにおけるファシリテーションについて探求したいと思います. FAJの基礎講座でも伝えらえれているファシリテーションの4つのスキルのうち,場のデザインのスキルと対人関係のスキルについて,オンラインではどんな違いが 起きるのか,どんな配慮が必要なのかについて,みなさんと話し合っていきます. オンラインが初めての方も安心して参加していただけるよう,使い方の練習をしながら,全員の意見を見聞きし,収穫していきたいと思います. さて,北海道支部初の オンライン定例会.成功するのか,失敗するのか,ドキドキ・ワクワクで開催します. 日頃,なかなか定例会に参加できない,札幌圏外の会員のみなさんのご参加も,熱烈歓迎しております! 主催:日本ファシリテーション協会北海道支部 https://www.faj.or.jp/base/hokkaido/event/2020-04-04-1394/
  • 2020年4月 - 2020年4月
    みなさーん,春がやってきましたよ~ いろいろ大変なことが起こっていますが,こんな時こそ,明るく,新しいことにチャレンジし一緒にファシリテーションの新しい種(新しい気づき)をまいてみませんか? 今回は「オンラインで模擬会議」です. Zoomを使った模擬会議を体験していただきます. ・Zoomでの会議に興味があるあなた ・なかなかファシリテーションを実践する機会がないなぁとお嘆きのあなた ・ファシリテーションの入口には立ってみたけど,次の一歩が・・・・というあなた 一緒にオンライン会議でのファシリテーションの新しい種(新しい気づき)をまいてみませんか? 主催:日本ファシリテーション協会関西支部 https://www.faj.or.jp/base/kansai/event/2020411-2/index.html
  • 2020年4月 - 2020年4月
    身近なテーマについて哲学者を交えて話し合うイベント=「哲学カフェ」は,飲み物片手に,自分たちがふだん考えているテーマについて議論し考えを共有していく場です.ここは「教室」ではありません.だからここには「先生」も「生徒」もいません.古今の哲学者の考えや思想史を講義する「授業」もありません.当然,「正解」も「解答」もありません.哲学カフェでやりたいのは,わたしたち参加者が対等の市民として,哲学の難しいことばを使わずに,日常の言葉で自分の考えを率直に他者に伝え,他者の考えを聞き,一緒に考えていくこと.自分とは異なる考え方を持つ他者と一緒に考え,「答え」を探していくことです. 今回はオンラインで哲学カフェにチャレンジし,対話を通じてファシリテーションに必要な場のデザインと対人関係のスキルを体験しようと思います.どうぞお気軽にご参加ください. □対象としたい方 オンラインで哲学カフェの実践に興味をお持ちの方ならどなたでも □企画者 チームソクラテス・サンバ・カフェ (立花浩司,田代翼(FAJ会員)五十嵐沙千子(非会員・筑波大学)) □企画キーワード 哲学カフェ、ともに考える、関門を開く、知識の提供者/収受者の関係を取り払う、自分や社会を縛る境界線を見つけ乗り越える 主催:日本ファシリテーション協会東京支部 https://www.faj.or.jp/base/tokyo/event/20200425-3/
  • 2020年3月 - 2020年3月
    主催:日本ファシリテーション協会東京支部 https://www.faj.or.jp/base/tokyo/report/20200328-r3/