研究ブログ

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2013/02/06

法と科学の哲学カフェ「法と医療の不確実性」 (2/2)開催

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2月2日につくば市の大型商業施設にある喫茶店と園芸ショップ
の併設店舗「With Garden」におきまして「法と科学の哲学カ
フェ「法と医療の不確実性――緊急時の医療コミュニケーショ
ンを題材に」」を開催いたしました.
17:09 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/02/06

法と科学の哲学カフェ in 仙台「災害・プライバシー・法」(12/3)開催

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12月3日に仙台市街地にあるカフェ「坐カフェ」におきまして
「法と科学の哲学カフェ in 仙台「災害・プライバシー・法」」
を開催いたしました.
16:59 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/08/01

コンカレントエビデンス日本語ドラフト版 公開しました

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今月26日に一橋講堂で国際シンポジウム「科学の不定性と社会~いま,
法廷では..?~」
を開催するにあたり,RISTEXプロジェクトのグループ
メンバーである村上祐子さんが,ゲストスピーカーのひとりであるオース
トラリアのマクレラン判事が提唱している「コンカレント・エヴィデンス」
のDVDに日本語訳を付けてYouTubeに公開くださいました(マクレラン判
事の了承済み).

どうぞご覧下さい.


19:17 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2011/01/07

第1回 知識共創フォーラム(3/13~14) 発表エントリー募集中です

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第1回 知識共創フォーラム(3/13~14)  発表エントリー(アブストラクト投稿)
募集中です.

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第1回 知識共創フォーラム 発表募集案内

個人や組織における知識の創造・共有・活用に潜む知的神秘を解明し,
より高度に成熟した知識社会を実現していくための指針を提案して
いくことは,知識科学の大きな学術的使命です.このような意識の
もと,研究報告者と参加者が知識を共に創造していくことを通じ,
広く知識科学研究の基盤を形成していくことを目的として,
第1回知識共創フォーラムを開催します.

会期:平成23年3月13日(日),14日(月)
会場:北陸先端科学技術大学院大学・知識科学研究科棟5F・コラボ2

1.主な構成
第1回知識共創フォーラムは,以下の4種類のセッションによって構成されます.

[I] 招待講演セッション:
タイトル:知識科学と科学技術政策
講演者:九州大学大学院 経済学研究院 永田晃也教授

[II] テーマセッション:「政策のための知識科学」
(20分発表,20分合同質疑応答)
知識科学を学び研究する者として,今後取り組んでいく必要のある
社会の顕在化されたあるいは潜在的な課題を議題に設定します.
このセッションが本フォーラムの中核となります.

[III] 一般セッション(20分発表,20分質疑応答)
本セッションでは,各自の知識科学研究の成果を報告し研究を
進めることを目的とします.

[IV] シーズ(種)セッション(15分発表,20分質疑応答)
知識の創造・活用を促進させると考えられる,自らの持つ技術や
コンセプトの種を成長させることが目的のセッションです.

2.対象課題
知識の創造・共有・活用に関わるあらゆる研究を対象とします.
特に,以下の課題に関係のある話題を歓迎しますが,これに限らず
知識に関する分野の講演の積極的なご応募をお願いいたします.
(1) 幅広い視野に基づいた社会や生活における知識の深い洞察と問題提起
(2) 知識の創造・共有・活用に関わる前例にとらわれない独創的な仮説や
  モデルの構築
(3) 知識を適切に抽出・評価できる方法論による仮説検証とモデルの洗練

(参考キーワード)
研究開発マネジメント,ナレッジ・マネジメント,サービス・マネジメント,
知識経済,知識人類学,人材マネジメント,感性情報処理,
イノベーション・マネジメント,オントロジー,発想支援システム,
知識創造プロセス,知識発見,デザイン思考過程,スキルサイエンス,
知識共有支援システム,知識獲得,メディア・インタラクション,
医療データマイニング,知識モデル,創造性支援システム,認知科学,
認知モデル,認知心理学,知識構成システム論,複雑系、分子知識論,
知識統合技術,複雑ネットワーク科学,地域イノベーション,意思決定分析,
歴史情報,創造活動支援,メディア創造,コミュニケーション支援システム,
ソフトウェア開発のための知識創造支援,その他

3.本フォーラムでの発表の取扱い
(i)   発表のアブストラクト(1000字以内,かつ,A4で1枚)を,
       下記の「5.投稿方法」に従って投稿していただきます.
(ii)   アブストラクトの内容に基づいて採否を決定します.
(iii)  採録された著者にはフォーラム開催の前に発表に関する論文を
       提出していただきます.提出された論文はweb版論文集を
       通じて公表されます.

4.主なスケジュール
・アブストラクト投稿締切  :平成23年1月16日(日)(1週間延期しました)
・採録通知        :平成23年1月下旬
・論文提出        :平成23年1月下旬~2月末日
・第1回知識共創フォーラム :平成23年3月13日(日)~14日(月)

5.投稿方法
・知識共創フォーラムのwebサイト(http://www.jaist.ac.jp/fokcs
 にアクセスし,登録の上,論文のアブストラクトのPDFファイルを
 アップロードして下さい.
・投稿に際して,テーマセッション,一般セッション,シーズセッション
 のどれに投稿するかを指定していただきます.ただし,選考結果によっては,
 ご希望のセッションとは異なるセッションに組み込まれることがあります.

6.知識共創フォーラム組織委員会
橋本敬(北陸先端科学技術大学院大学・知識科学研究科)
鳥居拓馬(北陸先端科学技術大学院大学・知識科学研究科)
樽田泰宜(北陸先端科学技術大学院大学・知識科学研究科)
高木理(北陸先端科学技術大学院大学・知識科学研究科)
白肌邦生(北陸先端科学技術大学院大学・知識科学研究科)
神山資将(一般社団法人知識環境研究会)
大河雅奈(北陸先端科学技術大学院大学・知識科学研究科)
内田直樹(北陸先端科学技術大学院大学・知識科学研究科)
石橋賢(北陸先端科学技術大学院大学・知識科学研究科)
池田満(北陸先端科学技術大学院大学・知識科学研究科)

7.問合せ先
知識共創フォーラム事務係
Email: office-fokcs@onto.jaist.ac.jp


07:52 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2010/12/07

RISTEX中村多美子プロジェクトに関する記事が

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Web論座に掲載されました.
「弁護士と科学者は違う国の住人?」(Web論座)

私もこのプロジェクトに関わっているのですが,記事が出てはじめて,
このような記事が執筆されていたことを知りました(苦笑).
08:04 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2009/12/08

ライフサイエンス委員会(12/7)傍聴手記

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昨日行われた,科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会
ライフサイエンス委員会の傍聴手記です.

12:20 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2009/12/06

ノーベル賞受賞者じゃない研究者の緊急討論会(12/6)

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東京お茶の水で行われた,上記イベントに参加してきました.

研究者で興味があっても,立場上身分を明かして発言できない
という方が多いことが印象的でした.

その中でグループワークがあり,私の参加したグループでは,
事業仕分けの問題からお金の話が議論の中心になりました.

「お金の使い方がおかしいから見直しましょう」という話を,
研究者のひとたちは「自分たちが潰される」と曲解したのでは
ないか,お金の使い方,目的・お金の流れのルートを研究者自
らの手で見直して自分たちで見えるようにすることが重要なの
ではないかなど.

また,声をあげる人を研究者コミュニティがバッシングするの
はよくないのではないか,天下りにも良い天下りと悪い天下り
があるから仔細に仕分ける必要があるのではないか(天下りだ
から十把ひとからげでダメというのではなく)などとも.

研究者も自然科学,人文科学,社会科学とバラエティに富み,
新聞記者,非研究者で研究に関心を持つ人たちなどが大勢集ま
り,今後の展開に期待が持てそうな会でした.

ノーベル賞受賞者じゃない研究者の緊急討論会

22:14 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2009/12/06

サイエンスアゴラ2009報告会&オフ会(札幌・東京・大阪・広島)

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今年の年末年始も,全国でオフ会を開催します!
今回のネタは「サイエンスアゴラ2009」.

その他,科学研究,サイエンスコミュニケーションに関わるさまざま
なことについて,参加者全員で話し合います.

01:25 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2009/12/03

Natureの科学技術事業削減に関する記事が

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特別翻訳記事として,無料公開されました.

Nature 特別翻訳記事

ご参考までに.
12:10 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2009/12/02

「仕分け人という思いもよらないものになって」の解説がブログにアップ

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されていました.

事業仕分けに対する中村桂子さんの意見に対して
(「コラーゲン食って肌がぷりぷりになるわけねーだろ(笑)」社長のブログ)


基本的に筆者のbuu2さんに首肯します.

ブログには「総合科学技術会議の拡充、正常化しかない」と書いてありますが,
新聞報道等によると総合科学技術会議自体が改組されようとしているようです.
今後の政治の動向を,注意深く見ていく必要があるかと思います.

最後に「「わざわざ喧嘩しない」という利益を追求することによって、「自分自
身の信頼性が毀損する」という不利益が生じていることに気が付いてない。」と
ブログをしめくくっています.彼のブログは一貫してその方向で書かれています.
21:42 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
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