高島 響子

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/16 17:18
 
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研究者氏名
高島 響子
所属
国立研究開発法人 国立国際医療研究センター
部署
メディカルゲノムセンター ゲノム医療支援部門 ゲノム医療倫理室
職名
上級研究員
学位
保健学博士(東京大学), 公衆衛生学修士(専門職)(東京大学)
その他の所属
東京大学医科学研究所公共政策研究分野

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
国立国際医療研究センター メディカルゲノムセンター 上級研究員
 
2014年4月
 - 
2018年3月
東京大学 医科学研究所 公共政策研究分野 特任研究員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
東京大学 大学院医学系研究科 医療倫理学分野 特任研究員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 

受賞

 
2017年6月
The 12th International Workshop on Advance Genomics Poster Award 2017 Japanese public expectations and reluctance on sharing of genomic data used in research: A comparative study of general adults and patients.
 
2012年
日本生命倫理学会 若手論文奨励賞 英国における自殺幇助をめぐる論争とスイスへの渡航幇助自殺―渡航医療が国内医療の法規制に及ぼす影響の一考察―
 
2010年
日本学術振興会 若手研究者インターナショナルトレーニングプログラム(ITP)
 
2009年
東京大学医学部健康科学・看護学科 東京大学医学部健康科学・看護学科研究奨励賞
 

論文

 
Kyoko Takashima, Yuichi Maru, Seiichi Mori, Hiroyuki Mano, Tetsuo Noda, Kaori Muto
BMC Medical Ethics   19 61   2018年6月   [査読有り]
Takashima K, Takimoto Y, Nakazawa E, Hayashi Y, Tsuchiya A, Fujita M, Akabayashi A
Brain and Behavior   7(5) e00676   2017年3月   [査読有り]
Fujita M, Hayashi Y, Tashiro S, Takashima K, Nakazawa E, Akabayashi A
Health research policy and systems   12 58   2014年10月   [査読有り]
MRIにおける偶発的所見の倫理
中澤 栄輔,高島 響子
臨床精神医学   47(1) 75-80   2018年   [招待有り]
予防的手術をめぐる医療倫理
武藤 香織,高島 響子
家族性腫瘍   17(1) 2-7   2017年   [招待有り]
脳画像研究における偶発的所見への対処法―政策の提言および導入後の実態調査―【学位論文】
高島 響子
東京大学      2015年2月   [査読有り]
【臨床研究の倫理的課題〜最近の動向、論点、展望〜】 臨床研究における偶発的所見に関する倫理的課題
高島 響子
医薬ジャーナル   50(8) 1991-1995   2014年8月
【内分泌科医が理解しておきたい遺伝学の新しい潮流】 遺伝医療における倫理的問題 二次的所見を巡る議論の動向
高島 響子
ホルモンと臨床   62(2) 179-183   2014年2月
【有害事象をめぐる組織としての対応】 医療事故対応 患者への情報開示と謝罪 アメリカ・イギリス・国内の取り組み
児玉 聡, 高島 響子
看護管理   23(2) 102-106   2013年2月
患者への医療事故等の情報開示・謝罪に関する各国およびWHOの取り組み
高島 響子, 児玉 聡, 前田 正一
医療事故・紛争対応研究会誌   6 19-31   2012年10月
英国における自殺幇助をめぐる論争とスイスへの渡航幇助自殺―渡航医療が国内医療の法規制に及ぼす影響の一考察―
高島 響子,児玉 聡
生命倫理   23 75-85   2012年   [査読有り]
Medical Tourism が受入国の医療環境に及ぼす影響の論点整理
高島 響子,児玉 聡
生命倫理   22 111-118   2011年   [査読有り]

Misc

 
ゲノム医療の活用 研究参加者・被験者への配慮と老年医学
井上 悠輔, 高島 響子, 武藤 香織
日本老年医学会雑誌   54(Suppl.) 64-64   2017年5月
人工知能の医療応用における倫理的課題の論点整理 IBM Watsonを例として
中田 はる佳, 井上 悠輔, 吉田 幸恵, 丸 祐一, 高島 響子, 東島 仁, 武藤 香織
臨床薬理   47(Suppl.) S309-S309   2016年10月
認知症を対象とする前向き研究における研究対象者への倫理的配慮の検討
高島 響子, 井上 悠輔, 武藤 香織
Dementia Japan   30(4) 559-559   2016年10月
研究倫理のフロントライン 研究開始「後」の倫理的問題を考える 脳画像研究における偶発的所見への対処法をめぐる議論 研究実施施設および研究参加者対象実態調査
高島 響子, 藤田 みさお, 土屋 敦, 中澤 栄輔, 土岐 茂, 岡本 泰昌, 山脇 成人, 瀧本 禎之, 赤林 朗
臨床薬理   44(Suppl.) S149-S149   2013年11月

書籍等出版物

 
井上 悠輔, 一家 綱邦 (担当:分担執筆, 範囲:Case10 臨床現場で患者試料を採取する研究)
日本評論社   2018年9月   ISBN:4535984530
高島 響子 (担当:分担執筆, 範囲:網羅的ゲノム解析時代における倫理的法的社会的課題――遺伝情報に基づく差別に対する諸外国の法的規制の動向)
メディカルドゥ   2018年6月   ISBN:4944157266
小泉 博明, 井上 兼生, 今村 博幸, 吉田 修馬 (担当:分担執筆, 範囲:「生殖補助医療技術」,「出生前診断・着床前診断」)
教育出版   2016年3月   ISBN:9784316804316
高島 響子 (担当:分担執筆, 範囲:レクチャー3,11,12,コラム2)
東京大学出版会   2015年10月   ISBN:9784130624138
Akira Akabayashi (ed.), The Future of Bioethics: International Dialogues
Kodama S and Takashima K (担当:分担執筆, 範囲:Commentary: The Bioplitics and Bioehics Surrounding Chimeric Embryo Research in Japan: A Comment on Jonathan Moreno's "Chimera in Bioethics and Biopolitics")
Oxford University Press   2014年3月   ISBN:978-0199682676
ダグ・ヴォイチェサック, ジェームズ・W・サクストン, マギー・M・ フィンケルスティーン. 児玉 聡, 高島 響子, 前田 正一. (担当:共訳)
医学書院   2011年12月   ISBN:4260014935