TOSHIHIRO KAWAE

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TOSHIHIRO KAWAE

Published Papers

 
Takuo Nomura, Toshihiro Kawae, Hiroaki Kataoka, Yukio Ikeda
Physical Therapy Research   21(2) 33-38   2019   [Refereed]
A Mobile Cough Strength Evaluation Device Using Cough Sounds
Yasutaka Umayahara, Zu Soh , Kiyokazu Sekikawa, Toshihiro Kawae, Akira Otsuka, Toshio Tsuji
Sensors   18(11) 3810 doi:10.3390/s18113810   Nov 2018   [Refereed]
Estimation of Cough Peak Flow Using Cough Sounds
Umayahara Y,Soh Z,Sekikawa K, Kawae T,Otsuka A, Tsuji T
Sensors   18(8) doi: 10.3390/s18072381   2018   [Refereed]
当院における多職種連携による脂肪肝患者への取り組み
筆保 健一, 河江 敏広, 福原 幸樹, 岩城 大介, 中島 勇樹, 平松 憲, 伊藤 義広, 三上 幸夫, 木村 浩彰
国立大学リハビリテーション療法士学術大会誌   37回 84-87   Mar 2016
Mikami Y, Fukuhara K, Kawae T, Kimura H, Ochi M
Prosthet Orthot Int   39(6) 502-506   Dec 2015   [Refereed]
糖尿病性壊疽による下腿切断術後の義足リハビリテーションに反重力トレッドミルを使用した1症例
福原 幸樹, 三上 幸夫, 河江 敏広, 平田 和彦, 坂光 徹彦, 對東 俊介, 植田 一幸, 伊藤 義広, 日高 貴之, 木村 浩彰
理学療法の臨床と研究   (24) 57-59   Mar 2015
「はじめに」本症例報告の目的は下腿切断術を施行した1症例の義足リハビリテーションに反重力トレッドミルを使用し、その安全性と有効性を検証することである。「症例紹介と方法」60歳代男性で、糖尿病性壊疽により左下腿切断術を施行された症例である。本症例は下腿切断術前から体力や身体活動量が低下していたため、退院後外来リハビリテーション開始時から反重力トレッドミルを導入した。「経過」経過中に転倒や断端・下腿義足の問題は起こらなかった。反重力トレッドミル導入後、自己効力感は向上し、義足歩行練習は順調に進...
救命救急および集中治療領域に診療従事する理学療法士育成のための専門教育モデルの構築
對東 俊介, 皿田 和宏, 河江 敏広, 佐々木 康介, 関川 清一, 岩崎 泰昌, 廣橋 伸之, 谷川 攻一, 木村 浩彰, 植田 一幸, 伊藤 義広
国立大学リハビリテーション療法士学術大会誌   35回 102-106   Apr 2014
救命救急および集中治療領域におけるリハビリテーションを促進するための多職種連携教育モデルの構築
皿田 和宏, 對東 俊介, 河江 敏広, 佐々木 康介, 関川 清一, 和田 美咲, 岡本 美穂, 川野 知子, 岩崎 泰昌, 廣橋 伸之, 谷川 攻一, 木村 浩彰, 植田 一幸, 伊藤 義広
国立大学リハビリテーション療法士学術大会誌   35回 94-98   Apr 2014
クーリングダウンと血中乳酸濃度が血液流動性に及ぼす影響
中本 舞, 木村 達志, 小西 華奈, 堂面 彩加, 對東 俊介, 河江 敏広, 関川 清一, 高橋 真, 稲水 惇, 濱田 泰伸
日本ヘモレオロジー学会誌   13(1) 11-17   Jun 2013
高強度運動を行うと血液流動性が低下することが報告されているが、運動後のクーリングダウン(以下、C-down)が血液流動性に及ぼす影響は明らかでない。さらに、赤血球や白血球などの血球成分が血液流動性に関与する因子として報告されているが、運動によって蓄積された乳酸が血液流動性に関与するかは不明である。本研究では、運動習慣のない若年成人男性を対象とし、運動後のクーリングダウンが血液流動性に及ぼす影響と、血中乳酸(以下、血中La)濃度と血液流動性の関連について検討した。短時間・高強度運動後にC-d...
飲水が中強度運動後の血液流動性に及ぼす影響
中村 夏実, 木村 達志, 小西 華奈, 堂面 彩加, 對東 俊介, 河江 敏広, 関川 清一, 高橋 真, 稲水 惇, 濱田 泰伸
日本ヘモレオロジー学会誌   13(1) 3-9   Jun 2013
本研究では、飲水が中強度運動後の血液流動性に及ぼす影響を検討した。対象は非運動群の男性健常若年者9名(年齢22.3±0.9歳、身長169.7±4.1cm、体重61.0±5.6kg)とした。対象者各自の60%VO2max強度で30分間の定量負荷運動を、運動開始前と運動中の2回飲水(各飲水量250ml)を行う飲水試行と、飲水を行わない非飲水試行の2試行を行った。採血は運動開始直前、終了直後、終了30分後に行った。その結果、全血通過時間および末梢血液血球数は両試行とも運動直後に有意に増加した。全...
河江 敏広, 日當 泰彦, 山根 淳司, 平田 和彦, 對東 俊介, 島田 昇, 松木 良介, 雁瀬 明, 伊藤 義広, 木村 浩彰
理学療法学   40(2) 122-123   Apr 2013
【背景】2型糖尿病(Diabetes Mellitus:以下、DM)患者に対する運動療法の代替手段として電気刺激療法(Electrical stimulation:以下、ES)の有用性が報告されているが、運動による血圧上昇や眼圧上昇を避けるため運動療法が禁忌となる糖尿病合併症例に対するESの安全性はあきらかにされていない。【目的】ESが眼圧に与える影響をあきらかにすること。【方法】健常男性8名(平均年齢24.3±1.3歳)を対象に安静15分の後、電気刺激装置を用いて両大腿、両下腿に対してE...
日當 泰彦, 島田 昇, 平田 和彦, 河江 敏広, 松木 良介, 雁瀬 明, 伊藤 亮平, 八木 秀樹, 村田 修一, 伊藤 義広, 木村 浩彰, 越智 光夫
理学療法の臨床と研究   (22) 3-6   Mar 2013
「目的」内側型膝OAにおける膝関節運動力学的負荷の指標として外部膝関節内反モーメントとlateral thrustがあり,内側型膝OAの発症・進行を予防するためにこれらを軽減することが重要である。T字杖の効果として,免荷や疼痛緩和,バランス改善に加え,運動力学的負荷を軽減させることも報告されている。外部膝関節内反モーメントとlateral thrustに対するT字杖の効果について,独歩とT字杖を比較した報告は散見されるが,T字杖の長さの影響に関する報告はない。そこで,本研究の目的は,内側型...
Kawae T, Takahashi M, Konishi K, Sekikawa K, Inamizu T,Ishibashi F,Ito Y, Kimura H, Hamada H
J Phys Ther Sci   24(8) 243-247   Sep 2012   [Refereed]
Kawae T, Mikami Y, Fukuhara K, Kimura H, Adachi N
J Phys Ther Sci   29(8) 1444-1448   Aug 2017   [Refereed]
小西 華奈, 高橋 真, 河江 敏広, 對東 俊介, 堂面 彩加, 木村 達志, 関川 清一, 稲水 惇, 濱田 泰伸
理学療法科学   26(3) 405-409   Jun 2011
[目的]筋代謝受容器反射活動時に寒冷刺激を付加した際の循環応答を明らかにすることを目的とした。[対象]健常男子大学生9名であった。[方法]2分間の等尺性掌握(isometric hand grip;IHG)運動を最大随意筋力の30%の強度で行い、運動側上腕に対して2分間の運動後阻血(post exercise muscle ischemia;PEMI)を実施し、筋代謝受容器反射を活性化した。運動開始から駆血終了まで両足部を冷水に入れる寒冷刺激条件と、寒冷刺激を付加しない対照条件とで、連続指...
Iwamoto E, Taito S, Kawae T, Sekikawa K, Takahashi M, Inamizu T
Respiratory physiology & neurobiology   173(1) 23-28   Aug 2010   [Refereed]
要支援高齢者における運動行動の習慣化に関わる心理社会的要因
河江 敏広, 橋詰 裕美, 對東 俊介, 岩本 えりか, 関川 清一, 高橋 真, 稲水 惇
臨床運動療法研究会誌   12(1) 13-17   Apr 2010
通所リハビリテーション施設を利用中で、要介護認定が要支援1または2の高齢者43名を対象に、TTMに基づいて運動習慣化群24名と非運動習慣化群19名に分類し、運動行動の習慣化に関わる心理社会的要因について分析した。その結果、1)社会的要因に関しては、要介護度のみに2群間で有意差が認められた。2)心理的要因に関しては、健康度自己評価は両群間で有意差がみられなかったが、意思決定バランスの自覚的促進要因および運動セルフエフィカシー尺度の得点は運動習慣化群で有意に高値を示していた。一方、非運動習慣化...
河江 敏広, 高橋 真, 関川 清一, 稲水 惇
理学療法科学   25(1) 121-125   Feb 2010
[目的]運動後駆血の有無により筋代謝受容器反射がBRSに与える影響を明らかにすること。[対象]健常男子大学生10名とした。[方法]最大随意収縮(MVC)の30%にて5分間の静的ハンドグリップ(HG)運動を行い、運動終了後駆血を行う試行(PEI試行)及び運動終了後駆血を行わない試行(Control試行)をそれぞれ5分間行った。測定中は心電計を用いて心拍数を、連続指血圧計を用いて収縮期血圧を計測した。BRSはシーケンス法を用いて安静時、HG運動中、HG運動後に算出した。[結果]収縮期血圧はPE...
高齢者の視機能とビジュアルトレーニング効果
植松 ゆかり, 稲水 惇, 関川 清一, 河江 敏広, 高橋 真
広島大学保健学ジャーナル   8(1-2) 7-14   Dec 2009
本研究では高齢者における視機能を調査するとともに、視機能を向上させるビジュアルトレーニング(Visual Training:VT)の効果を検討した。視機能調査の対象は運転免許センター来所者および交通安全講習参加者である高齢者43名、健常大学生62名とし、視機能としてKinetic Visual Acuity(KVA)、Dynamic Visual Acuity(DVA)、Eye/Hand coordination(E/H)、Contrast Sensitivity(CS)を測定した。高齢者...
Prior consideration of exercise loading method of cardiopulmonary exercise test and evaluation of the endurance of amputee football players
Mikami Y, Fukuhara K, Kawae T, Sakamitsu T, Kamijo Y, Tajima H, Kimura H, Adachi N
J Phys Ther Sci   30(8): 960–965(8) 960-965   Jul 2018   [Refereed]
The Influence of cardio pulmonary exercise test with Anti-Gravity Treadmill on Predicted Maximum Oxygen Uptake by extrapolation method.
TOSHIHIRO KAWAE
   2019   [Refereed]

Conference Activities & Talks

 
The effect of liver dysfunction on muscle strength in liver disease patients
K. Fudeyasu, T. Kawae, K. Fukuhara, D. Iwaki, Y. Nakashima, K. Ueda, Y. Ito, A. Hiramatsu, H. Kimura
physiotherapy   Nov 2016   
Effects of aerobic exercise with an anti-gravity treadmill on patients with painful osteoarthritis of the lower limb
T. Kawae, Y. Mikami, K. Fukuhara, D. Iwaki, Y. Nakashima, K. Fudeyasu, H. Kimura, Mikami
Physiotherapy   Nov 2016   
Artec Eva 3Dスキャナによる形態計測の信頼性 浮腫の定量的な評価法の確立に向けて
砂川 加奈子, 皿田 和宏, 河江 敏広, 佐々木 康介, 木村 浩彰
日本作業療法学会抄録集   Sep 2016   
ピークフローメータの測定位置がCough Peak Flowに与える影響について
馬屋原 康高, 関川 清一, 河江 敏広, 大塚 彰, 辻 敏夫
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌   Sep 2016   
Predictive factor for mortality in mechanically ventilated patients who undergo physical therapy in intensive care unit
K. Sekikawa , K. Sarada , S. Taito , T. Kawae , K. Sasaki , Y. Ito , H. Kimura , N. Hirohashi , K. Tanigawa , H. Hamada
Physiotherapy   May 2015   
Proposals by paramedical staff to initiate rehabilitation in patients with critical illnesses on mechanical ventilation
K. Sasaki , K. Sarada , S. Taito , T. Kawae , K. Sekikawa , M. Wada , T. Watanabe , N. Hirohashi , K. Tanigawa , Y. Ito , H. Kimura , T. Kataoka
Physiotherapy   May 2015   
心不全および変形性膝関節症を有する高齢2型糖尿病に対する運動療法の経験
河江 敏広, 岩城 大介, 福原 幸樹, 中島 勇樹, 筆保 健一, 伊藤 義広, 米田 真康, 三上 幸夫, 木村 浩彰, 野島 秀樹
糖尿病   Feb 2015   
ICUにおける早期リハビリテーションのバリアは何か? ブレイク・スルーを考える コメディカルスタッフによる救命センターでのリハビリテーション開始提案は人工呼吸器装着期間を短縮させる
皿田 和宏, 對東 俊介, 佐々木 康介, 河江 敏広, 関川 清一, 和田 美咲, 太田 浩平, 廣橋 伸之, 谷川 攻一
日本集中治療医学会雑誌   Jan 2015   
急性心筋梗塞および重症僧帽弁閉鎖不全症による心原性肺水腫に重症呼吸不全を合併した患者に対して腹臥位を含む理学療法介入が肺高血圧症緩和に有効であった一症例
佐々木 康介, 皿田 和宏, 對東 俊介, 河江 敏広, 関川 清一, 儀賀 普嗣, 太田 浩平, 植田 一幸, 伊藤 義広, 木村 浩彰
理学療法学   May 2014   
2型糖尿病患者における振動覚低下はバランス機能を反映するか?
岩城 大介, 河江 敏広, 日當 泰彦, 平田 和彦, 島田 昇, 折田 直哉, 植田 一幸, 伊藤 義広, 米田 真康, 中西 修平, 木村 浩彰
理学療法学   May 2014   

Misc

 
Essential knowledge of diabetes necessary for physical therapists
TOSHIHIRO KAWAE
27    Apr 2018   [Refereed]
Role of physical therapists on comprehensive care of hemophiliacs in our hospital.
TOSHIHIRO KAWAE
27    2018
大平 雅美, 片田 圭一, 河辺 信秀, 浅田 史成, 井垣 誠, 片岡 弘明, 河江 敏広, 永嶋 道浩, 野村 卓生, 林 久恵, 平木 幸治
理学療法学   43(3) 273-280   Jun 2016
河江 敏広
理学療法ジャーナル   49(5) 463-471   May 2015
糖尿病診療update 小児糖尿病サマーキャンプにおける運動指導
河江 敏広
DM Ensemble   3(3) 47-49   Nov 2014