Ken Ueoka

J-GLOBAL         Last updated: Oct 8, 2018 at 13:23
 
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Ken Ueoka

Published Papers

 
Kabata T, Kajino Y, Inoue D, Ohmori T, Yoshitani J, Ueno T, Ueoka K, Tsuchiya H
International orthopaedics      Sep 2018   [Refereed]
Yoshitani J, Kabata T, Kajino Y, Takagi T, Ohmori T, Ueno T, Ueoka K, Tsuchiya H
European journal of orthopaedic surgery & traumatology : orthopedie traumatologie      Jun 2018   [Refereed]
高齢者大腿骨近位部骨折に対する早期手術例において抗血小板剤・抗凝固剤内服が周術期に与える影響
上岡 顕, 澤口 毅, 五嶋 謙一, 重本 顕史, 岩井 信太郎, 中西 章
日本整形外科学会雑誌   92(2) S147-S147   Mar 2018
Ohmori T, Kabata T, Kajino Y, Inoue D, Taga T, Yamamoto T, Takagi T, Yoshitani J, Ueno T, Ueoka K, Tsuchiya H
Modern rheumatology   1-6   Feb 2018   [Refereed]
上岡 顕, 澤口 毅, 五嶋 謙一, 重本 顕史, 岩井 信太郎, 中西 章
整形・災害外科   61(1) 113-117   Jan 2018
膝関節内骨折後の変形癒合に伴う内反膝に対して骨切り術を行い,良好な成績を得た。症例1は61歳男性で右脛骨高原骨折後の内反膝に対し,内側開大式高位脛骨骨切り術を施行した。症例2は35歳男性で左大腿骨内顆骨折後の内反膝に対し,内側開大式大腿骨遠位骨切り術を施行した。2例ともに外傷後変形癒合に伴う内反膝であり,術前に変形中心を特定し,適切な矯正骨切り術を行うことで良好な成績を得た。(著者抄録)
Goshima K, Sawaguchi T, Shigemoto K, Iwai S, Nakanishi A, Ueoka K
Arthroscopy : the journal of arthroscopic & related surgery : official publication of the Arthroscopy Association of North America and the International Arthroscopy Association   33(10) 1832-1839   Oct 2017   [Refereed]
Goshima K, Sawaguchi T, Shigemoto K, Iwai S, Nakanishi A, Ueoka K
Journal of orthopaedic trauma   31(7) S3-S4   Jul 2017   [Refereed]
上岡 顕, 楫野 良知, 加畑 多文, 前田 亨, 長谷川 和宏, 井上 大輔, 山本 崇史, 高木 知治, 土屋 弘行, 宮崎 初美
臨床整形外科   50(8) 795-798   Aug 2015
目的:トラネキサム酸,カルバゾクロムスルホン酸ナトリウムが初回THAの術中出血量や凝固線溶系に与える影響について検討することである.対象と方法:当科にて施行した初回THAで,条件を満たす177股を対象とし,検討項目は術中出血量,術後Dダイマー値,DVT発生率とした.結果:止血剤投与群の術中出血量,術翌日のDダイマー値は有意に低値であったが,DVT発生率に有意差はなかった.まとめ:初回THAにおいて,止血剤は有意に術中出血量を減少させた.術翌日のDダイマー値が低値であることは,止血剤が線溶系...
人工股関節全置換術における止血剤が血栓症発症に与える影響
上岡 顕, 楫野 良知, 加畑 多文, 前田 亨, 長谷川 和宏, 井上 大輔, 山本 崇史, 高木 知治, 土屋 弘行, 宮崎 初美
日本整形外科学会雑誌   89(2) S83-S83   Mar 2015

Misc

 
皮膚筋炎による石灰沈着症治療の合併症にて生じた若年性非定型大腿骨骨折の1例
吉谷 純哉, 大森 隆昭, 上岡 顕, 土屋 弘行
骨折   40(Suppl.) S498-S498   Jul 2018
外傷性大腿骨頭壊死症に対して大腿骨頭回転骨切り術を施行した3例
岩井 信太郎, 澤口 毅, 重本 顕史, 上岡 顕
骨折   40(3) 801-805   Jun 2018
外傷性大腿骨頭壊死症に対して大腿骨頭回転骨切り術を施行した3例を経験した。3例は寛骨臼骨折術後(41歳、女性)、大腿骨頭骨折術後(26歳、男性)、小児大腿骨頸部骨折術後(14歳、男児)であり、いずれの症例も外傷性大腿骨頭壊死症type C2でstageは各々3B、4、3Aであった。大腿骨頭前方回転骨切り術を施行、術後健常部占拠率は70%、54%、52%であった。3例とも術後は疼痛の軽快を認めている。また、3例とも骨頭の再圧潰なく、骨切り部の癒合が得られた。若年例では非荷重部に移動した壊死部...
膝関節内骨折後変形癒合に伴う内反膝に対して、骨切り術を行った2例
上岡 顕, 五嶋 謙一, 澤口 毅, 重本 顕史, 岩井 信太郎, 中西 章
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   61(3) 635-635   May 2018
大腿骨転子部・転子下骨折術後偽関節に対しアングルブレードプレートを用いた2例
重本 顕史, 澤口 毅, 岩井 信太郎, 上岡 顕
骨折   40(2) 519-522   Apr 2018
大腿骨転子部・転子下骨折術後偽関節に対し、アングルブレードプレートを用い骨癒合を獲得した2例を経験した。症例1は68歳、男性。左大腿骨転子部骨折に対し、前医でロッキングプレートを用い、手術を施行されたが、偽関節となりインプラント折損を生じた。内反変形を伴った偽関節に対しアングルブレードプレートを用い矯正とともに骨接合を行い骨癒合を得た。症例2は45歳、男性。左大腿骨転子下骨折に対し、髄内釘を用い手術を施行した。術後偽関節となりインプラント折損を生じ、症例1と同様にアングルブレードプレートを...
加畑 多文, 楫野 良知, 井上 大輔, 多賀 正, 山本 崇史, 高木 知治, 大森 隆昭, 吉谷 純哉, 上野 琢郎, 上岡 顕, 谷中 惇, 土屋 弘行
臨床整形外科   53(3) 217-223   Mar 2018
ショートアナトミカルステムであるAPS Natural Hip System(APS)は,その解剖学的な近位部のデザインと限局したポーラス面およびポリッシュ加工された細い遠位部により,近位大腿骨髄腔に荷重を集中させてstress shieldingを減少させようというコンセプトを持つ.変形性股関節症に対しAPSを用いて施行された初回THA 50関節を3年以上観察した結果,ほとんどの症例でstress shieldingはGrade 1以下であり,小転子レベルでのspot welds形成が認...
V字骨切りデバイスを用いた転子下短縮骨切り術併用THA
加畑 多文, 楫野 良知, 多賀 正, 山本 崇史, 高木 知治, 大森 隆昭, 吉谷 純哉, 上野 琢郎, 上岡 顕, 土屋 弘行
日本整形外科学会雑誌   92(2) S26-S26   Mar 2018
人工股関節全置換術におけるiliopsoas impingementのrisk factorの評価
上野 琢郎, 加畑 多文, 楫野 良知, 高木 知治, 大森 隆昭, 吉谷 純哉, 上岡 顕, 土屋 弘行
日本整形外科学会雑誌   92(3) S609-S609   Mar 2018
Tapered wedge stemにおける術後大腿部痛とステム初期固定部位の3D-CTによる検討
吉谷 純哉, 加畑 多文, 楫野 良知, 多賀 正, 高木 知治, 大森 隆昭, 上野 琢郎, 上岡 顕, 土屋 弘行
日本整形外科学会雑誌   92(3) S919-S919   Mar 2018
Open wedge高位脛骨骨切り術における術後alignmentに与えるjoint line convergence angleの影響
五嶋 謙一, 澤口 毅, 重本 顕史, 岩井 信太郎, 中西 章, 上岡 顕
日本整形外科学会雑誌   92(3) S1013-S1013   Mar 2018
五嶋 謙一, 澤口 毅, 重本 顕史, 岩井 信太郎, 中西 章, 上岡 顕
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   60(秋季学会) 269-269   Sep 2017
外傷性大腿骨頭壊死に対して大腿骨頭回転骨切り術を施行した3例
岩井 信太郎, 澤口 毅, 重本 顕史, 上岡 顕
骨折   39(Suppl.) S326-S326   Jul 2017
大腿骨転子部・転子下骨折術後偽関節に対しコンディラープレートを用いた2例
重本 顕史, 澤口 毅, 岩井 信太郎, 上岡 顕
骨折   39(Suppl.) S413-S413   Jul 2017
五嶋 謙一, 澤口 毅, 重本 顕史, 岩井 信太郎, 中西 章, 上岡 顕
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   60(3) 503-504   May 2017
Open-wedge高位脛骨骨切り術(OWHTO)を施行した62例64膝(男性16膝、女性48膝、平均62.8±11.6歳)を対象に、手術前後での膝蓋骨高位の変化をBlackburne-Peel法(BP法)と三浦-川村変法(mMK)法で比較検討した。脛骨後傾角は術前平均5.8±3.0度、術後平均5.9±3.2度であり、術前後で統計学的に有意な差はなかった。しかし、脛骨後傾角が2度以上変化したものが64膝中10膝(16%)あった。14膝がBP法では測定不能であり、測定可能であった50膝での膝...
Open wedge高位脛骨骨切り術後の膝関節面傾斜が臨床成績に与える影響
五嶋 謙一, 澤口 毅, 重本 顕史, 岩井 信太郎, 中西 章, 上岡 顕
日本整形外科学会雑誌   91(2) S573-S573   Mar 2017
骨盤・寛骨臼骨折における進歩
澤口 毅, 五嶋 謙一, 重本 顕史, 岩井 信太郎, 中西 章, 上岡 顕
日本整形外科学会雑誌   91(3) S681-S681   Mar 2017
安念 遼平, 岡本 春平, 小川 泰弘, 岩井 信太郎, 石井 孝佳, 上岡 顕, 鳥畠 康充
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   60(1) 229-230   Jan 2017
トラネキサム酸術前投与に閉創時局所投与追加はTHA術後出血量を減少させる
岩井 信太郎, 岡本 春平, 小川 泰弘, 石井 孝佳, 上岡 顕, 鳥畠 康充
日本人工関節学会誌   46 439-440   Dec 2016
初回THAの術前にトラネキサム酸1000mg静脈注射を行った26例を対象とし、閉創時にトラネキサム酸1000mgの関節内投与を追加した群(14例)と非追加群に分け、「術後出血量」「Hbの変化量」「術後7日目のD-dimer値」」「静脈血栓の有無」などを比較検討した。結果、追加群は「術後出血量」が有意に少なく、「D-dimer値」が有意に高かった。
五嶋 謙一, 澤口 毅, 重本 顕史, 岩井 信太郎, 中西 章, 上岡 顕
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   59(秋季学会) 241-241   Sep 2016
胃癌が産生する副甲状腺ホルモン関連蛋白によって両上腕骨病的骨折を生じた1例
小川 泰弘, 岡本 春平, 岩井 信太郎, 石井 孝佳, 上岡 顕, 鳥畠 康充
骨折   38(Suppl.) S359-S359   Jul 2016
初回THAにおけるDVT発生率に止血剤が与える影響
上岡 顕, 楫野 良知, 加畑 多文, 長谷川 和宏, 井上 大輔, 山本 崇史, 土屋 弘行, 前田 亨, 宮崎 初美
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   59(3) 636-636   May 2016
下前腸骨棘裂離骨折後に発症した小児化膿性仙腸関節炎の1例
岩井 信太郎, 岡本 春平, 小川 泰弘, 石井 孝佳, 上岡 顕, 鳥畠 康充
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   59(春季学会) 278-278   Mar 2016