熊澤 輝一

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/14 21:21
 
アバター
研究者氏名
熊澤 輝一
所属
総合地球環境学研究所
部署
研究基盤国際センター
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京工業大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年6月
 - 
現在
総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター 准教授
 
2016年4月
 - 
2016年5月
総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター 助教
 
2013年4月
 - 
2016年3月
総合地球環境学研究所 研究高度化支援センター 助教
 
2011年6月
 - 
2013年3月
総合地球環境学研究所 研究推進戦略センター 助教
 
2010年10月
 - 
2012年3月
大阪大学 環境イノベーションデザインセンター 特任助教(非常勤)
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2006年3月
東京工業大学 大学院総合理工学研究科 環境理工学創造専攻 博士後期課程
 
1999年4月
 - 
2001年3月
東京工業大学 大学院総合理工学研究科 環境理工学創造専攻 修士課程
 
1995年4月
 - 
1999年3月
東京工業大学 工学部 社会工学科
 

委員歴

 
2013年6月
 - 
現在
人工知能学会 「グリーンAI」  オーガナイザー
 
 
 - 
現在
環境情報科学センター  環境情報科学論文集 査読委員
 
 
 - 
現在
日本計画行政学会 関西支部  幹事
 
 
 - 
2016年7月
・ 5th International Congress on Advanced Applied Informatics (EAIS2016)  Program Committeesメンバー
 
 
 - 
2011年9月
・ The 2nd Asia Pacific Biochar Conference(第2回アジア太平洋バイオ炭大会)  Sub Managing Director
 

受賞

 
2011年10月
Pacific Neighborhood Consortium Annual Conference (PNC 2011) Poster Competition Award Development of Ontology System towards Implementing a Knowledge Platform for Utilizing Natural Resources in a Regional Community
受賞者: 熊澤 輝一、松井 孝典、木村 道徳
 
2006年11月
日本環境共生学会 環境共生学術賞(著作賞) 市民参加と合意形成―都市と環境の計画づくり
受賞者: 原科 幸彦 ほか
 
2005年9月
日本計画行政学会 第17回 学術賞・論文賞 遺伝的アルゴリズムを用いた「身のまわりの環境」計画の合意形成過程の記述に関する基礎的研究
受賞者: 鐘ヶ江 秀彦、熊澤 輝一
 

論文

 
Keishiro Hara, Terukazu Kumazawa, Michinori Kimura, Kazutoshi Tsuda
Sustainability Science   11 493-503   2016年5月
© 2015, Springer Japan.In this paper, we present the emerging practices in Japanese local municipalities, in which participatory methods are applied to envision sustainable future and relevant target settings. We selected three local cases: Higash...
Terukazu Kumazawa, Keishiro Hara, Aiko Endo, Makoto Taniguchi
Journal of Hydrology: Regional Studies      2015年7月
© 2015 The Authors.Study region: We do not target particular region, but we implement the workshop experiments towards the researcher groups in the laboratories. Study focus: When we discuss hydrology in the context of water-energy-food nexus, the...
Aiko Endo, Kimberly Burnett, Pedcris M. Orencio, Terukazu Kumazawa, Christopher A. Wada, Akira Ishii, Izumi Tsurita, Makoto Taniguchi
Water (Switzerland)   7 5806-5830   2015年1月
© 2015 by the authors.This paper focuses on a collection of methods that can be used to analyze the water-energy-food (WEF) nexus. We classify these methods as qualitative or quantitative for interdisciplinary and transdisciplinary research approa...
木村 道徳, 熊澤 輝一, 岩見 麻子, 松井 孝典
環境情報科学論文集   29 55-60   2015年
地域活性化やまちづくりにおいては,地域資源を有効に活用するために,地域住民と地域資源のこれまでのかかわりを把握する必要がある。本研究では,滋賀県高島市を対象に,森林資源を活用する団体に対して半構造化インタビューを実施し,記録したテキストデータを,自己組織化マップ手法と対応分析を用いて可視化することを試みた。その結果,各団体が持つ関心テーマを特定することができ,活動内容などによって関心テーマが異なることがわかった。
Terukazu Kumazawa, Kouji Kozaki, Takanori Matsui, Osamu Saito, Mamoru Ohta, Keishiro Hara, Michinori Uwasu, Michinori Kimura, Riichiro Mizoguchi
Sustainability Science   9 173-192   2014年1月
Implementation of the sustainability science (SS) approach is often difficult because of poor communication between experts from different academic fields. We focused on ontology engineering as a method of knowledge structuring that supports the c...

Misc

 
人がよりよく生きるためのコミュニティデザインを求めて
熊澤 輝一
Totsukawa Village~十津川村から日本の豊かな社会を考える~ (大阪大学環境イノベーションデザインセンター 平成25年度十津川村コモンズ発見学生セミナー報告書)   41-44   2014年3月   [依頼有り]
上須 道徳, 熊澤 輝一, 原 圭史郎
サステナ   (13) 66-71   2009年10月

書籍等出版物

 
カーボンマイナスソサイエティ-クルベジでつながる、環境、農業、地域社会-
定松 功 編著 (担当:分担執筆, 範囲:「放置竹林を活用したバイオ炭のつくり方と持続可能な社会生態システム」 (定松 功・田靡 裕祐・熊澤 輝一・関谷 諒))
公人の友社   2015年1月   
地球環境学マニュアル2-はかる・みせる・読みとく
総合地球環境学研究所 編 (担当:分担執筆, 範囲:7章6節「オントロジー」)
朝倉書店   2014年1月   
サステイナビリティ・サイエンスを拓く-環境イノベーションに向けて-
原 圭史郎・梅田 靖 編著 (担当:分担執筆, 範囲:第13章「オントロジー工学によるサステイナビリティ知識の構造化」(熊澤輝一・古崎晃司・溝口理一郎))
大阪大学出版会   2011年5月   
Establishing a Resource-circulating Society in Asia: Challenges Opportunities
Tohru Morioka, Keisuke Hanaki and Yuuichi Moriguchi, eds. (担当:分担執筆, 範囲:Structuring Knowledge on a Resource-circulating Society (・ Terukazu Kumazawa・Takanori Matsui・Riichiro Mizoguchi))
United Nations University Press   2011年4月   
Sustainability Science: A Multidisciplinary Approach
Hiroshi Komiyama, Kazuhiko Takeuchi, Hideaki Shiroyama and Takashi Mino eds. (担当:分担執筆, 範囲:The Structuring Knowledge Based on Ontology Engineering (Riichiro Mizoguchi・Kouji Kozaki, Osamu Saito, Terukazu Kumazawa and Takanori Matsui))
United Nations University Press   2011年4月   

講演・口頭発表等

 
環境・サステイナビリティ領域におけるドメイン知識間の因果論理構築支援ツールの試作
熊澤輝一・古崎晃司
日本シミュレーション&ゲーミング学会秋季全国大会   2016年11月13日   
持続可能社会の実現に向けた円卓会議手法の検討-たかしま・未来・円卓会議を事例に-
木村道徳・金再奎・岩川貴志・熊澤輝一
日本計画行政学会第39回全国大会   2016年9月10日   
Well being理論を導入したまちづくり計画策定プロセスに関する一考察-高島市朽木地区におけるアクションリサーチ
小野聡・木村道徳・熊澤輝一・上須道徳
日本計画行政学会第39回全国大会   2016年9月10日   
大規模パブリックコメントのトピック抽出に関する検討
岩見 麻子・木村 道徳・松井 孝典・熊澤 輝一
2016年度人工知能学会全国大会(第30回)   2016年6月   
同位体環境学のオントロジーを構築する
近藤 康久・熊澤 輝一・関野 樹・陀安 一郎・中野 孝教
日本地球惑星科学連合(JpGU)2016年大会   2016年5月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
オントロジーを用いた環境共生への地域ストーリーの共同構築手法の開発
日本学術振興会: 平成27年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)
研究期間: 2015年10月 - 2018年3月    代表者: 熊澤 輝一
オントロジーの多次元的視点管理に基づく領域横断型セマンティックデータの知的探索
日本学術振興会: 平成25年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金) 基盤研究(B)
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 古崎 晃司
環境イノベーションに向けた協働型研究の推進メカニズムに関する基礎分析
日本学術振興会: ・ 平成25年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 原 圭史郎
市民が専門家に語りかけるための方法論の開発-環境と資源のサイエンス・コミュニケーションを題材として-
公営財団法人 稲盛財団: 平成25年度 公営財団法人 稲盛財団 研究助成
研究期間: 2013年4月 - 2015年5月    代表者: 熊澤 輝一
オントロジーを用いた地域づくりにおける知識継承・移転システムの構築
日本学術振興会: 平成24年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)若手研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 熊澤 輝一

社会貢献活動

 
たかしま・未来・円卓会議
【運営参加・支援】  たかしま市民協働交流センター  2014年7月 - 現在
・ 「木津川市地域連携保全活動協議会」ワークショップ
【講師】  木津川市  2012年12月1日 - 2013年7月9日