熊澤 輝一

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/12 18:17
 
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研究者氏名
熊澤 輝一
所属
総合地球環境学研究所
部署
研究基盤国際センター
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京工業大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年6月
 - 
現在
総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター 准教授
 
2016年4月
 - 
2016年5月
総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター 助教
 
2013年4月
 - 
2016年3月
総合地球環境学研究所 研究高度化支援センター 助教
 
2011年6月
 - 
2013年3月
総合地球環境学研究所 研究推進戦略センター 助教
 
2010年10月
 - 
2012年3月
大阪大学 環境イノベーションデザインセンター 特任助教(非常勤)
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2006年3月
東京工業大学 大学院総合理工学研究科 環境理工学創造専攻 博士後期課程
 
1999年4月
 - 
2001年3月
東京工業大学 大学院総合理工学研究科 環境理工学創造専攻 修士課程
 
1995年4月
 - 
1999年3月
東京工業大学 工学部 社会工学科
 

委員歴

 
2013年6月
 - 
2018年3月
人工知能学会 「グリーンAI」  オーガナイザー
 
 
 - 
現在
環境情報科学センター  環境情報科学論文集 査読委員
 
 
 - 
現在
日本計画行政学会 関西支部  幹事
 
 
 - 
2016年7月
・ 5th International Congress on Advanced Applied Informatics (EAIS2016)  Program Committeesメンバー
 
 
 - 
2011年9月
・ The 2nd Asia Pacific Biochar Conference(第2回アジア太平洋バイオ炭大会)  Sub Managing Director
 

受賞

 
2011年10月
Pacific Neighborhood Consortium Annual Conference (PNC 2011) Poster Competition Award Development of Ontology System towards Implementing a Knowledge Platform for Utilizing Natural Resources in a Regional Community
受賞者: 熊澤 輝一、松井 孝典、木村 道徳
 
2006年11月
日本環境共生学会 環境共生学術賞(著作賞) 市民参加と合意形成―都市と環境の計画づくり
受賞者: 原科 幸彦 ほか
 
2005年9月
日本計画行政学会 第17回 学術賞・論文賞 遺伝的アルゴリズムを用いた「身のまわりの環境」計画の合意形成過程の記述に関する基礎的研究
受賞者: 鐘ヶ江 秀彦、熊澤 輝一
 

論文

 
Describing and Visualizing a Water–Energy–Food Nexus System
Aiko Endo, Terukazu Kumazawa, Michinori Kimura, Makoto Yamada, Takaaki Kato, Kouji Kozaki
Water   10(9)    2018年9月   [査読有り]
地域資源の価値に対する住民の認識の把握とワークショップの効果の考察—滋賀県高島市朽木地域の「へしこ」を対象として—
岩見 麻子・木村 道徳,・熊澤 輝一
環境科学会誌   31(5) 197-206   2018年9月   [査読有り]
環境・サステイナビリティ領域におけるドメイン知識間の因果論理構築支援ツールの開発
熊澤 輝一・古崎 晃司
人工知能学会論文誌   33(3) E-SGAI04_1-13   2018年5月   [査読有り]
Keishiro Hara, Terukazu Kumazawa, Michinori Kimura, Kazutoshi Tsuda
Sustainability Science   11 493-503   2016年5月   [査読有り]
© 2015, Springer Japan.In this paper, we present the emerging practices in Japanese local municipalities, in which participatory methods are applied to envision sustainable future and relevant target settings. We selected three local cases: Higash...
Terukazu Kumazawa, Keishiro Hara, Aiko Endo, Makoto Taniguchi
Journal of Hydrology: Regional Studies   11 31-43   2015年7月   [査読有り]
© 2015 The Authors.Study region: We do not target particular region, but we implement the workshop experiments towards the researcher groups in the laboratories. Study focus: When we discuss hydrology in the context of water-energy-food nexus, the...

Misc

 
人がよりよく生きるためのコミュニティデザインを求めて
熊澤 輝一
Totsukawa Village~十津川村から日本の豊かな社会を考える~ (大阪大学環境イノベーションデザインセンター 平成25年度十津川村コモンズ発見学生セミナー報告書)   41-44   2014年3月   [依頼有り]
上須 道徳, 熊澤 輝一, 原 圭史郎
サステナ   (13) 66-71   2009年10月

書籍等出版物

 
コンヴィヴィアルな社会へー第9回地球研東京セミナー「地球環境と民主主義-人新世(Anthropocene)における学び)」報告書
総合地球環境学研究所広報室(熊澤輝一・和出伸一・木村葵) (担当:編者)
総合地球環境学研究所   2018年12月   
地熱資源をめぐる水・エネルギー・食料ネクサス-学際・超学際アプローチに向けて-
熊澤 輝一 (担当:分担執筆, 範囲:オントロジーによるネクサス・シナリオの設計・評価支援)
近代科学社   2018年11月   
An Interdisciplinary Approach for Water-Energy-Food NexuThe Water-Energy-Food Nexus: Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire.
Aiko Endo, Terukazu Kumazawa, Kimberly Burnett, Akira Ishii, Izumi Tsurita, Christopher A.Wada, Takaaki Kato, Makoto Yamada, Pedcris Orencio (担当:分担執筆, 範囲:An Interdisciplinary Approach for Water-Energy-Food Nexus)
Springer   2018年3月   
The Water-Energy-Food Nexus: Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire.
Terukazu Kumazawa, Keishiro Hara, Aiko Endo, Makoto Taniguchi (担当:分担執筆, 範囲:Assessment of Collaboration Process in Interdisciplinary Research of Water-energy-food Nexus by Means of Ontology Engineering)
Springer   2018年3月   
カーボンマイナスソサイエティ-クルベジでつながる、環境、農業、地域社会-
定松 功 編著 (担当:分担執筆, 範囲:「放置竹林を活用したバイオ炭のつくり方と持続可能な社会生態システム」 (定松 功・田靡 裕祐・熊澤 輝一・関谷 諒))
公人の友社   2015年1月   

講演・口頭発表等

 
近郊山村地域の将来ストーリー構築に向けた骨子のデザイン
熊澤輝一・王智弘・木村道徳・小野聡
エコデザイン・プロダクツ&サービスシンポジウム2018(EcoDePS2018)   2018年12月5日   
まちづくり推進会議の論理とデザイン
王智弘・熊澤輝一・木村道徳
日本計画行政学会第41回全国大会   2018年9月8日   
都道府県と市町村の環境基本計画の比較によるスケール横断的な構造化
熊澤輝一・古崎晃司
日本計画行政学会第41回全国大会   2018年9月7日   
古写真ワークショップを通じた近郊山村地域の将来像の探索-滋賀県高島市朽木地域の事例
熊澤輝一・鎌谷かおる・木村道徳
日本都市計画学会関西支部第16回関西支部研究発表会   2018年7月28日   
地域課題に取り組むための知識の所在と連携について [招待有り]
熊澤 輝一
第2回オープンチームサイエンスウェビナー   2018年7月25日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
領域横断型知識統合と領域深造型意味処理を融合するオントロジー利用フレームワーク
日本学術振興会: 平成29年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金) 基盤研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 古崎 晃司
将来社会ビジョンの実現に向けた住民参加型地域社会モデルデザイン手法の開発
日本学術振興会: 平成29年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 木村 道徳
オントロジーを用いた環境共生への地域ストーリーの共同構築手法の開発
日本学術振興会: 平成27年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)
研究期間: 2015年10月 - 2018年3月    代表者: 熊澤 輝一
オントロジーの多次元的視点管理に基づく領域横断型セマンティックデータの知的探索
日本学術振興会: 平成25年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金) 基盤研究(B)
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 古崎 晃司
環境イノベーションに向けた協働型研究の推進メカニズムに関する基礎分析
日本学術振興会: 平成25年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 原 圭史郎

社会貢献活動

 
高島市まちづくり推進会議・コーディネーター
【助言・指導, 運営参加・支援】  高島市  2017年4月 - 2019年3月
たかしま・未来・円卓会議
【運営参加・支援】  たかしま市民協働交流センター  2014年7月 - 2018年3月
「木津川市地域連携保全活動協議会」ワークショップ講師
【講師】  木津川市  2012年12月1日 - 2013年7月9日