粂野 文洋

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/22 03:47
 
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研究者氏名
粂野 文洋
所属
日本工業大学
部署
先進工学部 情報メディア工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(早稲田大学), 理学修士(早稲田大学)
その他の所属
日本工業大学

プロフィール

昭和40年11月生まれ、博士(工学)
平成2年3月 早稲田大学大学院理工学研究科数学専攻修士課程 修了
株式会社 三菱総合研究所 研究員 / 情報処理振興事業協会 研究員
株式会社 三菱総合研究所 主任研究員 / 国立情報学研究所 特任准教授等を歴任

研究分野

 
 

学歴

 
1984年4月
 - 
1990年3月
早稲田大学 大学院理工学研究科 数学専攻
 

委員歴

 
2012年4月
 - 
2016年4月
文部科学省 情報技術人材育成のための実践教育ネットワーク形成事業  分野・地域を越えた実践的情報教育協働ネットワーク 運営委員会委員
 
2014年4月
 - 
2014年4月
情報処理学会  ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2014プログラム委員
 
2014年4月
 - 
2014年4月
日本ソフトウェア科学会  実践的IT教育研究会運営委員
 
2014年4月
 - 
2014年4月
情報処理学会他  合同エージェントワークショップ&シンポジウムプログラム委員
 
2014年4月
 - 
2014年4月
the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers  the 11th Joint Conference on Knowledge-Based software EngineeringProgram Committee Members
 

論文

 
春日部観光スマートフォンアプリケーション事業
粂野文洋
日本工業大学研究報告   Vol.44(No.2) 53-54   2014年9月
本研究開発では、春日部市で開催される様々なイベントや買い物、街歩き等で訪れた観光客(とりわけ大学生等の若年層の観光客)を対象とした観光向けスマートフォンアプリケーションを開発する。
山本雅基,小林隆志,宮地充子, 奥野拓,粂野文洋,櫻井浩子,海上智昭,春名修介,井上克郎
コンピュータソフトウェア   Vol.32(No.1)    2015年1月   [査読有り]
PBLによる実践力向上に関する教育効果を測定するための新しい手法を提案し,評価実験の結果を報告した(評価手法分析における助言と論文校正を担当)
小川秀人, 市井誠,粂野文洋,青木利晃
The 39th Annual International Computers, Software & Applications Conference   CDROM    2015年7月   [査読有り]
現実の地域課題解決を対象としたソフトウェア開発PBLの実践
粂野文洋,辻村泰寛,大木幹雄,山地秀美
情報処理学会論文誌「教育とコンピュータ」   Vol.2(No.1)    2016年5月   [査読有り]
著者らは,埼玉県内の複数の地域組織からソフトウェアシステムに係る要請を受け付け,その開発・提供および保守を演習テーマとするPBLを継続的に実施している.本PBLの教育的狙い,実施上の課題を踏まえた地域連携の仕組み,演習の進め方を提示し,2014年度までの実践状況を示す.その実践結果に基づき,教育効果,リスク分析と対策,連携の仕組みの評価について考察を与える.論文全般を担当
情報工学科フレッシュマンキャンプ報告(教育改革シンポジウム)
粂野文洋
日本工業大学研究報告   46(2)    2016年9月
情報工学科で実施しているフレッシュマンキャンプの概要を報告した

講演・口頭発表等

 
CMSを合理的に選択するためのソフトウェア特性指標の策定
粂野文洋,小濱裕太,新井紀子
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム   2014年9月   
近年のWebサイト構築においては,コスト削減等の効果を狙い,Webに関する様々な機能があらかじめ提供されているContent Management Systemが利用されるケースが増えている.しかし,非常に多くのCMSが公開されており,その内容も多様であることから,ユーザの要求に合致した効果的なCMSを合理的に選択することは難しい状況となっている.本実践論文では合理的なCMS選択を支援するためのユーザ・開発企業に共通なソフトウェア特性指標を提案する.本指標は複数のWebサイト構築事例におけ...
要求分析時におけるCMSの利用・選択を支援する
粂野文洋,小濱裕太,新井紀子
知能ソフトウェア工学研究会   2014年11月   
近年のWebサイト構築では,コスト削減等の効果を狙い,Webに関する様々な機能があらかじめ提供されているContent Management Systemが利用されるケースが増えている.しかし,非常に多くのCMSが公開されており,その内容も多様であることから,ユーザの要求に合致した効果的なCMSを合理的に選択することは難しい状況となっている.本論文ではユーザおよび開発企業においてCMSの利用・選択に関する合理的な意思決定を支援するためのソフトウェア特性指標を提案する.本指標は複数のWebサ...
情報処理技術者試験の効果的な学習方法と支援システムに関する研究
粂野文洋,秋山純一
第14回情報科学技術フォーラム(FIT2015)   2015年9月   
本論文では,情報処理技術者試験(基本情報技術者試験)の準備学習を行う際の効果的な学習方法を提案し,それを支援するシステムの開発構想を提示する。基本情報処理試験の過去問題に対し著者らが実施した傾向分析結果と,教育心理学で明らかとなっている学習方略に関する知見に基づき,仮説として設定した効率的な学習方法について述べ,仮説検証のために実施した実験結果を報告する.内容の全般的レビュー修正を担当
enPiTの学部への展開の展望と課題 [招待有り]
粂野文洋
enPiTビジネスアプリケーション分野ワークショップ   2016年2月   
文部科学省による人材育成プログラム「分野・地域を越えた実践的情報教育協働ネットワーク:enPiT (Educational Network for Practical Information Technology)事業」の学部への展開について,その展望と課題について議論するパネルディスカッションに参加した
情報処理技術者試験の効果的な学習方法に関する実験報告
粂野文洋,秋山純一
情報処理学会第78回全国大会   2016年3月   
著者らは,情報処理技術者試験に対する効率的な学習方略としてスパイラル型学習を提案している.本論文では,スパイラル型学習の効果を評価した実験結果を報告する.本論文における実験では,全情報系資格の中で最も受験者数が多い,基本情報技術者試験を対象とした.
全般的なレビューと修正を担当

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
ソフトウェアイノベーション先導のための研究教育プログラムの開発
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構: 受託研究
研究期間: 2012年4月 - 2014年4月    代表者: 粂野 文洋
安心安全かつ革新的なIT社会を実現するために、強力な産学連携及び分野融合連携に基づいた研究教育プログラムを実施し、クラウドコンピューティング技術を核とした高度なソフトウェア技術を開拓すると共に、教育等を通じて、その成果を学内外へ広く普及させることを目的とする。
宮代町の産業振興事業に関するソフトウェア(WEBサービスRincleを基とするソフトウェア)の開発業務
株式会社Y&Green: 受託研究
研究期間: 2014年4月       代表者: 粂野 文洋
WEBサービスRincleおよびNN4を活用した宮代町産業振興のためのウェブサイト構築に関する研究開発
宮代町の産業振興事業に関するソフトウェア(WEBサービスRincleを基とするソフトウェア)の開発業務
株式会社Y&Green: 企業からの受託研究
研究期間: 2016年4月 - 2016年4月    代表者: 粂野 文洋

社会貢献活動

 
彩特ICT/AT.labo
【】  2015年4月1日 - 2015年4月1日
彩特ICT/AT.labo(ICT利用を推進している特別支援学校教員のコミュニティ)と本学情報工学科,創造システム工学科と合同で2回の研究大会を開催
宮代町
【】  2015年4月1日 - 2015年4月1日
共栄大学ととも地図作りプロジェクトの企画・推進に参加
大学の強みを活かして地域に貢献できること
【講師】  埼玉県社会福祉協議会  大学・短大ボランティアセンター懇談会  2016年3月
宮代町
【】  2016年4月1日 - 2016年4月1日
共栄大学ととも地図作りプロジェクトの企画・推進に参加
彩特ICT/AT.labo
【】  2016年4月1日 - 2016年4月1日
彩特ICT/AT.labo(ICT利用を推進している特別支援学校教員のコミュニティ)と本学情報工学科,創造システム工学科と合同で2回の研究大会を開催