西村 邦裕

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/26 16:59
 
アバター
研究者氏名
西村 邦裕
 
ニシムラ クニヒロ
URL
http://www.cyber.t.u-tokyo.ac.jp/~kuni/
所属
株式会社テンクー
部署
リサーチ
職名
代表取締役社長
学位
博士(工学)(東京大学)

プロフィール

学歴:
2001年3月 東京大学 工学部 機械情報工学科 卒業
2003年3月 東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 修士課程 修了
2006年3月 東京大学大学院 工学系研究科 先端学際工学専攻 博士課程 修了 博士(工学)

職歴:
2003年4月〜2006年3月 日本学術振興会 特別研究員(DC1)
2006年4月〜2007年3月 東京大学 先端科学技術研究センター 産学官連携研究員(特任教員)
2007年4月〜2011年3月 東京大学大学院情報理工学系研究科 助教
2011年4月〜現在    株式会社テンクー 代表取締役社長 
2011年4月〜2013年3月 東京大学 先端科学技術研究センター 客員研究員
2013年4月〜現在    東京大学大学院情報理工学系研究科 客員研究員

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
東京大学 大学院情報理工学系研究科 客員研究員
 
2011年4月
 - 
2013年3月
東京大学 先端科学技術研究センター 客員研究員
 
2007年4月
 - 
2011年3月
東京大学 大学院情報理工学系研究科 助教
 
2006年4月
 - 
2007年3月
東京大学 先端科学技術研究センター 産学官連携研究員
 
2003年4月
 - 
2006年3月
日本学術振興会 特別研究員 (DC1)
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2006年3月
東京大学 大学院工学系研究科 先端学際工学専攻 博士課程
 
2001年4月
 - 
2003年3月
東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 修士課程
 
1997年4月
 - 
2001年3月
東京大学 工学部 機械情報工学科
 

論文

 
Katayama T, Wilkinson MD, Micklem G, Kawashima S, Yamaguchi A, Nakao M, Yamamoto Y, Okamoto S, Oouchida K, Chun HW, Aerts J, Afzal H, Antezana E, Arakawa K, Aranda B, Belleau F, Bolleman J, Bonnal RJ, Chapman B, Cock PJ, Eriksson T, Gordon PM, Goto N, Hayashi K, Horn H, Ishiwata R, Kaminuma E, Kasprzyk A, Kawaji H, Kido N, Kim YJ, Kinjo AR, Konishi F, Kwon KH, Labarga A, Lamprecht AL, Lin Y, Lindenbaum P, McCarthy L, Morita H, Murakami K, Nagao K, Nishida K, Nishimura K, Nishizawa T, Ogishima S, Ono K, Oshita K, Park KJ, Prins P, Saito TL, Samwald M, Satagopam VP, Shigemoto Y, Smith R, Splendiani A, Sugawara H, Taylor J, Vos RA, Withers D, Yamasaki C, Zmasek CM, Kawamoto S, Okubo K, Asai K, Takagi T
Journal of biomedical semantics   4 6   2013年2月   [査読有り]
西村 邦裕, 鈴木 康広, 牛込 陽介, 鳥越 祐輔, 鳴海 拓志, 佐藤 宗彦, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝
情報処理学会論文誌   53(4) 1307-1318   2012年4月
メディアアートは限定された空間の中でインタラクションを提供することが多かったが,公共の場所に持ち込むことで多くの人が楽しむことができる.本研究では全国的に普及しているデバイスを用いて公共空間でインタラクションを行うことを提案する.具体的には,全国的に普及し,各個人のIDとなりうる交通系ICカードを利用したインタラクティブなパブリックアート作品を制作し,商業用施設,交通施設といった様々な公共空間に設置する実証実験を行う.この実証実験を通じて,交通系ICカードというプライベートなデバイスを用い...
仲野 潤一, 笠田 和宏, 西村 邦裕, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝
情報処理学会論文誌   52(12) 3611-3624   2011年12月
本研究では,過去の写真の撮影位置を現地において探索し,ユーザをその地点に誘導し,現在風景への重畳を行うことによって,過去の様子を体験することを目的としたシステムの構築を行った.本論文中で,現在の風景を撮影した画像から3次元再構成を行い,ポイントクラウドを生成したうえで,過去の写真上の点とポイントクラウドを対応付けることで,過去の写真のカメラパラメータを復元し,撮影位置を推定する手法を示した.また,自然特徴点を用いたマーカレスAR技術を用い,現在風景に対しリアルタイムでの過去の写真の重畳を行...
Katayama T, Wilkinson MD, Vos R, Kawashima T, Kawashima S, Nakao M, Yamamoto Y, Chun HW, Yamaguchi A, Kawano S, Aerts J, Aoki-Kinoshita KF, Arakawa K, Aranda B, Bonnal RJ, Fernández JM, Fujisawa T, Gordon PM, Goto N, Haider S, Harris T, Hatakeyama T, Ho I, Itoh M, Kasprzyk A, Kido N, Kim YJ, Kinjo AR, Konishi F, Kovarskaya Y, von Kuster G, Labarga A, Limviphuvadh V, McCarthy L, Nakamura Y, Nam Y, Nishida K, Nishimura K, Nishizawa T, Ogishima S, Oinn T, Okamoto S, Okuda S, Ono K, Oshita K, Park KJ, Putnam N, Senger M, Severin J, Shigemoto Y, Sugawara H, Taylor J, Trelles O, Yamasaki C, Yamashita R, Satoh N, Takagi T
Journal of biomedical semantics   2 4   2011年8月   [査読有り]
西村 邦裕, 木村 健太郎, 山崎 充彦, 鈴木 康広, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝
日本バーチャルリアリティ学会論文誌   15(3) 467-470   2010年9月
A baggage claim at an airport is an inorganic space where passengers should wait for a brief while. We want to change this space to more attractive, enjoyable, and organic area. We propose a public artwork: "Bird of Luggage". "Bird of Luggage" was...

Misc

 
西村 邦裕
画像ラボ   23(3) 52-60   2012年3月
西村 邦裕
日本バーチャルリアリティ学会誌 = Journal of the Virtual Reality Society of Japan   15(3) 146-149   2010年9月
西村 邦裕, 鈴木 太朗
日本バーチャルリアリティ学会誌 = Journal of the Virtual Reality Society of Japan   14(1) 36-37   2009年3月
西村 邦裕
日本バーチャルリアリティ学会誌 = Journal of the Virtual Reality Society of Japan   13(4)    2008年12月
西村 邦裕
日本バーチャルリアリティ学会誌 = Journal of the Virtual Reality Society of Japan   12(4) 239-240   2007年12月
西村 邦裕
日本バーチャルリアリティ学会誌 = Journal of the Virtual Reality Society of Japan   12(3)    2007年9月
西村 邦裕
ヒューマンインタフェース学会誌 = Journal of Human Interface Society : human interface   9(3)    2007年8月
西村 邦裕
可視化情報学会誌 = Journal of the Visualization Society of Japan   27(106) 8-13   2007年7月
西村 邦裕
日本バーチャルリアリティ学会誌 = Journal of the Virtual Reality Society of Japan   11(2) 137-138   2006年6月
油谷 浩幸, 石川 俊平, 西村 邦裕
バイオテクノロジージャーナル   5(1) 77-79   2005年1月

書籍等出版物

 
東京大学「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクト, 廣瀬通孝, 鈴木康広, 相澤清晴, 苗村健, 山崎俊彦, 谷川智洋, 飯田誠, 西村邦裕, 大谷智子, 橋田朋子, 上條桂子 (担当:共著)
美術出版社   2010年3月   ISBN:4568103835

講演・口頭発表等

 
荒川 卓也, 山崎 充彦, 林 織部, 西村 邦裕, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   2011年6月21日   
高精細大画面ディスプレイを利用した情報の可視化は,情報量は多いが,表示範囲がユーザの中心視野領域を大きく超え,特定の情報の発見,認識が困難である.本研究では,計測したユーザの中心視野領域に,元の表示図を縮小した図を表示をすることにより,ユーザの中心視野領域内に記載する情報を増加,集中させるシステムを提案し,大画面上での特定の情報の発見,認識の支援を行う.本システムを使い数字の検索時間を評価した結果,情報の発見,認識時間の短縮が確認できた.
小川 恭平, 竹内 俊貴, 西村 邦裕, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   2011年6月21日   
本研究は,食事中の発話量をユーザの望む方向へ変化させ,食事コミュニケーションを支援することを目的とする.食事中のユーザの発話時間の割合(発話率)を記録・分析した結果,発話率は食事相手との人間関係に依存することがわかった.そこで,ユーザに発話率の予測値と現在の発話率を提示し,リアルタイムにフィードバックをかけるシステムを構築した.被験者を対象とした評価実験により,フィードバックによって多くの被験者は発話率を増やしたいと思い,実際に被験者の発話率が増えたことが確認された.
小川 恭平, 竹内 俊貴, 西村 邦裕
映像情報メディア学会技術報告   2011年6月   
竹内 俊貴, 中島 統太郎, 西村 邦裕, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   2011年5月6日   
我々は,複数台のKinectセンサを用いて,異なる時間軸上のユーザとのインタラクションを実現するシステム,"PRIMA (Parallel Reality-based Interactive Motion Area)"を開発した."Parallel Reality"とは,同一空間上において現在と異なる時間帯のシーンを同時に表現するVR技術のことである.本システムでは,複数台のKinectによる空間中のユーザトラッキング及び3次元データの記録を行い,リアルタイムデータと共に3次元再構成をする...
竹内 俊貴, 中島 統太郎, 西村 邦裕, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝
情報処理学会研究報告. EC, エンタテインメントコンピューティング   2011年5月6日   
我々は,複数台の Kinect センサを用いて,異なる時間軸上のユーザとのインタラクションを実現するシステム,"PRIMA (Parallel Reality-based Interactive Motion Area)" を開発した."Parallel Reality" とは,同一空間上において現在と異なる時間帯のシーンを同時に表現する VR 技術のことである.本システムでは,複数台の Kinect による空間中のユーザトラッキング及び 3 次元データの記録を行い,リアルタイムデータと共...

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A), 若手研究(A))
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 西村 邦裕
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 西村 邦裕
本研究では,(1)体験記録情報の取得,(2)体験記録情報からの行動推定・文脈生成,(3)体験記録情報による行動・文脈のリアルタイムな可視化手法の構築,(4)行動・文脈に応じた検索手法の開発,(5)行動・文脈に応じた行動支援のための可視化手法の構築,について研究を進めた.その結果,顔情報を利用して過去に会った人を文脈としてライフログ情報を抽出することは会話の促進に役立つこと,数人の位置情報や画像情報をリアルタイムに可視化して体験者に提示する仕組みにより相互間の関係がわかりやすくなること,体験...