Profile Information

Affiliation
Center for Medical Science, Fujita Health University
Degree
医学博士(大阪大学)

Researcher number
30243215
J-GLOBAL ID
200901098214871015
researchmap Member ID
1000367088

External link

ヒト生殖細胞系列の染色体異常(トリソミーなどの異数体、転座や欠失・重複などの構造異常)の発生メカニズムの研究をしています。また、次世代シークエンスによる着床前遺伝学的検査の開発研究を行っています。バックグラウンドは小児科医で、現在は大学病院・臨床遺伝科で、染色体異常症や不妊・習慣流産の患者さんやご家族、出生前、着床前遺伝学的検査を希望されるクライエントへの遺伝カウンセリングをおこなっています。大学院遺伝カウンセラー養成課程で人材育成も行っています。


Papers

  355

Misc.

  169

Teaching Experience

  1

Research Projects

  42

Other

  5
  • (1)1分子レベルでのt(11;22)(q23;q11.2)転座の検出 (2)習慣流産炉関連するANXA5プロモーター多型の解析
  • その他教育活動上特記すべき事項 藤田保健衛生大学大学院・保健学研究科・臨床検査学領域に遺伝カウンセリング分野を新規開設し、2014年度に開講した。
  • 教育方法・教育実践に関する発表、講演等 2012年〜 日本人類遺伝学会・臨床細胞遺伝学認定士制度委員として、染色体検査に携わる人材育成・知識や技術の向上などの教育に関する活動を行っている。
  • 作成した教科書、教材、参考書 2011年〜 300人規模で毎年行われる遺伝医学セミナーのテキストを作成している。
  • 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) 2004年〜2005年「統合基礎医学」、2006年〜「臨床遺伝学」の講義をM2の学生に対し行い、基礎医学の講義でありながら、遺伝カウンセリングや疾患を中心とした内容でおこない、学生の評判は良かった。 2009年〜 医学研究科分子医学系専攻の大学院生のための分子生物学技術セミナーを開講 2013年〜 医学研究科大学院生のための分子生物学技術講座を開講 2014年〜 保健学研究科大学院、認定遺伝カウンセラー養成課程を開講