倉田 容子

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/13 23:45
 
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研究者氏名
倉田 容子
eメール
kuratakomazawa-u.ac.jp
所属
駒澤大学
部署
文学部 国文学科
職名
准教授
学位
博士(人文科学)(お茶の水女子大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
2014年3月
杉野服飾大学 専任講師
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
日本近代文学会  編集委員
 
2015年12月
 - 
現在
日本文学協会  委員
 
2013年6月
 - 
2016年5月
昭和文学会  会務委員
 
2011年4月
 - 
2013年3月
日本近代文学会  運営委員
 

論文

 
宮崎夢柳『芒の一と叢』における女性表象
倉田 容子
文学・語学   (220)    2017年9月   [査読有り]
倉田 容子, クラタ ヨウコ
駒澤國文   53 151-177   2016年2月
倉田 容子, クラタ ヨウコ
駒澤國文   52 73-94   2015年2月
三枝和子と一九八〇年代フェミニズム: 『鬼どもの夜は深い』を中心として
倉田 容子
日本近代文学   (91) 127-142   2014年11月   [査読有り]

書籍等出版物

 
西田谷洋編著 (担当:分担執筆, 範囲:「男装少女のポリティクス――一九七〇年代から八〇年代にかけての〈少女を愛する少女〉表象の転換」pp.196-215)
ひつじ書房   2017年6月   ISBN:4894767708
一柳廣孝監修、茂木謙之介編著 (担当:分担執筆, 範囲:「第11章 女が語る〈産〉と怪異――三枝和子『曼珠沙華燃ゆ』における亡霊たちのフォークロア」pp.232-248)
青弓社   2016年12月   ISBN:4787292412
現代女性作家読本刊行会 (担当:分担執筆, 範囲:「『星に願いを』――〈誰にも、私の心をメチャクチャにする権利なんかないのに〉」pp.8-11)
鼎書房   2015年9月   ISBN:4907282249
岩淵宏子・菅聡子・久米依子・長谷川啓編 (担当:分担執筆)
東京堂出版   2015年3月   ISBN:4490108621
現代女性作家読本刊行会 (担当:分担執筆, 範囲:「『アカペラ』――関係性の病い」pp.74-77)
鼎書房   2015年1月   ISBN:4907282192

Misc

 
書評 小平麻衣子著『夢見る教養―文系女性のための知的生き方史―』
倉田 容子
語文   157 66-68   2017年3月
書評 久米依子『「少女小説」の生成――ジェンダー・ポリティクスの世紀』
倉田 容子
昭和文学研究   68 131-133   2014年3月
印象記 パネル発表「フェミニズム文学批評の可能性と課題を考える試み――江種満子さんに聴く――」
倉田 容子
日本近代文学会「会報」   (119) 28-29   2013年9月
書評 水田宗子『大庭みな子 記憶の文学』
倉田 容子
週刊読書人   (7/19)    2013年7月
書評 江黒清美『「少女」と「老女」の聖域――尾崎翠・野溝七生子・森茉莉を読む』
倉田容子
週刊読書人   (11/30)    2012年11月

講演・口頭発表等

 
〈差異の政治〉批判の再検討――松浦理英子『ナチュラル・ウーマン』の受容史を中心として
倉田 容子
日本近代文学会春季大会・パネル「〈差異の政治〉と一九九〇年代」   2017年5月27日   
「例外状態」における女の身体――三枝和子の諸テクストにおける生殖と性暴力
倉田 容子
日本フランス語フランス文学会2016年度春季大会・ワークショップ「恐怖・嫌悪・欲望とジェンダー」   2016年5月29日   
女性文学と「自由」――フェミニズム批評の現在
倉田 容子
第59回駒澤大学国文学大会   2015年12月12日   
七〇年代~八〇年代の〈少女を愛する少女たち〉――ジェンダー移行モデルから同一化モデルへ
倉田 容子
日本近代文学会春季大会・パネル「少女たちの〈いま〉を問う――一九八〇年代の少女小説とジェンダー」   2015年5月31日   
〈閉ざされた人間〉たちの世界―芥川龍之介における老いと死
倉田 容子
奈良女子大学文学部言語文化学科・ジェンダー言語文化学プロジェクト ・第7回シンポジウム「恐怖・嫌悪・欲望とジェンダー」   2014年12月19日