基本情報

所属
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学位
文学修士(早稲田大学)

J-GLOBAL ID
201101061861263075

外部リンク

1978年早稲田大学文学研究科(博士課程心理学専修)単位取得満期退学、日立製作所に入社し、中央研究所で日本語入力方式やLISPプログラミング支援環境などのソフトウェアシステムの研究開発に従事。1988年同社デザイン研究所に移り、インタラクションデザイン、ユーザビリティ評価の研究に従事する。1996年に静岡大学情報学部情報科学科教授として赴任し、ユーザ工学の体系化を行う。2001年文部科学省メディア教育開発センター(2005年4月より独立行政法人になり、2009年4月に放送大学に併合)教授として赴任。現在は、学校法人放送大学教授、および国立大学法人総合研究大学院大学教授、学長特別補佐。
ユーザ工学の中でも特に長期的ユーザビリティや人工物ライフサイクルなどに関心をもち、またその応用として人工物進化学を提唱している。
学会活動として、APCHI98大会委員長、INTERACT2001大会長、ICHCD2009大会長などを歴任。現在はNPO人間中心設計推進機構の理事長、IFIPTC13委員会日本委員、JIS TC159/SC4/WG6主査、などをつとめている。
著訳書に「認知的インタフェース」「ヒューマンインタフェース」「ユーザ工学入門」「ISO13407がわかる本」「ユーザビリティテスティング」「ペーパープロトタイピング」「ユーザビリティハンドブック」など。UPA、ヒューマンインタフェース学会、日本心理学会、日本人間工学会、日本建築学会などの会員。

なお、下記のサイトに月1-2回の頻度で寄稿している。
1. http://web-tan.forum.impressrd.jp/list/all/2755 のHCD-Net通信
2. http://www.usability.gr.jp/lecture/

MISC

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書籍等出版物

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