Kuruma Hironobu

J-GLOBAL         Last updated: Aug 2, 2019 at 20:42
 
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Name
Kuruma Hironobu
Affiliation
Tokyo Metropolitan University

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Published Papers

 
雨宮 耕平, 来間 弘展, 山内 智之
理学療法科学   33(4) 689-693   Aug 2018
[目的]本研究では腹臥位股関節伸展運動(prone hip extension:PHE)時の筋活動パターンと歩行時の股関節・骨盤の関節運動との関係性について検討した。[対象と方法]対象は健常若年男性29名とした。PHE課題では、股関節伸展運動を行わせた際の脊柱起立筋、多裂筋、大臀筋、半腱様筋の筋活動開始時間を測定した。歩行課題では立脚後期における股関節伸展角度、骨盤前傾角度・回旋角度を測定した。PHE時の各筋活動開始時間と、歩行立脚後期の各関節角度について相関分析を行った。[結果]PHE時...
山内 智之, 来間 弘展, 雨宮 耕平
理学療法科学   33(3) 535-539   Jun 2018
[目的]超音波Shear Wave Elastography(SWE)を用い大腿四頭筋のセッティング運動における大腿四頭筋の筋硬度を測定し、大腿四頭筋各筋の筋活動の違いを明らかにすることとした。[対象と方法]対象は健常男性14名の右下肢とし、測定肢位は股関節55°屈曲位の長座位姿勢とした。運動課題は膝関節0°伸展位で膝窩を支点とした膝関節伸展運動を実施し、筋硬度測定は、大腿四頭筋各筋に対して超音波診断装置のSWEモードを用い無作為にて測定した。筋弛緩と収縮時での筋硬度の変化率を検討した。[...
固有受容性神経筋促通法の骨盤パターンの静止性収縮が足関節骨折後の足関節底屈筋群の筋力に及ぼす効果
白谷 智子, 新井 光男, 来間 弘展, 保原 塁, 井手 夏葵, 桝本 一枝
PNFリサーチ   18(1) 13-16   Mar 2018
固定後の萎縮筋の機能的な運動単位の動員を賦活化する方法として、障害部位より遠隔の部位に抵抗運動を加える間接的アプローチであるモビライゼーションPNF手技の一つである骨盤の後方下制の中間域での静止性収縮(Sustained contraction of posterior depression;SCPD)手技の有効性を検証した。SCPD手技は遠隔のヒラメ筋H波に遠隔後効果として抑制が生じ足関節底屈筋群の筋力を低下させる可能性があるので足関節骨折と診断された5名を対象に検証した。平均年齢(SD...
横断・機能的マッサージが筋に及ぼす影響
新井 龍一, 来間 弘展, 三浦 祐介, 雨宮 耕平, 山内 智之
運動器徒手理学療法   4(1) 37-42   Oct 2017
下肢に既往がない健常男性24名(21〜31歳)を対象とし、深部横断マッサージ(DTFM)、機能的マッサージ(FUM)、対照群の3群に分けた。DTFM群は背臥位にて下前腸骨棘から膝蓋骨上縁まで、FUM群は側臥位にて同様の部位に対してのFUMを約2秒に1回のスピードで膝関節軽度屈曲位から最大屈曲位まで大腿四頭筋に5分間実施した。対照群、DTFM群、FUM群において、介入前後の筋厚の変化率は、安静時の大腿直筋厚では2.4±9.4%、0.6±7.9%、0.5±10.9%、軽負荷時の大腿直筋厚では-...
マイクロカレント療法とセルフストレッチングの併用が遅発性筋痛に及ぼす効果
富岡 美恵, 来間 弘展, 尾池 純太, 三浦 祐介
物理療法科学   24 59-64   Sep 2017
スポーツ現場やリハビリテーションにおいて、運動後に起こる遅発性筋痛の回復を促進するために、マイクロカレント療法やストレッチングを行う。これらの治療が、運動後の筋にどのような影響を及ぼすかを検討した。健常成人30名に対し、30%MVCのダンベルにて肘関節の屈曲・伸展運動10回5セット行った。運動後に、MCRとセルフストレッチングを組み合わせて施行する群(MCR群)、セルフストレッチングのみを施行する群(Stretch群)、コントロール群(Control群)に分け治療介入を行った。運動負荷前・...

Misc

 
深部横断マッサージが拮抗筋の筋機能に与える影響
新井 龍一, 来間 弘展, 根本 海渡
理学療法科学   33(6) 921-927   Dec 2018
[目的]深部横断マッサージが拮抗筋の筋機能に影響を与えるかをストレッチングと比較し検討することとした。[対象と方法]対象は33名の健常成人男性の右足とし、対照群、ストレッチング群、マッサージ群に分け、自動下肢伸展挙上角度、大腿四頭筋の筋硬度、角速度60°/sec、120°/secの大腿四頭筋最大筋トルク、大腿直筋の筋反応時間を介入前後に測定し検討した。治療介入はそれぞれ合計10分間とし、ハムストリングスに対してマッサージ群は深部横断マッサージ、ストレッチング群は静的ストレッチングを用い、対...
変形性膝関節症患者に対して軟部組織モビライゼーションを施行した一症例 下肢マルアライメントに着目して
根本 海渡, 来間 弘展, 高瀬 真理
運動器徒手理学療法   5(1) 28-30   Oct 2018
症例は60歳代男性で、右変形性膝関節症・内側半月板損傷と診断された。理学療法介入の初回から4回目まではハムストリングスの静的ストレッチング、膝関節可動域訓練を中心に実施し、疼痛、ROMともに改善傾向であった。炎症症状が軽減、膝関節ROMは改善したが、歩行時の膝痛の訴えは残存していた。評価により、股関節外旋位での歩行動作、股関節内旋可動域制限、大腿骨後捻の疑いの3点から股関節に着目し、理学療法プログラムを再考した。理学療法5回目以降、右股関節外旋筋群に対する軟部組織モビライゼーションによって...
腹臥位股関節伸展運動時の筋活動パターンと歩行時股関節・骨盤運動との関係
雨宮 耕平, 来間 弘展, 山内 智之
理学療法科学   33(4) 689-693   Aug 2018
[目的]本研究では腹臥位股関節伸展運動(prone hip extension:PHE)時の筋活動パターンと歩行時の股関節・骨盤の関節運動との関係性について検討した。[対象と方法]対象は健常若年男性29名とした。PHE課題では、股関節伸展運動を行わせた際の脊柱起立筋、多裂筋、大臀筋、半腱様筋の筋活動開始時間を測定した。歩行課題では立脚後期における股関節伸展角度、骨盤前傾角度・回旋角度を測定した。PHE時の各筋活動開始時間と、歩行立脚後期の各関節角度について相関分析を行った。[結果]PHE時...
Quadriceps settingにおける大腿四頭筋各筋の筋硬度の分析 Shear Wave Elastographyを用いて
山内 智之, 来間 弘展, 雨宮 耕平
理学療法科学   33(3) 535-539   Jun 2018
[目的]超音波Shear Wave Elastography(SWE)を用い大腿四頭筋のセッティング運動における大腿四頭筋の筋硬度を測定し、大腿四頭筋各筋の筋活動の違いを明らかにすることとした。[対象と方法]対象は健常男性14名の右下肢とし、測定肢位は股関節55°屈曲位の長座位姿勢とした。運動課題は膝関節0°伸展位で膝窩を支点とした膝関節伸展運動を実施し、筋硬度測定は、大腿四頭筋各筋に対して超音波診断装置のSWEモードを用い無作為にて測定した。筋弛緩と収縮時での筋硬度の変化率を検討した。[...
座位姿勢での脊柱可動性と吸気筋力との関係
古川 順光, 信太 奈美, 神尾 博代, 来間 弘展, 中俣 修, 新田 收
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   55(特別号) 4-KP   May 2018

Books etc

 
Fascia
Kuruma Hironobu (Part:Joint Translation)
Jun 2015   

Conference Activities & Talks

 
Impact of Physical Activities under hot environments on indivisual with spinal cord injury
N.Shida, Y.Furukawa, O.Nitta, M.Kinoshita, H.Kuruma,H.Kamio, Y.Ikeda
WCPT2017   2 Jul 2017   
EFFECTIVENESS OF THE DIACUTANEOUS FIBROLYSIS ON MUSCLE STIFFNESS AND ROM
H.Kuruma, Y.Miura, T.Saiki, M.Yamauchi, J.M.Tricás, S.P.Guillén, N.Shida, Y.Furukawa, O.Nitta
WCPT2017   2 Jul 2017   

Social Contribution

 
Talk a lot with specialists! Interview with Physiotherapy Specialists - Mr. Masao Yamauchi
[Interviewer]  The Society of Japanese Manual Physical Therapy  The Journal of Manual Physical Therapy  Apr 2017