櫛原功一

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/05 17:02
 
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研究者氏名
櫛原功一
 
クシハラコウイチ
eメール
qckouyahoo.co.jp
所属
帝京大学
部署
文化財研究所
職名
講師
学位
博士(歴史学)(國學院大学)
その他の所属
山梨文化財研究所
科研費研究者番号
50642526

プロフィール

長野県飯田市出身。山梨県甲州市在住。国学院大学大学院文学研究科史学専攻修了。博士(歴史学)。専門分野は日本考古学(縄文時代集落論、古代瓦、山岳信仰)、中央アジア考古学。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
帝京大学 文化財研究所 講師
 
2013年4月
 - 
現在
帝京大学文化財研究所 研究員
 
2012年4月
 - 
現在
公益財団法人山梨文化財研究所 研究員
 
1986年7月
 - 
2012年3月
財団法人山梨文化財研究所 研究員
 
1984年4月
 - 
1986年6月
大泉村教育委員会  文化財担当 非常勤職員
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2011年3月
國學院大学大学院 文学部 文学研究科
 
1980年4月
 - 
1984年3月
國學院大学 文学部 史学科
 

委員歴

 
2008年5月
 - 
現在
縄文時代文化研究会  編集委員
 
2006年4月
 - 
現在
甲州市  文化財審議員
 
2002年5月
 - 
2005年4月
塩山市  文化財審議員
 

受賞

 
 
テレビ山梨厚生文化事業団 第6回テレビ山梨サイエンス振興基金
 

論文

 
2017年度アク・ベシム遺跡発掘調査報告
山内和也・櫛原功一・望月秀和
帝京大学文化財研究所研究報告   (17) 121-168   2018年3月
山梨県亀甲塚古墳の調査概要-平成29年度考古学総合実習の成果ー
櫛原功一
帝京史学   (33) 35-56   2018年2月
中部地方における配石墓・石棺墓の出現と展開
櫛原功一
考古学ジャーナル   (702)    2017年8月
敷石住居の出現期の様相-甲信地域を中心に-
櫛原功一
国史学   (223) 125-148   2017年8月   [査読有り]
竪穴住居の柱穴配置-縄文中期後半の八ヶ岳南麓の様相-
櫛原功一
山梨県考古学協会誌   (25) 101-110   2017年5月

書籍等出版物

 
考古学の地平Ⅰー縄文社会を集落から読み解く-
六一書房   2016年   
シリーズ縄文集落の多様性Ⅰ 集落の変遷と地域性
2009年   
縄文時代の考古学8
同成社   2009年   
総覧縄文土器
アム・プロモーション   2008年   
食の復元
岩田書店   1999年   

講演・口頭発表等

 
キルギス共和国、アク・ベシム(スイヤブ)遺跡の調査(2017年)
櫛原功一
西アジア考古学会第25回発掘調査報告会   2018年3月24日   
アク・ベシム遺跡第2シャフリスタンの瓦
櫛原功一
2017年度シルクロード学研究会   2017年12月3日   
アク・ベシム遺跡シャフリスタン地区の調査(2016年)
櫛原功一
中央アジア遺跡調査報告会   2016年1月22日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
軟X線・X線CTを用いた栽培植物・家屋害虫のタフォノミーと縄文人の心象の解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年 - 2019年    代表者: 小畑弘己
中央アジア・シルクロード拠点都市と地域社会の発展過程に関する考古学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2017年       代表者: 山内和也
日本中世における「山の寺」(山岳宗教都市)の基礎的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 仁木宏
山梨県における原始から中世の食物調理の研究
テレビ山梨厚生文化事業団: テレビ山梨サイエンス振興基金
研究期間: 1996年       代表者: 櫛原功一