桑島 秀樹

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/28 11:07
 
アバター
研究者氏名
桑島 秀樹
 
クワジマ ヒデキ
ハンドル
HK1970
eメール
kuwajimahiroshima-u.ac.jp
URL
http://seeds.office.hiroshima-u.ac.jp/profile/ja.b7d3137636244a39520e17560c007669.html
所属
広島大学
部署
大学院総合科学研究科 人間文化研究講座(人間存在研究領域) 
職名
教授
学位
博士(文学)(大阪大学:2004年3月), 修士(文学)(大阪大学:1996年3月), 学士(文学)(大阪大学:1993年3月)
科研費研究者番号
30379896

プロフィール

1970年3月、群馬県渋川市生まれ。1988年3月、群馬県立渋川高等学校卒業。1993年3月、大阪大学文学部(美学・文芸学)卒業。同大学大学院文学研究科博士課程前期・後期修了。博士(文学)。専門は、エドマンド・バークを中心とする18世紀美学思想、近現代の崇高理論、アイルランド/ケルトの芸術文化(特に映画)論、故郷/風景/大地をめぐる感性文化論、原爆ヒロシマの感性哲学など。主著に、『崇高の美学』(講談社選書メチエ、2008年5月)、『生と死のケルト美学―アイルランド映画に読むヨーロッパ文化の古層―』(法政大学出版局、2016年9月。2017年4月、第14回木村重信民族藝術学会賞)、『バーク読本―〈保守主義の父〉再考のために―』(昭和堂、2017年8月、中澤信彦との共編著)。 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年2月
 - 
現在
広島大学・大学院総合科学研究科 教授(2016年4月 - 2018年3月:研究科長特別補佐・国際交流担当)
 
2017年10月
 - 
2018年3月
京都大学・ 大学院経済学研究科 非常勤講師(隔週開講)
 
2006年4月
 - 
2016年1月
広島大学・大学院総合科学研究科 准教授(2007年4月より職名変更)
 
2012年9月
 - 
2013年3月
大阪大学・文学部および大学院文学研究科 非常勤講師(集中講義:12月)
 
2011年4月
 - 
2012年3月
トリニティ・カレッジ・ダブリン (アイルランド共和国 ダブリン大学) 客員研究員
 
2010年10月
 - 
2011年3月
島根大学・法文学部 非常勤講師(集中講義:2月)
 
2004年4月
 - 
2006年3月
広島大学・総合科学部 助教授
 
2003年4月
 - 
2004年3月
大阪工業大学・知的財産学部 非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2004年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2001年4月
 - 
2008年3月
甲南大学・人間科学研究所 特別客員研究員
 
2001年4月
 - 
2004年3月
甲南大学・文学部(広域副専攻センター) 非常勤講師
 
2000年4月
 - 
2004年3月
大阪工業大学・工学部 非常勤講師
 
2001年7月
 - 
2002年3月
京都造形芸術大学・通信教育部 非常勤講師(芸術学コース・夏季スクーリング:8月)
 
1998年4月
 - 
2001年3月
ベルランド看護助産専門学校・看護学科 非常勤講師
 

学歴

 
1996年4月
 - 
2001年3月
大阪大学 大学院文学研究科(博士課程後期) 芸術学(美学)
 
1994年4月
 - 
1996年3月
大阪大学 大学院文学研究科(博士課程前期) 芸術学(美学)
 
1989年4月
 - 
1993年3月
大阪大学 文学部 美学科(美学・文芸学)
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本イギリス哲学会  理事(兼 編集委員)
 
2018年4月
 - 
現在
日本アイルランド協会  理事
 
2017年6月
 - 
現在
日本18世紀学会  編集幹事
 
2017年4月
 - 
現在
日本アイルランド協会  編集委員
 
2016年5月
 - 
2017年3月
東広島市教育委員会  東広島市美術館建設設計者等選定審査委員会委員
 
2016年1月
 - 
2016年10月
(日本)美学会  選挙管理委員会委員長
 
2016年1月
 - 
2016年12月
日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員(平成28年度第二段・審査第一部会・第二部会 哲学小委員会)
 
2015年5月
 - 
2016年3月
東広島市教育委員会  文化懇話会委員(2015年7月より 座長)
 
2015年4月
 - 
現在
東広島市教育委員会  東広島市立美術館協議会委員
 
2009年3月
 - 
現在
広島・アイルランド交流会  理事
 
2008年8月
 - 
現在
イギリス理想主義学会  評議委員
 
2005年3月
 - 
現在
広島芸術学会  運営委員(兼 編集部会委員)
 
2015年1月
 - 
2015年12月
日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員(平成27年度第二段・審査第一部会・第二部会 哲学小委員会)
 
2015年1月
 - 
2015年12月
(日本)美学会  西部会例会幹事
 
2013年4月
 - 
2013年10月
(日本)美学会  選挙管理委員会委員(西部会代表選出)
 
2010年4月
 - 
2012年3月
日本イギリス哲学会  理事(兼 編集委員)
 
2010年1月
 - 
2010年10月
(日本)美学会  選挙管理委員会委員(西部会選出)
 

受賞

 
2017年4月
民族芸術学会 第14回木村重信民族藝術学会賞(『生と死のケルト美学―アイルランド映画に読むヨーロッパ文化の古層』の出版業績に対して)
 
2011年5月
欧州連合ー外務省 入選 第二回日EU英語俳句コンテスト
 

論文

 
「メタモルフォーゼの美学、あるいはインターフェイスの存在論―〈ケルト的〉世界認識と映画文法」
桑島 秀樹
『CARA』(日本ケルト協会編)   (25) 7-12   2018年2月   [招待有り]
「E・バークと一七七〇年代の英国ブリストル陶磁器―クエーカー商人R・チャンピオンとの蜜月関係」
桑島 秀樹
大阪大学大学院美学研究室編『a+a 美学研究』   (10) 72-83   2017年3月   [招待有り]
"Landscape Aesthetics on the Sacred Island "Miyajima" in Hiroshima: In Terms of the Sublime, Grace, and the Picturesque"(研究ノート)
桑島 秀樹
『人間科学研究』(平成27年度広島大学大学院総合科学研究科紀要Ⅰ)   (10) 59-69   2015年12月   [査読有り]
「E・バークのカレッジ在学期における〈ダブリンの憂欝〉あるいは〈バリトア幻想〉と文芸趣味の実践的醸成―キルデアの親友クエーカーR・シャクルトン宛書簡から―」
桑島 秀樹
日本アイルランド協会編『エール(アイルランド研究)』   (33) 195-213   2014年3月   [査読有り]
「映画『フィオナの海』にみる〈海〉と〈妖精〉の語り口 ―異界交流、あるいはアイルランド美学の伝統―」
桑島 秀樹
文芸学研究会編『文芸学研究』   (17) 1-35   2013年3月   [査読有り]
「パトロン政治家バークを描くジェイムズ・バリー―忘れられた十八世紀アイルランド人画家の葛藤―」
桑島 秀樹
『人間科学研究(平成24年度広島大学大学院総合科学研究科紀要Ⅰ)』   (7) 1-24   2012年12月   [査読有り]
「〈アイルランド映画美学〉の構築にむけて―『静かなる男』『ONCE』『アラン』を中心に―」
桑島 秀樹
人間文化研究会編『人間文化研究』   (3) 64-88   2011年3月   [査読有り]
「ヒロシマと〈不在の身体〉―喪のアート化としての演劇的身ぶり―」
桑島 秀樹
日本体育学会・体育哲学専門分科会編『体育哲学研究』   (40) 78-82   2010年3月   [査読有り]
「アイルランドは〈映画〉になりうるか?―J・カーニー監督『ONCE ダブリンの街角で』を哲学する―」
桑島 秀樹
人間文化研究会編『人間文化研究』   (2) 63-72   2010年3月   [査読有り]
「アメリカン・テクノロジーと現代の崇高―〈非人間的なもの〉に抗して―」
桑島 秀樹
『世界肯定の論理と技法―臨床哲学と比較思想との統合的国際的研究』(研究代表者:古東哲明 (課題番号16320006) 平成16~19年度科学研究補助金・基盤研究〈B〉〈1〉研究成果報告書)   58-77   2008年3月
「〈崇高〉の展開と〈山岳美学〉の形成― 一八世紀イギリスにおける理論化まで―」
桑島 秀樹
『藝道思想の現代的意義について―日本的展開を焦点として―』(研究代表者:青木孝夫 (課題番号15320023) 平成15~18年度科学研究費補助金・基盤研究〈B〉研究成果報告書)   23-43   2008年3月
「現代崇高事情―美学史からみた〈バーク崇高論〉読み直しの意義―」
桑島 秀樹
中国四国イギリス・ロマン派学会編『英詩評論』   (22) 10-21   2006年6月   [査読有り]
「〈崇高〉とは何か―生の臨界点に立つ美学―」
桑島 秀樹
比較思想・臨床哲学研究会編『臨床哲学研究』   (6) 74-99   2005年10月   [査読有り]
「野村萬斎のハムレットをジンメル「俳優の哲学」から読む―自律的なペルソナ創造者としての芸術的「俳優」論―」
桑島 秀樹
『戦争・他者・芸術―美意識における異文化理解の可能性― 』(研究代表者:菅村亨 (課題番号14310024) 平成14~16年度科学研究費補助金・基盤研究〈B〉〈1〉研究成果報告書)   56-71   2005年3月
“Aesthetics of Geology in Modern Painters : Ruskin reading the Mountain Landscapes”
桑島 秀樹
『第3回 東方美学会国際学術大会 報告書』韓国芸術総合学校美術理論科, edited by Young-pil KWON (権寧弼)and others   105-126   2004年12月
「初期バークにおける美学思想の全貌―18世紀ロンドンに渡ったアイリッシュの詩魂―」
桑島 秀樹
大阪大学大学院文学研究科平成15年度博士学位論文      2004年3月   [査読有り]
“Double Bias in Adopting Burke's Aesthetics:The Meiji Constitution and its Influence”
桑島 秀樹
Aesthetics:Looking at Japanese Culture, by The Japanese Society for Aesthetics(美学会), The University of Tokyo   (11) 89-96   2004年3月   [査読有り]
「W・ホガース優美論にみる感覚主義あるいは〈悪〉の美学―ヴィーナス・蛇・風景式庭園―」
桑島 秀樹
甲南大学人間科学研究所編『心の危機と臨床の知』   (5)    2004年2月   [査読有り]
「G・ジンメルの山岳美学にみる新たな崇高論の可能性―造形芸術との比較から―」
桑島 秀樹
広島芸術学会編『芸術研究』   (16) 29-43   2003年7月   [査読有り]
“Georg Simmels Untersuchung über das Erhabene von den Alpen:Warum kann man die Alpen als ein Motiv zu den bildenden Künsten nicht ansehen ? ”
桑島 秀樹
『日本における「芸術」概念の誕生と死』(研究代表者:上倉庸敬 (課題番号11301001) 平成11~14年度科学研究費補助金・基盤研究〈A〉〈2〉研究成果報告書)   217-227   2003年3月
「E・バーク演劇論草稿における〈喜劇〉評価―18世紀イギリスにみる‘ridicule’の美学―」
桑島 秀樹
文芸学研究会編『文芸学研究』   (4) 51-80   2001年3月   [査読有り]
「漱石『草枕』にみる西洋美学の受容と翻案―画工の絵にならない俳句的な旅―」
桑島 秀樹
大阪大学大学院美学研究室編『美学研究』   (1) 15-25   2001年1月   [査読有り]
「シェリング造形芸術論における〈作品創造〉と〈崇高〉の問題―E・バークの崇高論との比較から―」(研究ノート)
桑島 秀樹
日本シェリング協会編『シェリング年報 ’99』晃洋書房   (7) 112-122   1999年7月   [査読有り]
「E・バークにおける詩画比較論とその美学的基礎―『崇高と美』の分析より―」
桑島 秀樹
日本イギリス哲学会編『イギリス哲学研究』   (21) 21-35   1998年4月   [査読有り]
「E・バーク美学成立における〈触覚〉の位置―崇高と優美―」
桑島 秀樹
(日本)美学会編『美学』   (192) 1-12   1998年3月   [査読有り]
「触覚的想像力に基づく観念的な表象風景としての〈歌枕〉―藤原公任『新撰髄脳』によりつつ―」
桑島 秀樹
浜下昌宏ほか監修『第5回日韓学生美学研究会報告書』神戸女学院大学美学研究会   183-190   1997年6月
「〈美〉の再編と崇高の美学の誕生―E・バーク『崇高と美』の分析―」
桑島 秀樹
大阪大学大学院文学研究科平成7年度修士学位論文      1996年3月   [査読有り]

Misc

 
(研究エッセイ:アイルランド論)「保守的カトリック大国の変貌?―〈人工中絶〉と〈同性婚〉をめぐる国民投票より―」:コラム「あいるらんどの小窓」(その9)
桑島 秀樹
広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会 会報』(第2面)   (9) 2-2   2018年7月   [依頼有り]
(研究エッセイ:活動便り)「はてしなきアイルランド巡礼、ふたたび」(「民族藝術の四つ辻」コーナー)
桑島 秀樹
民族芸術学会編『民族藝術学会会報』   (92) 4-5   2018年3月   [依頼有り]
(研究エッセイ:アイルランド論)「〈保守主義の父〉バークの読み直し―アイリッシュ・コネクションから―」:コラム「あいるらんどの小窓」(その8)
桑島 秀樹
広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会会報』(第2面)   (8) 2-2   2017年7月   [依頼有り]
(研究エッセイ)「子らよ、肉の悦びと悲哀を忘るる勿れ―二〇四五年、〈科学技術的崇高〉の逆説」
桑島 秀樹
『世界思想―特集 人工知能』2017春(京都:世界思想社)   (44) 98-102   2017年4月   [依頼有り]
(研究エッセイ)「小括・美学と人生―崇高・アイルランド・女たち―」(巻頭言)
桑島 秀樹
広島芸術学会編『広島芸術学会報』   (139) 1-1   2016年8月   [依頼有り]
(研究発表・シンポジウム報告要旨) Edmund Burke and His Patron Porcelain Manufacturer of the 1770s in Bristol: Richard Champion and the "Burke Service"
桑島 秀樹
Abstract Book "Aesthetics and Mass Culture": 2016 20th International Congress of Aesthetics(published by 2016 ICA Secretariat, Department of Aesthetics, Seoul National University)   254-254   2016年7月   [査読有り]
(学会・講演会記録)「上倉庸敬氏講演会『アイルランドの光と影―ジョン・フォードの場合、映画『静かなる男』をとおして』」
桑島 秀樹
広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会 会報』(第2面)   7 2-2   2016年7月   [依頼有り]
(研究エッセイ:アイルランド論)「島国アイルランドの島めぐり―スケリグ・マイケルほか―」:コラム「あいるらんどの小窓」(その7)
桑島 秀樹
広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会 会報』(第2面)   (7) 2-2   2016年7月   [依頼有り]
(研究発表・シンポジウム報告要旨) 「E・バークの週刊新聞『改革者』に読む一八世紀アイルランド社会変革論―良き〈趣味〉により〈無気力の帝国〉を打ち破れ―」(西洋史部会、平成27年11月15日、於東京大学・本郷キャンパス)
桑島 秀樹
公益財団法人・史学会編『2015史学会第一一三回大会プログラム』山川出版社   59-60   2015年11月   [依頼有り]
(教養教育における環境教育)「人間・歴史・風景の感性哲学」
桑島 秀樹
広島大学環境マネジメント委員会・環境報告書作成専門委員会編『Environmental Report 2015 環境報告書』   8-8   2015年9月   [依頼有り]
(研究エッセイ:アイルランド論)「古層を刻むクライストチャーチの丘――ダブリン・アースダイバー」:コラム「あいるらんどの小窓」(その6)
桑島 秀樹
広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会会報』(第2面)   (6)    2015年7月   [依頼有り]
(対談・座談会記録)「芸術文化の展望(対談/平岡議員、西本議員が聞く)」
桑島 秀樹(ほか座談メンバー:難波平人、佐々木信行、正司強)
東広島市議会・広報広聴会編『市議会だより』2015年3月号   1-3   2015年3月
(学会・講演会記録)「山下寿水『建築写真のモダニティー、あるいは新即物主義のリアリズムについて』をめぐって」(広島芸術学会・第109回例会報告・研究発表②)
桑島 秀樹
広島芸術学会編『広島芸術学会報』第131号   3-3   2015年2月   [依頼有り]
(研究エッセイ:イギリス美学)「漱石の夢、ホイッスラーの夢―幻影のチェルシー、あるいはカーライル―」
桑島 秀樹
京都国立近代美術館編『視る』(京都国立近代美術館ニュース、9-10月号 2014)   (474) 6-8   2015年1月   [依頼有り]
(研究エッセイ:アイルランド論)「童話絵本のなかのアイルランド―せなけいこ『メロウ』から―」:コラム「あいるらんどの小窓」(その5)
桑島 秀樹
広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会会報』(第2面)   (5)    2014年7月   [依頼有り]
(研究発表・シンポジウム報告要旨) A Catholic Painter James Barry and the Wounded Ireland: the Colonial or 'Celtic' Sublime(平成26年7月8日、於 韓国・嶺南大学)
桑島 秀樹
The Proceedings of the 7th International Conference of Eastern Aesthetics (第7回国際東方美学会議要旨集:平成26年7月7日ー11日開催)   54-55   2014年7月   [依頼有り]
(研究発表・シンポジウム報告要旨)「渡英以前、ダブリン・トリニティ・カレッジ期のバークの〈交遊〉と〈感性〉-『改革者(The Reformer)』刊行に至るまでの精神的遍歴―」(日本イギリス哲学会第48回関西部会、平成25年年7月20日、於 キャンパスプラザ京都)
桑島 秀樹
日本イギリス哲学会編『イギリス哲学研究』   (37) 187-188   2014年3月   [依頼有り]
(研究発表・シンポジウム報告要旨)「第1回関東部会 有江大介編『ヴィクトリア時代の思潮とJ. S. ミル』三和書房、2013年をめぐって:コメント概要(1)」(ゲスト・パネル報告)
桑島 秀樹
経済学史学会編『経済学史学会ニュース』   (43) 14-15   2014年1月   [依頼有り]
(学会・講演会記録)「上野仁『裂開-亀裂-逃走としての芸術作品―ハイデッガー・アドルノ・ドゥルーズ=ガタリにおける思考しえないものの生成力』をめぐって」(広島芸術学会第27回大会研究発表報告・研究発表①)
桑島 秀樹
広島芸術学会編『広島芸術学会報』   (124) 2-3   2013年8月   [依頼有り]
(学会・講演会記録)「在愛写真家・藤田需子氏講演会『ダブリン・チャペリゾッドに生き、文豪ジョイスを撮る―その生活と芸術を語る―』」(広島・アイルランド交流会第7回報告)
桑島 秀樹
広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会会報』第2面   (4)    2013年7月   [依頼有り]
(研究エッセイ:アイルランド論)「〈メタモルフォーゼ〉するアイルランド的想像力と〈映画〉の美学」:コラム「あいるらんどの小窓」(その4)
桑島 秀樹
広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会会報』 第2面   (4)    2013年8月   [依頼有り]
(上演芸術批評)「広島現代舞踊の未来形―国本文平新作『Anima!』―」(寄稿記事)
桑島 秀樹
『中国新聞』(朝刊、平成24年9月11日)第12面(文化面)      2012年9月   [依頼有り]
(研究エッセイ:アイルランド論)「奇跡の緑野の聖メアリ」:コラム「あいるらんどの小窓」(その3)
桑島 秀樹
広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会会報』第2面   (3)    2012年7月   [依頼有り]
(研究発表・シンポジウム報告要旨)「十八世紀アイルランド人画家ジェイムズ・バリー ―カトリック刑罰法と〈ケルト的崇高〉―」(パネル報告)
桑島 秀樹
広島芸術学会編『広島芸術学会報』   (118) 4-4   2012年6月   [依頼有り]
(研究エッセイ:アイルランド論)「ダブリン、あるいはリフィの女神像」:コラム「あいるらんどの小窓」(その2)
桑島 秀樹
広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会会報』第2面   (2)    2011年7月   [依頼有り]
(書評)Seán Patrick Donlan ed., Edmund Burke’s Irish Identities (Irish Academic Press, 2006.)
桑島 秀樹
日本イギリス哲学会編『イギリス哲学研究』   (34) 83-85   2011年3月   [依頼有り]
(研究エッセイ:E・バーク論/アイルランド論)「バーク、キルデアの夢―クエーカー学校とシャクルトン父子―(後篇)」
桑島 秀樹
日本アイルランド協会編『アイルランド協会会報』   (79) 1-1   2010年10月   [依頼有り]
(研究エッセイ:群馬論/故郷の美学/アイルランド論/原爆ヒロシマ論など)「美学者、野を歩く ①~⑧」(文化面「緑地帯」コーナー連載・全8回)
桑島 秀樹
『中国新聞』(朝刊、平成22年9月8日―17日) ①:8日, 第13面, ②:9日, 第10面, ③:10日, 第13面, ④:11日, 第17面, ⑤:14日, 第9面, ⑥:15日, 第13面, ⑦:16日, 第13面, ⑧:17日, 第13面      2010年9月   [依頼有り]
(研究エッセイ:E・バーク論/アイルランド論)「バーク、キルデアの夢―クエーカー学校とシャクルトン父子―(前篇)」(巻頭エッセイ)
桑島 秀樹
日本アイルランド協会編『アイルランド協会会報』   (78) 1-1   2010年7月   [依頼有り]
(研究エッセイ:アイルランド論)「精霊と現代アイリッシュ・ホラー」:コラム「あいるらんどの小窓」(その1)
桑島 秀樹
広島・アイルランド交流会編『広島・アイルランド交流会会報』第2面   (1)    2010年7月   [依頼有り]
(研究発表・シンポジウム報告要旨)「花を愛で山に叫ぶ人間、あるいは抽象に遊ぶ現代芸術を考える―〈美〉と〈崇高〉のエステティクス―」(ゲスト・パネル報告)
桑島 秀樹
日本感情心理学会編『日本感情心理学会第18回大会―プログラム・予稿集―』広島大学発行(会期:平成22年5月29日ー30日、於 広島大学)   15-16   2010年5月   [依頼有り]
(学会・講演会記録)「谷藤史彦『マキアイオーリ後期における浮世絵版画の影響 ―1870年代以降のイタリア絵画空間と葛飾北斎〈三つわりの法〉―』をめぐって」(広島芸術学会第89回例会報告・研究発表②)
桑島 秀樹
広島芸術学会編『広島芸術学会報』   (106) 3-3   2010年1月   [依頼有り]
(研究エッセイ:E・バーク論/アイルランド論)「バークの肖像(その2)――カトラス・チェアと刑罰法と従姉ナノ・ネーグル――」
桑島 秀樹
広島芸術学会編『広島芸術学会報』   (105) 6-6   2009年11月
(研究エッセイ:E・バーク論/アイルランド論)「〈崇高〉の聖地――愛蘭土紀行(3)キャッシェル」(巻頭エッセイ)
桑島 秀樹
広報誌『誠信プレビュー(seishin Preview)』(誠信書房)   (106) 3-6   2009年11月   [依頼有り]
(研究発表・シンポジウム報告要旨)「山を描く、石を拾う ―大地の肌理を読む美学―」(パネル報告)
桑島 秀樹
美学会編『第60回美学会全国大会 プログラム・発表要旨』東京大学発行(会期:平成21年10月10日-12日、於 東京大学)   61-61   2009年10月   [依頼有り]
(研究エッセイ:故郷の美学)「〈美学〉と交差する手法」(「宮本常一『忘れられた日本人』発表50年」特集 寄稿記事)
桑島 秀樹
『中国新聞』(朝刊、平成21年9月6日)第24面(解説・総合面)      2009年9月   [依頼有り]
(研究発表・シンポジウム報告要旨)「ヒロシマと〈不在の身体〉―喪のアート化としての演劇的身ぶり―」(ゲスト・パネル報告)
桑島 秀樹
社団法人日本体育学会編『日本体育学会第60回記念大会 予稿集』広島大学発行(会期:平成21年8月26日-28日、於 広島大学)   31-32   2009年8月   [依頼有り]
(研究エッセイ:E・バーク論/アイルランド論)「〈崇高〉の聖地――愛蘭土紀行(2)コーク州ブラックウォーター渓谷」(巻頭エッセイ)
桑島 秀樹
広報誌『誠信プレビュー(seishin Preview)』(誠信書房)   (105) 3-6   2009年7月   [依頼有り]
(研究エッセイ:E・バーク論/アイルランド論)「コーク生まれのカトリック画家 ジェイムズ・バリーの出帆 ―1764年、同郷の政治家バークに見初められて―」論)
桑島 秀樹
日本アイルランド協会編『アイルランド協会会報』   (73) 7-7   2009年4月   [依頼有り]
(研究エッセイ:E・バーク論/アイルランド論)「バークの肖像(その1)――ブリストル陶器と自由と妻ジェーン――」
桑島 秀樹
広島芸術学会編『広島芸術学会報』   (102) 3-3   2009年4月   [依頼有り]
(研究エッセイ:E・バーク論/アイルランド論)「〈崇高〉の聖地――愛蘭土紀行(1)ゴールウェイ」(巻頭エッセイ)
桑島 秀樹
広報誌『誠信プレビュー(seishin Preview)』(誠信書房)   (103) 3-6   2009年1月   [依頼有り]
(展示企画)「崇高の美学――宮島風景美学」(単独展示パネル:2枚):展示パネル1「宮島風景美学―崇高な山岳と優美な社殿、大鳥居からのピクチャレスクな眺め―」 + 展示パネル2(回転パネル)「ヒロシマ《崇高》天地反転図 :広島二大世界遺産、あるいは、反転する二つの「崇高」―厳島神社と原爆ドーム―」
桑島 秀樹
広島大学総合博物館・第二回企画展《世界遺産 宮島の魅力―発進!!広大の宮島学―》、「宮島から世界へ――広島大学からの発信」部門、会期:2008(平成20)年7月18日-8月7日(於 広島大学学士会館レセプションホール)ほか巡回)      2008年7月   [依頼有り]
(研究エッセイ:原爆ヒロシマ論)「〈崇高〉の美学と原爆ドーム」(「今を語る……2006-2007」シリーズ)
桑島 秀樹
『広島大学卒業アルバム 2007』(広島大学生協発行)   62-63   2007年7月   [依頼有り]
(書評)Peter de Bolla, Art Matters(Harvard University Press, 2001.)
桑島 秀樹
甲南大学人間科学研究所編『心の危機と臨床の知』   (8) 139-143   2007年2月   [依頼有り]
(研究発表・シンポジウム報告要旨)「エドマンド・バーク美学揺籃の地としての〈母なる山〉ネーグル―18世紀コーク州ブラックウォター谷における二つの家族の出会いから―」
桑島 秀樹
日本アイルランド協会編『エール(アイルランド研究)』   (25) 196-198   2005年12月   [依頼有り]
(書評)佐々木和貴編『演劇都市はパンドラの匣を開けるか』(初期近代イギリス表象文化アーカイヴ2)ありな書房, 2002年
桑島 秀樹
甲南大学人間科学研究所編『心の危機と臨床の知』   (6) 129-131   2005年2月   [依頼有り]
(学会・講演会記録)「長迫英倫『伊藤仁斎における詩の位置』をめぐって」(広島芸術学会第18回大会報告・研究発表②)
桑島 秀樹
広島芸術学会編『広島芸術学会報』   (79) 2-4   2004年10月   [依頼有り]
(書評:フォーラム)神尾美津雄、桑島秀樹「『アルパイン・フラヌール―イギリス自然意識の原像―』への本誌書評をめぐって」
桑島 秀樹
日本18世紀学会編『日本18世紀学会年報』   (19) 51-53   2004年6月   [査読有り][依頼有り]
(造形芸術批評)「飛鳥寺に想う日朝交流史―〈移民〉と〈クレオール〉の島、ニッポン―」
桑島 秀樹
Missing Essays in What is Art History to Me (エッセイ集『美術史と私』): A Commemorative Publication for Professor YU Joonyoung、閔周植ほか監修『第11回韓日美学研究会報告書』嶺南大学校美学美術史学科   177-187   2004年5月   [依頼有り]
(翻訳:英語)ジャレ・エルツェン「トルコの近代化と芸術・文字・都市」(単訳)
桑島 秀樹
『デザイン・ディスコース』創刊準備号(Vol. 0):『アイディア』第304号(2004. 5)別冊付録(誠文堂新光社)   38-51   2004年5月   [査読有り][依頼有り]
(研究発表・シンポジウム報告要旨)「若きバーク像の再検証―誕生から幼少年期までのアイルランド時代をめぐる伝記的考察から―」(日本イギリス哲学会第28回関西部会、平成15年7月5日、於 京大会館)
桑島 秀樹
日本イギリス哲学会編『イギリス哲学研究』   (27) 104-105   2004年3月   [依頼有り]
(研究発表・シンポジウム報告要旨)安西信一『イギリス風景式庭園の美学―〈開かれた庭〉のパラドックス』(東京大学出版会, 2000年)」をめぐる第53回美学会全国大会ワークショップ第4室に対する「総括(pp. 40-42)」および「コメント(pp. 45-47)」
桑島 秀樹
青木孝夫ほか監修『第53回美学会全国大会当番校企画報告書』広島大学発行   40-47   2003年12月   [依頼有り]
(書評)神尾美津雄『アルパイン・フラヌール―イギリス自然意識の原像―』鷹書房弓プレス, 2001年
桑島 秀樹
(18) 63-65   2003年6月   [依頼有り]
(造形芸術批評)「時空を超えた〈巨大さ〉堪能―「弘法大師入唐1200年記念 空海と高野山」―」(連載記事「関西美術探訪」その40)
桑島 秀樹
『大阪日日新聞』(朝刊、平成15年5月14日)第9面      2003年5月   [依頼有り]
(学会・講演会記録)「作家・高見広春氏講演会をめぐる覚書:ユニバーサル・ルールとしてのハードボイルド―〈どんな時代でも、わかってる奴にはわかってる〉」
桑島 秀樹
文芸学研究会編『文芸学研究』   (7) 121-135   2003年3月   [依頼有り]
(造形芸術批評)「夢幻へと誘うリアルさ―興福寺東金堂〈維摩居士坐像〉―」(連載記事「関西美術探訪」その4)
桑島 秀樹
『大阪日日新聞』(朝刊、平成14年8月28日)第9面      2002年8月   [依頼有り]
(書評)安西信一『イギリス風景式庭園の美学―〈開かれた庭〉のパラドックス』東京大学出版会, 2000年
桑島 秀樹
日本イギリス哲学会編『イギリス哲学研究』   (25) 97-99   2002年3月   [依頼有り]
(書評)Michael B. Prince, Philosophical Dialogue in the British Enlightenment:Theology, Aesthetics and the Novel ( Cambridge University Press, 1996.)
桑島 秀樹
日本18世紀学会編『日本18世紀学会年報』   (14) 29-30   1999年7月   [依頼有り]
(翻訳:フランス語)アルマン・ド・トランティニヤン「カタログ解説」(前田茂・桑島秀樹・池田葉子・村上敬 共訳)
桑島 秀樹
『ジャン・デュビュッフェ展』(富山県立近代美術館ほか編)   24-164   1997年5月   [依頼有り]
(映像批評)斎藤久志監督『はいかぶり姫物語』(16ミリ, カラー100分, 1985年/第2回ぴあフィルムフェスティバル・スカラシップ作品)
桑島 秀樹
『シネマディクト主催映画祭〈1996・夏・湘南《斎藤久志監督作品》レトロスペクティブ〉特装パンフレット』   12-13   1996年6月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
『世界歴史大系 アイルランド史』(上野格、森ありさ、勝田俊輔 編)
桑島 秀樹 (担当:共著, 範囲:「(補説8)アイルランドの文人たち――夢うつつの遊歩者と無気力の改革者」)
山川出版社   2018年6月   ISBN:978-4-634-46206-9
『バーク読本―〈保守主義の父〉』再考のために』(中澤信彦・桑島秀樹 共編著)
桑島 秀樹 (担当:共著, 範囲:第4章「崇高・趣味・想像力」(pp. 92-112)、第5章「アイリッシュ・コネクション」(pp. 113-141))
昭和堂   2017年8月   ISBN:9784812216262
『左と右・対称性のサイエンス(叢書インテグラーレ015)』(広島大学大学院総合科学研究科編/佐藤高晴責任編集)
桑島 秀樹 (担当:共著, 範囲:第7章「右脳的人間、未来をひらく〈美学〉のかたち―アート思考とアイリッシュ・ケルトの感性文化」(pp. 130-155))
丸善出版   2017年1月   
桑島 秀樹
法政大学出版局   2016年9月   ISBN:4588410314
Yasushi Handa, Mighty Silence: Images of Destruction: The Great 2011 Earthquake and Tsunami of East Japan and Fukushima
桑島 秀樹 (担当:共著, 範囲:“ Photographs of the Sublime: Y. Handa’s great work ”(Collaboration Text: Hideki Kuwajima, Ph. D.), pp. 45-48.)
Skira editore (Milano; Italy)   2012年12月   
『芸術はどこから来てどこへ行くのか』(大森淳史、岡林洋、仲間裕子編著)
桑島 秀樹 (担当:共著, 範囲:「〈歴史的崇高〉あるいはヒロシマ―原爆資料を受肉される舞台『父と暮せば』―」, pp. 439-453.)
晃洋書房   2009年5月   
桑島 秀樹
講談社   2008年5月   ISBN:4062584131
『大学新入生に薦める101冊の本(新版)』(広島大学101冊の本委員会編:編集委員会:宇佐美広介、越智貢、日下部眞一、桑島秀樹、小池聖一、布川弘、根平達夫、吉村慎太郎)
桑島 秀樹 (担当:共編者, 範囲:J. S. ミル『自由論』(006)+ 宮本常一『忘れられた日本人』(032)+柳田邦男『犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日―』(034)+湯川秀樹『旅人―湯川秀樹自伝―』(037)+ 夏目漱石『私の個人主義』(096):pp. 18-19(ミル)+ pp. 72-73(宮本常一)+ pp. 76-77(柳田邦男)+ pp. 82-83(湯川秀樹)+ pp. 206-207(夏目漱石))
岩波書店   2009年3月   
『イギリス哲学・思想事典』(日本イギリス哲学会編)
桑島 秀樹 (担当:共著, 範囲:人名項目:「ジェラード、A. 」(p. 601)・「ホガース、W. 」(p. 656)・「レノルズ、J. 」(p. 677)+事項項目:「エンサイクロペディア」(pp. 28-31)・「崇高」(pp. 310-312)・「ピクチャレスク」(pp. 426-427)の各項目執筆)
研究社   2007年11月   
『美と芸術のシュンポシオン―神林恒道教授退官記念論集―』 (大阪大学美学研究会編)
桑島秀樹 (担当:共著, 範囲:「日本におけるE・バーク受容にみるバイアス―近代思想史形成のポリティクス」, pp. 94-104.)
勁草書房   2002年2月   
エドワード・R・フォード『巨匠たちのディテール』(全2巻、八木幸二監訳)
桑島秀樹 (担当:共訳, 範囲:担当箇所(英語):第1巻, pp. 51-97.)
丸善   1999年3月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 桑島 秀樹
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月    代表者: 桑島 秀樹
本研究は、主要な美的カテゴリーたる「崇高」概念をめぐっておこなわれた。その成果として、(1)まず、その導出の具体的な諸契機を、近代崇高論者の祖たるアイルランド人エドマンド・バークが生きた18世紀アイルランド(およびイギリス)の文化風土に求めた。これによって「崇高」が本来はらんでいた実践的な批判精神にまで肉迫し得たと思う。(2)次に、こうしたバーク以来の歴史的な「崇高」概念のうちに見いだされた「感性」的な思考法を現代へと応用することで、我々が現在かかえる喫緊の課題(人間存在の病理)を鋭く抉り...
「エドマンド・バークを中心とする18世紀イギリス経験論美学の研究」
文部科学省: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2001年4月 - 2004年3月    代表者: 桑島 秀樹