基本情報

所属
龍谷大学 社会学部 准教授
放送大学 客員准教授
学位
修士(社会デザイン学)(立教大学)

連絡先
kawanakasoc.ryukoku.ac.jp
J-GLOBAL ID
201701007589850241
researchmap会員ID
7000019353

外部リンク

 1980年、神戸生まれ。関西学院大学社会学部卒、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了。
 1998年から野外教育や不登校児童支援などに取り組む市民活動に参加し、NPO法人BrainHumanity副理事長・事務局次長、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]フェロー、国際青年環境NGO・A SEED JAPAN理事、公益・非営利支援センター東京コーディネーター、神戸市協働と参画のプラットホーム協働コーディネーターなどを歴任。
 2003年にシチズンシップ共育企画を設立し、現在、同代表。「市民としての意識と行動力」が育まれる/発揮される場づくりに取り組み、全国各地で市民教育や協働まちづくり、NPOマネジメントに関するワークショップを担当。2013年に日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)を多くの方々と共に設立。同運営委員・事務局長を経て、現在はマネジメントチームメンバー。
 (財)大学コンソーシアム京都研究主幹、立命館大学共通教育推進機構嘱託講師(サービスラーニング担当)を経て、2017年から龍谷大学社会学部専任教員。同大学講師を経て、2021年より准教授。市民の社会参加や社会イノベーション実践に資する教育/研究に取り組んでいる。2019年から放送大学客員准教授。
 現在は他にNPO法人まちなか研究所わくわく理事、NPO法人神戸まちづくり研究所理事、NPO法人わかもののまち理事、認定NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会理事、NPO法人こどもソーシャルワークセンター監事、NPO法人BrainHumanityフェロー、公害資料館ネットワーク幹事、ひょうご市民活動協議会(HYOGON)監事、(公財)コープともしびボランティア振興財団運営委員、(公財)ひょうごコミュニティ財団専門アドバイザー、日本ソーシャル・イノベーション学会理事、日本福祉教育・ボランティア学習学会理事なども務める。


経歴

  30

担当経験のある科目(授業)

  48

委員歴

  98

書籍等出版物

  8
  • (公社)非営利法人研究学会編 (担当:分担執筆, 範囲:「シティズンシップ教育」pp.172-173,「市民権」p.180.)
    全国公益法人協会 2022年3月
  • 多文化共生のための市民性教育研究会編著 (担当:共編者(共編著者), 範囲:「避難所で考えよう:合意形成と多数決」pp.112-129,「民主主義と多数決」p.130,「メディア・リテラシーの必要性と現代的課題」p.85,「パフォーマンス評価とルーブリック」pp.17-23.)
    明石書店 2020年3月
  • 荒木寿友, 藤井基貴編 (担当:分担執筆, 範囲:「シティズンシップ教育と道徳教育」pp.174-194.)
    ミネルヴァ書房 2019年5月
  • 村井龍治, 長上深雪, 筒井のり子編著 (担当:分担執筆, 範囲:「『市民による社会貢献』と社会的企業」pp.106-130.)
    ミネルヴァ書房 2018年11月
  • 日本シティズンシップ教育フォーラム編(唐木清志, 岡田泰孝, 杉浦真理, 川中大輔監 (担当:共編者(共編著者), 範囲:「社会で展開されるシティズンシップ教育」pp.32-39.及び全体監修)
    東洋館出版社 2015年3月
  • 西村仁志編 (担当:分担執筆, 範囲:「生と死」pp.88-94.)
    法律文化社 2014年10月
  • 長沼豊編 (担当:分担執筆, 範囲:「アイスブレイクとその技法」pp.172-188.)
    筒井書房 2009年6月
  • 名取千里, 時岡禎一郎, 山本麗子, 川中大輔 (担当:共著, 範囲:「はじめに」pp.10-15.)
    神戸新聞総合出版センター 2008年5月

論文

  8

MISC

  52

講演・口頭発表等

  20

社会貢献活動

  10

メディア報道

  27

受賞

  3