河合 恭平

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/02 21:15
 
アバター
研究者氏名
河合 恭平
 
カワイ キョウヘイ
eメール
kawai.kyoheinihon-u.ac.jp
所属
日本大学
部署
文理学部社会学科
職名
助手
学位
博士(学術)(東京工業大学)

プロフィール

下記、論文・報告原稿をご希望の方は、お手数ですがeメール(上記アドレス参照)にて是非ご一報ください。
可能な範囲内で、抜き刷り、電子データ等をご提供させていただきます。
(これまでに、杉田敦先生、齋藤純一先生、森川輝一先生、金慧先生、平川秀幸先生、山崎望先生、吉良貴之先生、岡本朝也先生、間庭大祐先生、百木漠先生、山本圭先生に送付させていただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。)

研究分野

 
 
  • 社会学 / 社会学 / 社会学理論、社会思想(公共性、社会概念)、学説史(社会学史)
  • 社会学 / 社会福祉学 / 地域福祉(ボランティア、市民活動)
  • 哲学 / 思想史 / 社会思想史、政治思想史(「社会」概念の思想史)
  • 政治学 / 政治学 / 政治理論・政治思想(公共性、市民社会論)

経歴

 
2005年
 - 
2010年
東京工業大学大学院 TA・RAを複数回歴任
 
2007年6月
 - 
2008年2月
東京工業大学 21世紀COEプログラム「エージェントベース社会システム科学の創出」 リサーチ・アシスタント
 
2008年6月
 - 
2009年2月
東京工業大学 21世紀COEプログラム「エージェントベース社会システム科学の創出」 リサーチ・アシスタント
 
2010年9月
 - 
2012年3月
早稲田大学本庄高等学院 非常勤講師
 
2015年9月
 - 
現在
川崎市立看護短期大学 非常勤講師
 
2017年9月
 - 
現在
東京女子大学 現代教養学部国際社会学科 非常勤講師
 
2017年9月
 - 
現在
群馬工業高等専門学校 非常勤講師
 
2018年2月
   
 
日本大学 文理学部社会学科 臨時職員
 
2018年4月
 - 
現在
日本大学 文理学部社会学科 助手
 
2018年4月
 - 
現在
日本大学 文学研究科社会学専攻 大学院研究指導補助
 

学歴

 
2007年
 - 
2015年3月
東京工業大学大学院 社会理工学研究科 価値システム専攻 単位取得満期退学(指導教員:坂野達郎教授、2013年度退官まで今田高俊教授。)
 

委員歴

 
2007年7月
 - 
2009年3月
川口市自治基本条例策定委員会 市民公募委員
 
2014年10月
 - 
現在
アーレント研究会  運営スタッフ 編集長・HP管理担当
 
2014年12月
 - 
2015年7月
関東社会学会  編集委員会 幹事
 
2015年3月
 - 
2015年7月
関東社会学会  編集委員会 査読ガイドラインWGメンバー
 
2015年7月
 - 
現在
関東社会学会  事務局幹事
 

受賞

 
2007年
独立行政法人日本学生支援機構 特に優れた業績による返還免除の認定
 
 
-
 

論文

 
オンライフ・イニシアティヴ(奥井 剛・阿部 里加・河合 恭平・百木 漠訳)
Arendt Platz   (3) 24-29   2018年3月
ハンナ・アーレントの思想における「社会的なもの」と公共性――諸概念とそのあいだ
河合 恭平
博士学位論文(東京工業大学)      2017年9月   [査読有り]
On Hannah Arendt’s Understanding of Society or the Social: Resisting Unprecedented Crises
KAWAI Kyohei
International Histories of Sociology      2015年   [査読有り]
河合 恭平
『社会思想史研究』   (38) 184-203   2014年   [査読有り]
↑タイトルをクリックすると、社会思想史学会のHPへリンクし論文をダウンロードできます。
河合 恭平
『年報社会学論集』   (25) 25-36   2012年   [査読有り]
↑タイトルをクリックすると、Jstageへリンクし論文をダウンロードできます。

Misc

 
河合 恭平
Arendt Platz   (3) 1   2018年3月
河合 恭平
Arendt Platz   (2) 1   2017年1月
河合 恭平
Arendt Platz   (1) 27-28   2016年1月
↑タイトルをクリックするとリンク先からDLできます。

書籍等出版物

 

講演・口頭発表等

 
H・アーレントの社会学批判と経験の「新しさ」の認識――全体主義論と「活動」論に着目して
河合 恭平
第91回日本社会学会大会   2018年9月15日   
H・アーレントの全体主義論における孤独の概念――「労働する動物」をテロル執行者にする論理の解明
河合 恭平
日本大学社会学会   2018年7月21日   
河合 恭平  討論者:上野大樹(一橋大学) 司会:松尾隆佑(法政大学)
政治と理論研究会   2018年6月15日   
アーレントの「社会的なもの」の概念における公共性形成のための諸要素を探る試みとして、古代ローマからの社会概念の系譜であるソキエタスと、近代の「社会的なもの」に属すアソシエーションに関するアーレントの議論の検討を行います。
河合 恭平  担当司会(研究委員):出口剛司(東京大学)
日本社会学史学会・関東研究例会   2018年5月12日   
河合 恭平  討論者:本田量久(東海大学)・小山裕(東洋大学)
関東社会学会・第2回研究例会   2018年3月21日   
↑タイトルをクリックすると、開催詳細、要旨等のページにリンクします。
河合 恭平
第90回日本社会学会大会   2017年11月4日   
↑タイトルをクリックすると、要旨のページへリンクします。
Is SNS Public, Private, or Social?: Referring to Hannah Arendt’s Distinction between Spheres [招待有り]
河合 恭平
システム・ 情報科学技術セミナー:EU Onlifeとアーレント――デジタル社会のELSI 科学技術振興機構(JST)   2017年3月   
Is SNS Public, Private, or Social?: Referring to Hannah Arendt’s Distinction between Spheres [招待有り]
KAWAI Kyohei
システム・ 情報科学技術セミナー:EU Onlifeとアーレント――デジタル社会のELSI   2017年2月27日   科学技術振興機構(JST)
アーレントにおけるgesellschaftlichとsozialについて
河合 恭平
社会学思想史研究会   2016年8月29日   
Gesellschaft論としてのアーレントの「社会的なもの」概念――その経済的側面に着目して
河合 恭平
社会学思想史研究会   2016年7月24日   

担当経験のある科目

 

Works

 
河合 恭平   その他   2016年1月 - 現在
アーレント研究会の会報『Arendt Platz』の編集・出版の取りまとめ全般を担当している。
葛飾区郷土と天文の博物館・特別展 肥やしのチカラ(展示協力:海外渉外交渉)
河合 恭平   その他   2005年
市民団体活動支援
その他   
川口市のボランティア団体での、話題提供、助言、調査支援、報道記者発表支援、広報支援、イベント参加などを行ってきた。

競争的資金等の研究課題

 
ハンナ・アーレント思想の哲学・倫理学的意義の総合的再検討
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 三浦 隆宏  研究協力者: 河合 恭平
アーレントの科学技術論と「社会的なもの」の概念の関係における理論構成の解明――ベック、ホネットらの社会理論との比較を通じて
日本大学文理学部: 個人研究費
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 河合 恭平
グローバライゼーションと持続可能なメディアのデザイン:理論と方法
慶應義塾大学: メディア・コミュニケーション研究所 研究・教育基金による研究補助
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 河合 恭平(研究分担者)
The Japan Sociological Society: Next Generation Sociologists Grant: For Starting Scholar’s Active Participations in Yokohama (Grant for JSS Starting Sociologists)
研究期間: 2014年7月       代表者: Kyohei KAWAI
リスクの評価と管理に関する事例の体系的な収集(研究補助)
東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻: リスクに頑強な社会づくりをめざして
研究期間: 2009年10月 - 2010年2月    代表者: 今田 高俊

その他

 
2010年9月   社会調査協会S1科目修了
専門社会調査士資格の取得に関わる
【 A 】 社会調査の基本的事項に関する科目
【 B 】 調査設計と実施方法に関する科目
【 C 】 基本的な資料とデータの分析に関する科目
に相当する講習を受講し、最終試験による審査に合格。
2011年7月   社会調査協会S2科目修了
専門社会調査士資格の取得に関わる
【 D 】 社会調査に必要な統計学に関する科目
【 E 】 量的データ解析の方法に関する科目
に相当する講習を受講し、最終試験による審査に合格。