Kawai Kyohei

J-GLOBAL         Last updated: Apr 17, 2019 at 16:03
 
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Name
Kawai Kyohei
E-mail
k_kawaimail.tais.ac.jp
Affiliation
Nihon University
Section
College of Humanities and Sciences, Department of Sociology
Job title
Research Assistant
Degree
Ph.D.(Tokyo Institute of Technology)
Research funding number
80822220

Profile

下記、論文・報告原稿をご希望の方は、お手数ですがeメール(上記アドレス参照)にて是非ご一報ください。可能な範囲内で、抜き刷り、電子データ等をご提供させていただきます。(これまでに、杉田敦先生、齋藤純一先生、森川輝一先生、金慧先生、平川秀幸先生、山崎望先生、吉良貴之先生、岡本朝也先生、間庭大祐先生、百木漠先生、山本圭先生に送付させていただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。)

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
2005
 - 
2010
TA・RAを複数回歴任, 東京工業大学大学院
 
Jun 2007
 - 
Feb 2008
リサーチ・アシスタント, 21世紀COEプログラム「エージェントベース社会システム科学の創出」, 東京工業大学
 
Jun 2008
 - 
Feb 2009
リサーチ・アシスタント, 21世紀COEプログラム「エージェントベース社会システム科学の創出」, 東京工業大学
 
Sep 2010
 - 
Mar 2012
非常勤講師, 早稲田大学本庄高等学院
 
Sep 2015
 - 
Mar 2019
非常勤講師, 川崎市立看護短期大学
 
Sep 2017
 - 
Mar 2019
非常勤講師, 現代教養学部国際社会学科, 東京女子大学
 
Sep 2017
 - 
Mar 2019
非常勤講師, 群馬工業高等専門学校
 
Apr 2018
 - 
Mar 2019
助手, 文理学部社会学科, 日本大学
 

Education

 
2007
 - 
Mar 2015
価値システム専攻 単位取得満期退学(指導教員:坂野達郎教授、2013年度退官まで今田高俊教授。), 社会理工学研究科, 東京工業大学大学院
 

Awards & Honors

 
2007
特に優れた業績による返還免除の認定, 独立行政法人日本学生支援機構
 

Published Papers

 
ハンナ・アーレントの思想における「社会的なもの」と公共性――諸概念とそのあいだ
河合 恭平
博士学位論文(東京工業大学)      Sep 2017   [Refereed]
On Hannah Arendt’s Understanding of Society or the Social: Resisting Unprecedented Crises
KAWAI Kyohei
International Histories of Sociology      2015   [Refereed]
河合 恭平
『社会思想史研究』   (38) 184-203   2014   [Refereed]
↑タイトルをクリックすると、社会思想史学会のHPへリンクし論文をダウンロードできます。
河合 恭平
『年報社会学論集』   (25) 25-36   2012   [Refereed]
↑タイトルをクリックすると、Jstageへリンクし論文をダウンロードできます。
H・アレント『人間の条件』における世界疎外に至る論理展開――公共性論における葛藤の解釈に関連させて
河合 恭平
『現代社会学理論研究』   (4) 106-118   2010   [Refereed]

Misc

 
オンライフ・イニシアティヴ(奥井 剛・阿部 里加・河合 恭平・百木 漠訳)
Arendt Platz   (3) 24-29   Mar 2018
河合 恭平
Arendt Platz   (3) 1   Mar 2018
河合 恭平
Arendt Platz   (2) 1   Jan 2017
河合 恭平
Arendt Platz   (1) 27-28   Jan 2016
↑タイトルをクリックするとリンク先からDLできます。

Books etc

 

Conference Activities & Talks

 
H・アーレントの全体主義論における孤独の概念――「労働する動物」をテロル執行者にする論理の解明
河合 恭平
日本大学社会学会   21 Jul 2018   
河合 恭平  討論者:上野大樹(一橋大学) 司会:松尾隆佑(法政大学)
政治と理論研究会   15 Jun 2018   
アーレントの「社会的なもの」の概念における公共性形成のための諸要素を探る試みとして、古代ローマからの社会概念の系譜であるソキエタスと、近代の「社会的なもの」に属すアソシエーションに関するアーレントの議論の検討を行います。
河合 恭平  担当司会(研究委員):出口剛司(東京大学)
日本社会学史学会・関東研究例会   12 May 2018   
河合 恭平  討論者:本田量久(東海大学)・小山裕(東洋大学)
関東社会学会・第2回研究例会   21 Mar 2018   
↑タイトルをクリックすると、開催詳細、要旨等のページにリンクします。
河合 恭平
第90回日本社会学会大会   4 Nov 2017   
↑タイトルをクリックすると、要旨のページへリンクします。
Is SNS Public, Private, or Social?: Referring to Hannah Arendt’s Distinction between Spheres [Invited]
KAWAI Kyohei
システム・ 情報科学技術セミナー:EU Onlifeとアーレント――デジタル社会のELSI   27 Feb 2017   科学技術振興機構(JST)
アーレントにおけるgesellschaftlichとsozialについて
河合 恭平
社会学思想史研究会   29 Aug 2016   
Gesellschaft論としてのアーレントの「社会的なもの」概念――その経済的側面に着目して
河合 恭平
社会学思想史研究会   24 Jul 2016   
ハンナ・アーレント「市民的不服従」を読む [Invited]
河合 恭平
アーレント研究会・春の定例研究会   12 Mar 2016   

Works

 
市民団体活動支援
The Others   
川口市のボランティア団体での、話題提供、助言、調査支援、報道記者発表支援、広報支援、イベント参加などを行ってきた。
河合 恭平   The Others   Jan 2016 - Today
アーレント研究会の会報『Arendt Platz』の編集・出版の取りまとめ全般を担当している。
葛飾区郷土と天文の博物館・特別展 肥やしのチカラ(展示協力:海外渉外交渉)
河合 恭平   The Others   2005

Research Grants & Projects

 
ハンナ・アーレント思想の哲学・倫理学的意義の総合的再検討
日本学術振興会: 基盤研究(C)
Project Year: Apr 2017 - Mar 2020    Investigator(s): 三浦 隆宏  研究分担者: 河合 恭平
アーレントの科学技術論と「社会的なもの」の概念の関係における理論構成の解明――ベック、ホネットらの社会理論との比較を通じて
日本大学文理学部: 個人研究費
Project Year: Apr 2018 - Mar 2019    Investigator(s): 河合 恭平
グローバライゼーションと持続可能なメディアのデザイン:理論と方法
慶應義塾大学: メディア・コミュニケーション研究所 研究・教育基金による研究補助
Project Year: Apr 2017 - Mar 2019    Investigator(s): 河合 恭平(研究分担者)
The Japan Sociological Society: Next Generation Sociologists Grant: For Starting Scholar’s Active Participations in Yokohama (Grant for JSS Starting Sociologists)
Project Year: Jul 2014       Investigator(s): Kyohei KAWAI
リスクの評価と管理に関する事例の体系的な収集(研究補助)
東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻: リスクに頑強な社会づくりをめざして
Project Year: Oct 2009 - Feb 2010    Investigator(s): 今田 高俊

Others

 
Jul 2011
専門社会調査士資格の取得に関わる【 D 】 社会調査に必要な統計学に関する科目【 E 】 量的データ解析の方法に関する科目に相当する講習を受講し、最終試験による審査に合格。
Sep 2010
専門社会調査士資格の取得に関わる【 A 】 社会調査の基本的事項に関する科目【 B 】 調査設計と実施方法に関する科目【 C 】 基本的な資料とデータの分析に関する科目に相当する講習を受講し、最終試験による審査に合格。