講演・口頭発表等

レーザー駆動中性子源を用いた中性子共鳴透過分析技術に適用可能な測定システムの開発

光・量子ビーム科学合同シンポジウム2021(OPTO 2021)
  • 小泉 光生
  • ,
  • 伊藤 史哲*
  • ,
  • Lee J.
  • ,
  • 高橋 時音
  • ,
  • 鈴木 敏*
  • ,
  • 弘中 浩太
  • ,
  • 余語 覚文*
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  • 有川 安信*
  • ,
  • 安部 勇輝*

開催年月日
2021年6月
記述言語
日本語
会議種別
開催地
online
国・地域
日本

文部科学省補助金事業「核セキュリティ強化等推進事業費補助金」の下、核不拡散技術開発の一環として、レーザー駆動中性子源(LDNS)を用いた核共鳴透過分析(NRTA)技術開発を行っている。核物質の分析にNRTAに適用するためには、LDNSで発生した高速中性子を、短いパルス幅を維持しつつ、中性子を100eV以下に減速する必要がある。そこで、シミュレーヨンを用い、中性子を減速するモデレーターの形状や素材の検討を進めた。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5071403