論文

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2021年11月

レーザー駆動中性子源を用いた中性子共鳴透過分析システムの実証

第42回日本核物質管理学会年次大会会議論文集(インターネット)
  • 弘中 浩太
  • ,
  • 伊藤 史哲*
  • ,
  • Lee J.
  • ,
  • 小泉 光生
  • ,
  • 高橋 時音
  • ,
  • 鈴木 敏*
  • ,
  • 余語 覚文*
  • ,
  • 有川 安信*
  • ,
  • 安部 勇輝*

開始ページ
4
終了ページ
記述言語
日本語
掲載種別

中性子共鳴透過分析(NRTA)はパルス中性子源を用いてTOF測定を行うことで核物質を非破壊測定する手法であるが、小型・高精度化には短パルスな小型中性子源が必要となる。近年発展著しいレーザー技術を用いたレーザー駆動中性子源(LDNS)は、そのような中性子源として将来を期待されている。我々はLDNSを用いたNRTAの実現可能性を調べるため、大阪大学LFEXレーザーを用いて中性子TOF測定実験を行った。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5072778

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