基本情報

所属
国立大学法人筑波大学 計算科学研究センター 研究員
学位
学士(工学)(芝浦工業大学)
修士(工学)(東京工業大学)
博士(理学)(東京工業大学)

通称等の別名
Reo Ota, or Reo Ohta
J-GLOBAL ID
201501011037614929

外部リンク

全ての人間は苦しみを抱えて生きており,世界中を駆け回りたくても,仕事に追われ,居場所,記憶という拘束条件に捉われて生きている.
個人の苦しみに注目し,それを取り除く方法を追い求めていくこと,自分の思いを持続しつつ,他者と共創的に生きていく方法について考えることが私の研究である.
機械工学に関わる基礎理論,歩行と身体,脳の自律性と環境とのグローバルな相互引き込み,自動車運転と眠気と睡眠の理論に関し本を読み計測分析をすることで学んできたが,人間の命,安全・安心を提供する知能化情報システムが必要とされている.
特に認知,行動,生理の広く人間に関わる領域に興味があり,今までは睡眠障がい,自動車運転,パーキンソン病,脳卒中片麻痺患者の解析と支援方法の提案を行ってきた.病気の発見の為には,継続的な生活リズムの評価が必要不可欠であり,ビッグデータをいかに効率的に利活用するかを考えることが現在の課題である.近年は,マウスを用いた基礎科学や芸術・音楽・民族・日本史・世界史・考古学・言語など人間の文化人類学的なことにも興味を持っている.
専門:歩行分析,運動障がいの評価(パーキンソン病,片麻痺),歩行リハビリテーション,認知神経リハビリテーションの手法の知識,睡眠と健康,睡眠障がい,RとMatlabでのリズムゆらぎの解析と統計解析,制御工学,計測工学,人間工学,社会心理学,神経科学の知識,基礎力学,pythonを用いた機械学習・深層学習

論文

  10

講演・口頭発表等

  7

MISC

  6

所属学協会

  4