研究ブログ

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2010/07/13

LIPER2報告書の電子版公開

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こんにちは。
忙しいときほどブログを書きたくなるのは何なんでしょうか。
たぶん逃避行動なんだと思うのですが。

さて,研究室のWebにさりげなくLIPER3(図書館情報学教育を高度化するための研究基盤形成)へのリンクが張られるようになりました。(人ごとのように言ってますが,中の人だったりします…)LIPER3本体は今年度から開始なので,内容はまだ整備中です。たぶん,研究会の記録とかが掲載されていく予定です。

なお,LIPER3のサイトには2006年度から2009年度まで実施されていたLIPER2(情報専門職養成をめざした図書館情報学教育の再編成)の報告書が掲載されています。

この報告書の目玉は報告書本体だけでなく,研究成果(論文誌の抜き刷りを含む)も一緒に掲載されている点です。単体で個々の論文を取り寄せる手間がなくなる(笑)のでお勧めです。

個人的には安藤先生の論文は,学校図書館の今後を考える上では結構重要だなと思ってます。インタビューログも詳細に載っていますし。図書館情報学教育の方面に関わる人たちは是非チェックしてみてください。

でわでわ。
17:18 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2010/07/08

2010年度図書館情報学検定試験について

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1週間に2ポスト目。久々な感じです。


さて,すでに日本図書館情報学会のWebサイトからリンクが張られているので,ご覧になった方がいらっしゃるかもしれませんが,2010年図書館情報学検定試験(準備試験)の詳細がオープンになりました。


10:09 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2010/07/05

肩書きが変わりました。

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お久しぶりです。

実は2010年6月30日をもって大学院を退学いたしました。
えぇー!研究やめちゃったの??
という方、ご安心ください。

2010年7月1日をもって同研究室の特任研究員に就任いたしました。
何と所属は変わりません(汗)。
引き続き研究を進めていく所存ですのでよろしくお願いします。

ただし、博士論文の提出資格(課程博士)はあと3年という
期限が決まりましたので、これでさあ逃げられないぞという感じになりました。

いよいよ追い詰められてきていますね(棒)。

でも人のお金で研究させてもらえるので、より一層気を引き締めて
1ページずつ作業を進めていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
08:15 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告
2010/06/01

「本格実施!図書館情報学検定試験」でUST中継してきた。

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お久しぶりです(定期ポスト)。

早速ですが,5月29日に行われた
2010年図書館情報学会春期研究集会の後で行われてきた
図書館情報学検定試験の研究会
「本格実施!図書館情報学検定試験」に参加してきました。

ただ参加するだけでは面白くないので,
許可をいただいてUstreamで中継を試みました。
17:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2010/05/09

図書館情報学検定試験の研究会に行ってきた。

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さて,昨日は日本図書館情報学会の「あなたも図書館情報学検定試験をやってみませんか」に突撃してきました。
日本図書館協会は通算2回目なのですが,今回は迷わずに到着できました。
せっかくですので,研究会の様子をレポートしてみたいと思います。

(注意: 以下の記録はあくまでも今井の印象や感想に基づいた物であり,公式の記録でありません。公式の記録については,http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/kentei/へ掲載されますので,公開され次第そちらを参照されることを強く推奨いたします。ただ,公式記録を取っていたのが今井なので少々マッチポンプ気味ではありますが(汗))


20:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告
2010/03/25

日本図書館情報学会誌の投稿規定改定ポイント

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ちょっと時間があったので,3月1日に改訂された日本図書館情報学会誌の投稿規定を,いまさら新旧比較をして,改訂のポイントをまとめてみました。
参照:日本図書館情報学会(画面の中段下に投稿規定の新しいバージョンがアップロードされています)

・論文原稿の余白,文字サイズ,プロポーショナルフォントの使用禁止が追加された。

以前より,元から投稿に際しての原稿チェック リストには定義されていましたが,規定として盛り込まれています。

→「左右の余白は55 ㎜〜60 ㎜程度,文字サイズは10.5〜11 ポイントに指定し,MS P明朝やMS Pゴシックなどプロポーショナルフォントは使用しない。」

・原稿の編集委員会への送付方法の変更

以前は,印刷体で3部編集委員会に郵送する必要がありましたが,新規定では電子ファイルの送付で投稿を行う ことになっています。また,図表の挿入位置を朱色で指定する点も追加されています(朱色での指定は以前の原稿チェックリストからあった箇所ですが)。 LaTeX使いには工夫のいるところですが,私は朱文字のルビを振る形で文字数が増えない工夫をしています。PDFファイルでの提出がOKというのが本当にありがたいです。

→「原稿は,別紙,本文,図表の順番で結合したPDFファイルもしくはWordファイルとして,編集委員会が定めた送 付先に電子メールの添付ファイルで送付する。なお,図表については,本文中に朱色で挿入箇所を指示する。」

・最終原稿の扱い

最初から電子ファイルでやりとりするようになったためか,最終原稿の扱いについての規定が簡素な規定になっていま す。

→「掲載決定の通知後,最終原稿を収録したデータを,編集委員会の指示した媒体・形式で提出する。」

以上が私が見た 限りでの改訂のポイントです。
基本は,ファイルの書式が定まったこと,投稿時から電子ファイルでやりとりするところを押さえておけばOKだと思い ます。
何か見落としている点がありましたら,ご指摘いただければ幸いです。

16:18 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2010/03/21

「足立正治氏とともに考える学校図書館の過去・現在・未来」

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【公式Blogからの転載です】
地図は現地ではない。(アルフレッド・コージブスキー)

22時45分を回った部屋。モニタの前で腕組みしながら悩んでいる。今日のイベントレポはなしで良いんじゃないかと。ついったーで一言,イベント行ってきた,楽しかったーで済ませられるならそれで良いんじゃないかと。

それはなぜ?今日は2000年代の学校図書館に強烈なインパクトを与えた,足立正治先生の舞台裏とか稽古場の映像を見せてもらうようなイベントで,その舞台を見たことのない人にとっては,何一つ面白くないかもしれないから。

先生はだれ?主観的に答えるなら,学校図書館についてみんなでワイワイ盛り上がりながらも,どこか客観的な視線でーいうなれば演出家のような目でーその場を見ていて,みんなが見落としている大切なことをピンポイントで指摘してくれる人。あと,一見つながらないような人たちを見事に結びつけて,化学反応を起こして楽しませてくれるマジシャンのような人。

だからだれ?客観的に答えるなら,"The Information-Powered School"の翻訳プロジェクトの監修者,カレントアウェアネスの記事番号1671で探究学習と学校図書館の関係を論じている人。甲南高等学校・中学校 で学校図書館に長く携わってきた人。それでも?なら,学校図書館のメーリングリストsl-shockの立ち上げ人,かつプロトタイプである学校図書館メー リングリスト(SLML)を作ってくれたすごい人。学校図書館ジャムセッションっていうとっても魅力的なイベントを毎回立ち上げてくださる人。

まあ,それでも分からない人にとっては,普通の学校の先生が自分史を語るイベントにしか見えないかもしれない。でも,今日もらってきた参加者名簿を見ると,2000年代以降の学校図書館で一定の発言力を持っている人たちの名前がずらりと並んでいる。うまくは言えないけれど,それくらいのインパクトがあっ た人だって事はつかんで欲しい。


上で書いたような経緯があるので,今回については単純に「かたつむる」ことはかえって誤解を招きそうなので,やめておきます。自分の解釈や編集を加えた上で語ることをどうぞお許し下さい。


23:55 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | イベント
2010/03/18

UST中継顛末@3/10東京学芸大学学校図書館活用データベース

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【自分の公式Blogからの転載です】
3月13日は,東京学芸大学の学校図書館活用データベース完成報告会で動画中継スタッフをやっていました。色々Web上のノウハウページにお世話になっていたので,私もノウハウ公開をして何らかのお役に立ちたいと思います。(超長文なので,後で分割するかも)

15:05 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告
2010/01/26

論文を書く時のやらかすポイント(そのいち)

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正月をつぶして書いていた紀要論文が無事掲載の方向へ。今回は著者校正なしのカメラレディ一回勝負なので,最初から気をつけて書いたはず・・・と思っていると思わぬミスをやらかしているので,今回は2日に分けてきちんと見直しをやり直しましたよ。

2日に分けて見直しをしたおかげで,だいぶミスが追い出せました。一つびっくりするような間違いがあった(かなり致命的な誤字)のですが,それはこっそり直 すこととして,いくつか私の癖として他でもやらかしそうなポイントがあったので,それをメモしておくことで,今後失敗しないように(あるいは後で気づける ように)しておきたいと思います。たぶん,第2弾第3弾と書くことがあるでしょうから,一応(そのいち)とでも銘打っておきます。

09:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 今日の出来事
2010/01/16

Snow Leopardで日本語入力切り替えを速くする

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Mac miniを自宅で購入しましたが,快適です。研究室のPCが遅く感じるようになって悩ましいんですが。

さて,自宅PCとなったMac miniですが,日本語入力モードの切り替えがもたつくように感じました。なんかcmd+spaceで押した後,ワンテンポおいてから切り替わるというか。たまに切り替わらなかったりとか。

困ったときのGoogle先生をしてみました。やっぱり同じことで困っている方はいるようで,解決方法もばっちり示されていました。

a2c.get.diary
「OSXでGoogle日本語の使い心地さらに上げる方法」
http://d.hatena.ne.jp/a2c/20091204/1259855080

この記事によれば,10.6から切り替え判定のタイミングが、キーダウンからキーアップに変更になったため,切り替えが遅くなったと感じるようです。リンク先の記事を見て早々に設定変更しました。

さくさく入力できるようになりました。ありがたや。
09:41 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 趣味
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