
ラウス ルイーズ
Louise Rouse
更新日: 01/06
基本情報
- 所属
- テンプル大学ジャパンキャンパス アート学科 特任教授・版画・先端芸術
- ロンドン美術大学 (チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ) デザイン学科 アソシエート・レクチュラー
- 学位
-
博士号(美術)(2025年3月 東京藝術大学)修士(2011年3月 多摩美術大学)
- ORCID iD
https://orcid.org/0009-0000-4299-5200- J-GLOBAL ID
- 202001006867632861
- researchmap会員ID
- R000006380
- 外部リンク
ルイーズ・ラウスは、実践に基づく研究および学際的な定性的研究手法を用いて制作・研究を行うアーティストである。芸術実践と批評的な執筆を通じて、アジア太平洋地域におけるジェンダー、表象、社会的関係性をめぐる問題系を扱う、アーティスト主導のリサーチおよび出版プラットフォーム Archival Glitch の共同創設者である。版画、コード、インスタレーション、質的研究を通じて、ジェンダーと分散的な(非)所属を媒介する諸主題を探究している。
ラウスは、英国および日本においてデザインとファインアートを学び、版画技術およびメディアアーツ・プログラミングの分野で形成的な訓練を受けた。2023年にはロンドンのクリエイティブ・コンピューティング・インスティテュート(Creative Computing Institute)の客員研究員を務め、2020年よりロンドン芸術大学(UAL)の芸術研究哲学グループ Art of Questioning のメンバーとしても活動している。博士論文は東京藝術大学にて執筆した。
これまでに、TOKAS、ボッシュ・ジャパン、中之条ビエンナーレ、HAGISO、フランス・マズレール・センター、Bloc Projects、サザン・バーモント・アーツ・センターなどで作品が展示されている。
また、実践に基づく研究手法を主題とする国際会議において、アルザス・ヨーロッパ日本研究センター(Centre Européen d’Études Japonaises d’Alsace)、ヴロツワフのウジェニウシュ・ゲッペルト美術大学、ハンブルクのヨーロッパ応用科学大学、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズなどで招待講演を行っている。
経歴
3-
2023年2月 - 現在
-
2022年4月 - 2025年3月
受賞
3-
2025年3月
-
2019年2月
論文
4-
2024年10月1日
-
Total Armageddon: A Slanted Reader on Design 2019年3月1日
-
Design History Workshop Japan 2014年5月1日
書籍等出版物
5-
Set Margins 2024年 (ISBN: 9789083449845)
-
Sugarlift 2023年1月 (ISBN: 9784991249501)
-
2020年10月 (ISBN: 9784991076763)
-
マグマ、ベルリン 2019年3月 (ISBN: 9783981829662)
-
デザイン史学研究会誌 12号 2014年5月
講演・口頭発表等
2-
One University, One Book, University of Europe for Applied Sciences, Hamburg, Germany 2021年11月 招待有り
-
国際日本学研究所 第3回アルザス・日欧ワークショップ/ 2020年度国際新世代ワークショップ「越境する日本語・日本文化―言語文化の多様性をもとめて―」(2020年11月6日・7日・8日) 2020年11月6日 ・法政大学国際日本学研究所(HIJAS) ・国際日本研究」コンソーシアム(CGJS) ・アルザス欧州日本学研究所(CEEJA) 招待有り
Works(作品等)
1-
2020年4月 芸術活動