基本情報

所属
テンプル大学ジャパンキャンパス アート学科 特任教授・版画・先端芸術
ロンドン美術大学 (チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ) デザイン学科 アソシエート・レクチュラー
学位
博士号(美術)(2025年3月 東京藝術大学)
修士(2011年3月 多摩美術大学)

ORCID iD
 https://orcid.org/0009-0000-4299-5200
J-GLOBAL ID
202001006867632861
researchmap会員ID
R000006380

外部リンク

ルイーズ・ラウスは、実践に基づく研究および学際的な定性的研究手法を用いて制作・研究を行うアーティストである。芸術実践と批評的な執筆を通じて、アジア太平洋地域におけるジェンダー、表象、社会的関係性をめぐる問題系を扱う、アーティスト主導のリサーチおよび出版プラットフォーム Archival Glitch の共同創設者である。版画、コード、インスタレーション、質的研究を通じて、ジェンダーと分散的な(非)所属を媒介する諸主題を探究している。

ラウスは、英国および日本においてデザインとファインアートを学び、版画技術およびメディアアーツ・プログラミングの分野で形成的な訓練を受けた。2023年にはロンドンのクリエイティブ・コンピューティング・インスティテュート(Creative Computing Institute)の客員研究員を務め、2020年よりロンドン芸術大学(UAL)の芸術研究哲学グループ Art of Questioning のメンバーとしても活動している。博士論文は東京藝術大学にて執筆した。


これまでに、TOKAS、ボッシュ・ジャパン、中之条ビエンナーレ、HAGISO、フランス・マズレール・センター、Bloc Projects、サザン・バーモント・アーツ・センターなどで作品が展示されている。


また、実践に基づく研究手法を主題とする国際会議において、アルザス・ヨーロッパ日本研究センター(Centre Européen d’Études Japonaises d’Alsace)、ヴロツワフのウジェニウシュ・ゲッペルト美術大学、ハンブルクのヨーロッパ応用科学大学、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズなどで招待講演を行っている。


受賞

  3

論文

  4

書籍等出版物

  5

講演・口頭発表等

  2
  • One University, One Book, University of Europe for Applied Sciences, Hamburg, Germany 2021年11月  招待有り
  • 国際日本学研究所 第3回アルザス・日欧ワークショップ/ 2020年度国際新世代ワークショップ「越境する日本語・日本文化―言語文化の多様性をもとめて―」(2020年11月6日・7日・8日) 2020年11月6日 ・法政大学国際日本学研究所(HIJAS) ・国際日本研究」コンソーシアム(CGJS) ・アルザス欧州日本学研究所(CEEJA)  招待有り

Works(作品等)

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