ABE Manabu

J-GLOBAL         Last updated: Aug 3, 2019 at 10:10
 
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Name
ABE Manabu
Affiliation
Keiai University
Section
Faculty of International Studies
Research funding number
70758086

Research Areas

 
 

Published Papers

 
古林 智美, 佐藤 康平, 阿部 学, 藤川 大祐, 和田 翔太, 荒崎 智史, 小川 愛
コンピュータ&エデュケーション   46 96-99   2019   [Refereed]
竹内 正樹, 阿部 学, 藤川 大祐, 山本 恭輔, 齊藤 剛
コンピュータ&エデュケーション   46 92-95   2019   [Refereed]
阿部 学, 藤川 大祐, 山本 恭輔, 谷山 大三郎, 青山 郁子, 五十嵐 哲也
コンピュータ&エデュケーション   45 67-72   Dec 2018   [Refereed]
Abe Manabu, Fujikawa Daisuke, Kano Akari
Computer & Education   41(0) 46-51   2016   [Refereed]
<p> To encourage our students to become teachers facilitating "ICT in Education," we conducted a class where they developed applications and used them in an elementary school class. From the results of the questionnaires and the practices used,one...
阿部 学, 藤川 大祐, 塩田 真吾, 小池 翔太, 市野 敬介, 八木 真実子
Computer & Education   34(0) 42-45   2013   [Refereed]
阿部 学, 藤川 大祐, 塩田 真吾, 市野 敬介, 八木 真実子
Computer & Education   33(0) 76-79   2012   [Refereed]
塩田 真吾, 阿部 学, 石川 清香, 藤川 大祐, 福永 憲一
Computer & Education   29(0) 72-75   2010   [Refereed]

Misc

 
阿部 学
千葉大学人文公共学研究論集 = Journal of studies on humanities and public affairs of Chiba University   (37) 1-18   Sep 2018
[要旨] 我が国の保育現場では行事というものが慣例的に行われているが、保育行事のデザイン方法についての研究はほとんどなされていない。むしろ保育行事について熱心に語りづらい風潮もあるようである。そこで本稿では、これまでの保育研究には馴染みのない「ゲーミフィケーション」という概念を用い、ある保育行事との関連について考察することを試みた。考察の結果、行事のゲーム的性格と、ゲームの範疇では語りきれない部分が明るみに出され、今後の保育(行事)とゲーミフィケーションに関する研究への示唆が得られた。
Akira Mizuguchi, Kiyoshi Takeuchi, Manabu Abe, Kunimasa Sato, Mayuko Mori
敬愛大学総合地域研究 : 敬愛大学総合地域研究所紀要 = Comprehensive area studies : annual bulletin of the Keiai Institute for Area Studies   (8) 125-133   Mar 2018
阿部 学, 藤川 大祐, 狩野 明香理
千葉大学大学院人文公共学府研究プロジェクト報告書 = Chiba University Graduate School of Humanities and Study of Public Affairs Research Project Reports   324 59-66   Feb 2018
[要旨] 筆者らは、将来の「教育の情報化」を担う教員を養成することをねらい、千葉大学教育学部「メディアリテラシー教育演習」にて、ゲーム性をもったアプリ教材を制作するという授業を実施してきている。本授業は2013年度からの取組であるが、阿部ら(2016)に記されているように、毎年度カリキュラムの改良が図られている。本稿では、家庭科および社会科のアプリ制作に挑戦した2016年度の授業の結果について報告をする。
阿部 学, 堀江 敦子, 谷山 大三郎
授業実践開発研究 = Study on Development of Teaching   10 103-111   Mar 2017
Akira Mizuguchi, Kiyoshi Takeuchi, Manabu Abe, Kunimasa Sato, Mayuko Mori
敬愛大学総合地域研究 : 敬愛大学総合地域研究所紀要 = Comprehensive area studies : annual bulletin of the Keiai Institute for Area Studies   (7) 133-139   Mar 2017
阿部 学, 市川 秀之, 土田 雄一, 藤川 大祐
授業実践開発研究 = Study on Development of Teaching   9 89-98   Mar 2016
武内 清, 水口 章, 山口 政之, 阿部 学
敬愛大学総合地域研究 : 敬愛大学総合地域研究所紀要 = Comprehensive area studies : annual bulletin of the Keiai Institute for Area Studies   (6) 117-119   Mar 2016
阿部 学
千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書 = Chiba University Graduate School of Humanities and Social Sciences Research Project Reports   306 79-89   Feb 2016
落合陽一の「魔法の世紀」論をたよりに、未来のデジタル教材設計のあり方について、特にリアルとバーチャルの融合のあり方に注目して考察した。来るべき「魔法の世紀」においては、テクノロジーの発展によりデジタル教材の可能性は大きく広がっていくはずだが、テクノロジーを駆使して教材自体をつくり込むという発想だけでなく、教材と学習活動を一つのストーリーで包括するような総合的な構成・演出を試み、その評価手法までを考えるという発想が求められることになると帰結した。また、そうした考察をふまえ、本報告書のテーマで...
阿部 学
千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書 = Chiba University Graduate School of Humanities and Social Sciences Research Project Reports   293 9-15   Feb 2015
YAMAMOTO Takenori, KITAMURA Naoki, IIJIMA Jun, ABE Manabu, NAGASHIMA Masako
The Bulletin of Kisarazu National College of Technology   48 103-109   Jan 2015
The goal of the current paper is to report a song-making project for Foreign Language Activities at elementary school. A project group ""E-UTA Project"", in which project members make original songs based on teaching materials of Foreign Language ...
阿部 学
授業実践開発研究   6 35-43   Mar 2013
阿部 学
千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書   262 11-18   Feb 2013
千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第262集『社会とつながる学校教育に関する研究』 藤川 大祐 編"Research on School Education Connected with Society" Report on the Research Projects No.262日本においては、メディアリテラシー教育の普及はまだ十分ではないという指摘がある。そこで、本稿では、2012年4月に始まった「メディアのめ」という放送番組の教材としての可能性について検討する。「...
阿部 学
千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書   249 52-60   Feb 2012
千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第249集「社会とつながる教員養成に関する実践的研究」藤川大祐編"Practical Research on the Teacher Training Connected with Society" Report on Research Project No.249日本の教育界においては、教師自らが創意工夫して授業をつくるという発想は一般的なものであり、教員養成教育として「授業づくり」の知見を伝えることは重要である。しかし、これまで民間...
深川 愛子, 阿部 学, 長谷川 加奈子, 塩田 真吾
授業実践開発研究   5(0) 63-69   Mar 2012
阿部 学
Studies on humanities and social sciences of Chiba University   (23) 283-291   Sep 2011
千葉大学教育学部が開講している「キャリア教育」では、2009年度から、小学生と大学生の交流を行っている。これは、2011年現在に至るまで、学校側の要望もあり、毎年行われている実践であるが、関係者間では教育内容が明確に言語化されたかたちで共有されていない。言わば、よく分からないが何となく良さそうなので続いている実践なのである。しかしながら、関係者らが何かしらの意義を感じているということも事実である。そこで本稿では、これまで暗黙のものとされてきた交流の背景や実践過程を実験的にいったんエピソード...
阿部 学
Studies on humanities and social sciences of Chiba University   (22) 194-206   Mar 2011
本稿は、八木紘一郎編著『ごっこ遊びの探求.生活保育の創造をめざして.』(新読書社、1992)をたよりに、ごっこ遊びの概念を再検討しようとするものである。本書は、複雑なあり方をする子どものごっこ遊びについての、構造、内容、指導のあり方が、実践にもとづいたかたちで整理されたものであり、ごっこ遊びについての実践研究を行う上での方向性を示してくれている。特に、ごっこ遊びを「現実を映し出す鏡」だとする指摘は、ごっこ遊びを捉える基礎となるものである。ただし、ごっこ遊びが「現実を映し出す鏡」であるならば...
藤川 大祐, 阿部 学, 川瀬 信一
千葉大学教育学部研究紀要   59 47-53   Mar 2011
千葉市は平成21年度から小・中学生を対象とした「キッズ・アントレプレナーシップ教育(起業家教育)」の推進に取り組んでいるが,子どもに起業のプロセスを体験させるプログラムの開発が課題となっている。この状況を受け,平成22年度,筆者らは千葉市・千葉大学連携研究事業の一環として,「西千葉子ども起業塾」というプログラムを開発,実施した。本プログラムは,従来の起業家教育にありがちな出店・商品販売型のプログラムではなく, B to B のビジネス形態や社会起業家のあり方を取り入れたプログラムである。子...
阿部 学
授業実践開発研究   4 65-73   Mar 2011
日本のアニメ産業発祥の地とされる練馬区は、2009 年度から「アニメ産業と教育の連携事業」を始め、アニメ制作を題材とした授業プログラムの開発を行っている。アニメの制作方法は様々あるが、先行研究をみるとクレイアニメ制作が望ましいように思われる。しかし、練馬区のアニメ産業の背景を踏まえると、手描きアニメ制作にも可能性を感じることができる。ところが、手描きアニメの実践報告は少ない。そこで本研究では、アニメ制作経験に乏しい大学生らを対象として手描きアニメ制作を試み、制作過程を分析した。分析から、手...
阿部 学
千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書   237 11-24   Feb 2011
千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第237集『起業家教育に関する実践的研究』 藤川 大祐 編"A Practical Study About Entrepreneurship education" Report on Research Project No.237平成22 年度に、千葉大学教育学部授業実践開発研究室と千葉市との連携研究事業として、「社会起業家教育」の発想にもとづく「西千葉子ども起業塾」の開発・実践が行われた。本稿では、プログラムに関わった大学生と起業家へ...
阿部 学
Studies on humanities and social sciences of Chiba University   (21) 75-88   Sep 2010
いわゆる「小1プロブレム」として指摘されるような課題に対しては、現在、様々な取り組みが行われている。たとえば、幼稚園で行われている遊び中心の活動が、小学校以降の教科とどのように関連しているのか解釈してゆく取り組みがある。しかしながら、そうした取り組みは、小学校の教育方法や教育内容が妥当なものであるという前提に立った議論におちいってしまう。本稿では、私立A幼稚園における「しんぶんしゃ」の「活動」を取り上げ、別の角度から幼小連携のあり方について考察する。「しんぶんしゃ」の「活動」においては、子...
阿部 学
授業実践開発研究   3 27-36   Mar 2010
千葉県市川市にあるA幼稚園の実践は、自由保育の理念にもとづいていることもあり、様々な要素が複雑に絡み合って可能となっている。本稿では、A幼稚園の実践を読み解くひとつの方法として、保育者らにまだ馴染みの浅い「メディア遊び」の事例に焦点を当て、主として保育者の試行錯誤の過程について考察をする。考察からは、A幼稚園においては、保育者が子どもを「活動」に誘うという保育構造があるだけでなく、子どもが保育者を「活動」に誘うという構造があることが示唆された。今後さらにA幼稚園の保育を読み解いてゆくために...
栁原 沙織, 阿部 学, 脇坂 亜希
授業実践開発研究   2 7-15   Mar 2009
通常、理科の授業方法は、客観的な知識をいかに教えられるかという視点、すなわち教師の側の視点から検討されている。しかし、そのような観点から検討するだけでは、理科における多様な学びの可能性を狭めてしまう。本稿では、視点を変え、われわれがどのようにものごとを学んでいるのかについて示唆を与えてくれる佐伯(1978)の「擬人的認識論」をたよりに、身体性を伴った理科学習について考察する。取り上げるのは、身体を使って理科を学ぶことを目的とし、ダンサーがワークショップ形式の授業を行う「ダンスで、理科を学ぼ...
阿部 学
授業実践開発研究   2 43-52   Mar 2009
筆者は自由保育の理念にもとづく実践を行っているA 幼稚園への参与観察を行っているが、観察をするうちに、観察する主体としての自己のあり方について考えさせられるような、種々の困難さを感じるようになっていった。本稿では、筆者の経験した参与観察における困難さを描き出し、参与観察のあり方を再考する視座について考察してゆく。考察の結果から、観察者が観察できるのは、日常的なありのままの姿としてある対象ではなく、観察する主体による影響を受けた対象でしかないことが理解された。そこから発展的に、A 幼稚園の参...
阿部 学
授業実践開発研究   1 41-50   Mar 2008
本論は、あるミュージシャンによる歌づくりの授業の中で活用された「作詞ノート」を取り上げ、その表現活動における教育方法的意義について論じたものである。授業を行ったのは、筆者が参加しているロックバンド「sjue」のメンバーである。「作詞ノート」とは、「sjue」のボーカリストSjueのノートを称したものであり、その特徴は、常に携帯しておき、思いついたことは文でも絵でも何でも書き込んでおくことにある。この「作詞ノート」を子どもたちに配布した上で歌づくりの授業を行い、子どもたちの表現活動にどのよう...

Conference Activities & Talks

 
KOIKE Shota, ABE Manabu, NEGISHI Chiharu, IGARI Yu, FUJIKAWA Daisuke
Proceedings of the Annual Conference of the Japanese Society of Digital Textbook   2012   
<p>情報化社会における数学科の教育課程の見直しが議論されている中ではあるが、実生活に近い状況、もしくは実生活に直接関わる状況を数学の教科で十分取り上げられていない現状がある。</p><p>そこで本研究では、中学3年生を対象とした選択数学において、タブレット端末(Apple iPad2)の表計算アプリ(Numbers)を活用した授業を開発した。授業は、じゃんけんゲームである「グリコゲーム」を題材とした。グリコゲームは、相手の戦略にかかわらず自分が有利となる「ミニマックス戦略」を考える必要が...
ABE Manabu, FUJIKAWA Daisuke, KOIKE Shota, NEGISHI Chiharu
Proceedings of the Annual Conference of the Japanese Society of Digital Textbook   2012   
<p>2012年1月、Apple社がデジタル教科書作成アプリケーションiBooks Authorの提供を無償で開始した。今後、iBooks Authorが学校教育における一般的なツールとなるかは分からないが、iBooks Authorの有効な活用方法を検討することは、今後のデジタル教科書のあり方の一端を明らかにすることにつながるはずである。そこで、本発表では、iBooks Authorで開発した自作デジタル教科書を活用した授業「アート・デザインと数学」について報告する。</p>
SHIOTA Shingo, ABE Manabu, FUJIKAWA Daisuke, FURUTANI Seiji, ICHINO Keisuke, ARASAKI Satoshi
年会論文集   23 Aug 2011   
SHIOTA Shingo, ABE Manabu, FUJIKAWA Daisuke, FURUTANI Seiji, ICHINO Keisuke, ARASAKI Satoshi
Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education   2011   
数学を学ぶ意欲を高めるためには,数学の理論的な内容を理解し発展させるだけでなく,数学が社会でどのように使われているかに気づかせるという視点が重要である。そこで本研究では,子どもたちの数学を学ぶ意欲を高めるため,数学が社会の中でどのように活用されているかを考えさせる授業を開発し,中学校において実践を行なった。その結果,子どもたちの数学を学ぶ意欲や科学者に対する興味の高まりが見られた。