川﨑雅史

J-GLOBALへ         更新日: 15/07/08 18:11
 
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研究者氏名
川﨑雅史
 
カワサキ マサシ
eメール
kawasaki.masashi.7skyoto-u.ac.jp
URL
http://www.ce.t.kyoto-u.ac.jp/ja
所属
京都大学
部署
工学研究科 社会基盤工学専攻
職名
教授
学位
博士(工学)(京都大学)
科研費研究者番号
20195077

プロフィール

公共空間と都市施設の景観デザイン、都市デザイン、都市計画に関する研究に従事している。(土木学会、都市計画学会、交通工学研究会に所属)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年11月
 - 
現在
京都大学 工学研究科 教授
 
1995年5月
 - 
2007年10月
京都大学 工学部 助教授
 
1987年4月
 - 
1995年4月
京都大学 工学部 助手
 

学歴

 
1985年4月
 - 
1987年3月
京都大学 工学研究科 交通土木工学専攻
 
1981年4月
 - 
1985年3月
京都大学 工学部 交通土木工学科
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
近江八幡市役所  まち・ひと・しごと創生市民会議
 
2016年
 - 
現在
草津市役所  景観アドバイザー
 
2015年
 - 
現在
京都市役所  賀茂大橋デザイン検討会議
 
2013年
 - 
現在
JR西日本  重要文化財梅小路機関車庫耐震対策工事委員会
 
2012年10月
 - 
現在
滋賀県庁  滋賀県景観審議会(副会長)
 

受賞

 
2013年2月
土木学会・景観デザイン委員会 第8回景観・デザイン研究発表会優秀ポスター賞 伊庭における水郷景観の保全・修景の方法論に関する検討
 
2011年
京都市役所 京都市「歩くまち・京都」特別表彰
 
2011年
京都市役所 京都市基本計画策定特別表彰
 
2009年2月
土木学会・景観デザイン委員会 第4回景観・デザイン研究発表会 優秀ポスター賞 ニュータウンと野の風景の融合に関するデザイン提案
 
1996年
前田記念工学振興財団 前田工学賞 都市景観のメディアイメージに関する研究
 

論文

 
Morphology of Diagonal Structural Systems
Hatanaka Tatsuaki, Yoshiaki Kubota, Masashi Kawasaki
Proc. Of IABSE Symposium Nara 2015   CD-ROM   2015年5月   [査読有り]
川﨑 雅史, 山田 圭二郎
安寧の都市 --医学・工学からのアプローチ (Liveable Cities)   108-114   2015年1月
第2章: 研究と実践から導かれる「安寧の都市」論
村上,理昭、山口敬太、川﨑雅史
土木学会論文集 D2(土木史)   71(1) 11-24   2015年   [査読有り]
堺大濱では,明治期半ば以降,堺市や阪堺電気軌道株式会社によって公園地経営が進められた.本研究では堺市会決議録・会議録や行政資料,大阪毎日新聞堺周報等の資料をもとに,堺市大濱公園における管理と経営の変遷と,作り出された海浜リゾート空間の形成過程を明らかにした.具体的には,堺市による官有地を借り受けての料理屋・茶店営業を主とした遊園地経営,内国勧業博覧会を契機とする水族館と西洋式広場の整備,堺市の財源不足や鉄道会社間の競合関係を背景とした阪堺電気軌道の公園経営への参画と公会堂や潮湯などの文化・...
古庭園のダイナミズム
川﨑雅史,山口敬太
土木学会 景観・デザイン研究講演集      2014年12月
山口敬太,繁田,いづみ,川崎雅史
ランドスケープ研究   7 1-8   2014年2月   [査読有り]

Misc

 
野本 愼一, 川﨑 雅史, 清野 純史
安寧の都市 --医学・工学からのアプローチ (Liveable Cities)   46-57   2015年1月
第1章: 「安寧の都市」とはなにか

書籍等出版物

 
水と緑の計画学
川﨑雅史 (担当:分担執筆, 範囲:PP.318-330)
京都大学学術出版会   2010年10月   
情報化時代の都市交通計画
川﨑雅史 (担当:分担執筆, 範囲:道路の景観(pp.41-46))
コロナ社   2010年10月   
かたちの辞典
川﨑雅史 (担当:分担執筆, 範囲:pp.572-577)
丸善株式会社   2003年3月   
RECREATION AND TOURISM AS A CATALYST FOR URBAN WATERFRONT REDEVELOPMENT
川﨑雅史 (担当:分担執筆, 範囲:(Chapter 8) pp.117-126)
Praeger Publishers(U.S.A)   1995年11月   
公共空間のデザイン−シビックデザインの試み−
川﨑雅史 (担当:分担執筆, 範囲:(序章、2章)pp.4-14, pp.35-44)
大成出版社   1994年10月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 川崎 雅史
研究開始年度である平成25年度は、研究計画書に記載の通りの研究対象地について、調査を開始した。年度開始後の5月には、パリで開かれたUNISCAPEの国際会議"Landscape and Imagination"に参加し、情報収集をするとともに、パリおよびマルセイユの都市再生事例について実地調査と資料収集を行った。ニューヨークの鉄道高架橋の再生プロジェクトであるハイラインについては、その研究成果を論文に発表した(「鉄道跡地の遊歩道利用におけるレールバンク制度の運用と有効性 ーハイラインにおけ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 川崎 雅史
本研究は,京都を主とする名勝地を対象とし,地形が特徴づける景域(地形景域)の構造を,開度の概念に基づく地形的囲繞の定量的評価を通じて明らかにした.京都東山の寺社や名勝地の多くが近距離の山に囲繞された景域(主に囲繞角90度以上,囲繞距離500m以内)に立地していることを示し,地形的囲繞の面的広がりと場所ごとの変化ならびに局所性を示した.また,このような山によって囲繞された空間条件を活用した景観構成手法を示した.
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 川崎 雅史
本研究は,京都市内を流れる自然河川である賀茂川・鴨川とその水を分流する水路網などの「水みち」の総体を鴨川水系として定義づけた上で,その鴨川水系を基軸として明治以前に形成された水辺景域の構成と,その明治以降の変容を明らかにした.明神川系流域の上賀茂地区と禁裏御用水の水系と園池群を対象とし,池群の存在を支える面的な水系を把握し,水系を構成する水路が水辺景域内の住まいの敷地配置等を含む景域形成に与えた影響を明らかにした.
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 1999年 - 2001年    代表者: 川崎 雅史, 田中 尚人
1.輪郭線のトレース方法の確立と景観構図のモデル化 写真画像からスライドスキャナーを用いてグレースケール階調のRGB画像データとする方法と直接画像データを作成する方法の2種類を考慮し、陰影の影響を除去した階調レベルの設定と輪郭線トレースの手法を確立した.さらに事物の基本的な骨格を決める1次輪郭と付帯的な2次輪郭に整理し、その整合を輪郭線密度数、輪郭線の交差点数等を測定するプログラムを作成・計測した。修景事例に名古屋都市高速道路等国内の高架下空間を取り上げ、検出された輪郭線間を分析評価したう...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1999年 - 2000年    代表者: 川崎 雅史
1.RGB画像の出力と色彩階調ヒストグラム計測手法の確立(1)RGB画像の出力手法の確立汚れサンプルを用いて50万から90万画像のCCD画像をRGB画像として出力する方法を決定し、計測機器の調整とシステムの構成を決定した。(2)RGB画像の色彩段階ヒストグラムの計測手法の確立画像解析ツールにより任意の色の面積を算定し、面積データを出力した。そのRGB画像を用いて色彩階調ヒストグラム(256階調)と出力する方法を確定した。(3)色彩階調分析の評価視点の抽出色彩階調ヒストグラム(256階調)の...

特許

 
特許2007-199592 : 案内経路表示物
(株)アンドシステム・川﨑雅史 他