多氣昌生

J-GLOBALへ         更新日: 14/07/07 13:43
 
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研究者氏名
多氣昌生
 
タキ マサオ
eメール
masaotmu.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/60145670.ja.html
所属
首都大学東京
部署
大学院・理工学研究科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
 - 
現在
首都大学東京 大学院・理工学研究科 教授
 

Misc

 
関根 大輔, 多氣 昌生
電子情報通信学会技術研究報告. EST, エレクトロニクスシミュレーション   113(261) 7-12   2013年10月
本稿では,電気自動車用ワイヤレス電力伝送装置の人体ばく露評価にIEC62311のカップリングファクターを適用した.FDTD法の周波数スケーリングにより100 kHzでばく露評価を行った結果,カップリングファクターを用いることで,磁界の参考レベルによる評価と比べて約10倍のコイル電流が許容できることがわかった.また,人体形状を考慮したモデルを用いたばく露評価よりも安全側の評価となったことから,本稿で用いた電気自動車用ワイヤレス電力伝送装置に対してカップリングファクターによるばく露評価が可能で...
椎名 健雄, 笠井 陽子, 鈴木 敬久, 宮田 智子, 多氣 昌生
電子情報通信学会技術研究報告. EST, エレクトロニクスシミュレーション   113(261) 13-17   2013年10月
ミリ波帯 (30-300 GHz) 電波の利用増加に備え,生体へのミリ波ばく露の影響評価が行われている.本報告では,60 GHzミリ波の24時間ばく露による,角膜上皮細胞(株)の基本動態への影響について報告する.ポスト壁導波路を用いた in vitroミリ波ばく露装置を開発し,そのばく露装置のフィージビリティを確認した.今回の実験では,ミリ波ばく露による角膜上皮細胞への影響は見られなかった.
為石 昭, 上條 敏生, 鈴木 敬久, 笠井 陽子, 佐々木 謙介, 多氣 昌生
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2013(1)    2013年9月
黒木 啓之, 柴崎 年彦, 多氣 昌生, 木下 照弘
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2013(1)    2013年9月
木下 照弘, 黒木 啓之, 柴崎 年彦, 多氣 昌生
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2013(1)    2013年9月