箱崎真隆

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/12 16:17
 
アバター
研究者氏名
箱崎真隆
 
ハコザキ マサタカ
URL
https://www.facebook.com/profile.php?id=100014097372362
所属
人間文化研究機構
部署
国立歴史民俗博物館 研究部
職名
特任助教
学位
博士(生命科学)(東北大学)

プロフィール

https://www.rekihaku.ac.jp/research/researcher/hakozaki_masataka/
https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000030634414/

研究分野

 
 

経歴

 
2015年9月
 - 
現在
国立歴史民俗博物館 研究部 特任助教
 
2014年4月
 - 
2015年8月
名古屋大学 年代測定総合研究センター 研究機関研究員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
名古屋大学年代測定総合研究センター 研究員
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2012年3月
東北大学大学院 生命科学研究科 生態システム生命科学専攻
 
2005年4月
 - 
2008年3月
福島大学大学院 教育学研究科 教科教育専攻(理科)
 
2001年4月
 - 
2005年3月
福島大学 教育学部 生涯教育課程環境科学教育コース
 

委員歴

 
2017年2月
 - 
2017年8月
日本第四紀学会  日本第四紀学会2017年大会セッションコンビーナー
 
2016年8月
 - 
2017年6月
日本AMS研究協会・日本樹木年輪研究会  第19回AMSシンポジウム・2016年度「樹木年輪」研究会共同開催シンポジウム実施委員
 
2017年5月
 - 
2017年5月
日本植生史学会  第42回日本植生史学会談話会世話人
 
2015年
 - 
2015年
XIX INQUA Congress  Nagoya Organizing Committee
 
2013年
 - 
2013年
日本AMS研究協会  第15回日本AMSシンポジウム実施員
 

受賞

 
2017年8月
日本第四紀学会 2017年大会若手発表賞(口頭発表) 西暦775年炭素14スパイクに基づく白頭山10世紀噴火の年代検証
受賞者: 箱﨑真隆・三宅芙沙・中村俊夫・木村勝彦・増田公明・奥野充
 
2016年11月
日本植生史学会 第2回日本植生史学会優秀発表賞 年輪酸素同位体比にもとづく青森市石江遺跡群の古代〜中世の出土材の年輪年代測定
受賞者: 箱崎真隆・木村勝彦・佐野雅規・對馬あかね・李貞・木村淳一・小林謙一・中塚武
 
2010年12月
日本植物学会東北支部 第22回大会奨励賞(口頭発表)
 
2010年11月
日本植生史学会 第7回植生史学会奨励賞
 
2009年3月
日本生態学会 第56回日本生態学会大会ポスター賞優秀賞(遷移・更新分野)
 

論文

 
榛名山5世紀噴火(Hr-FA)と十和田カルデラ10世紀噴火(To-a)の年代学的再検討の必要性
箱﨑真隆・坂本稔・木村勝彦・佐野雅規・奥野充・中塚武・中村俊夫
国際火山噴火史情報研究集会講演要旨集2018-1   13-20   2018年7月
日本産樹木年輪の14Cオフセット
中村俊夫・増田公明・三宅芙沙・箱﨑真隆・奥野充
国際火山噴火史情報研究集会講演要旨集2018-1   31-41   2018年7月
14Cスパイク法によるB-Tmテフラの精密年代と相関係数マッチング法の検討
奥野充・八塚槙也・木村勝彦・坂本稔・箱﨑真隆・洪完・三宅芙沙・増田公明・中村俊夫
国際火山噴火史情報研究集会講演要旨集2018-1   50-54   2018年7月
静岡県裾野市茶畑山から発見された約3万年前の埋没木
箱﨑真隆・能城修一・佐野雅規・木村勝彦・坂本稔・中塚武
国際火山噴火史情報研究集会講演要旨集2018-1   107-113   2018年7月
Verification of the annual dating of the 10th century Baitoushan Volcano eruption based on AD 774–775 carbon-14 spike
Hakozaki M, Miyake F, Nakamura T, Kimura K, Masuda K, Okuno M
Radiocarbon   60(1) 261-268   2018年3月   [査読有り]
多賀城跡外郭西辺柵木の樹種
箱﨑真隆・木村勝彦・中塚武
宮城県多賀城跡調査研究所年報2017多賀城跡   40-41   2018年3月
年輪酸素同位体比分析による多賀城の柵木の年代決定
斎藤颯人・木村勝彦・箱﨑真隆・佐野雅規・對馬あかね・李貞・中塚武
宮城県多賀城跡調査研究所年報2017多賀城跡   42-45   2018年3月
青森市米山(2)遺跡出土井戸部材の酸素同位体比年輪年代測定結果
箱﨑真隆・佐野雅規・木村勝彦・李貞・對馬あかね・中塚武・小林謙一・中澤寛将
青森県埋蔵文化財調査センター研究紀要   (23) 1-12   2018年3月
三内丸山遺跡出土木材の酸素同位体分析と年代研究
小林謙一・木村勝彦・箱﨑真隆・佐野雅規・中塚武
特別史跡三内丸山遺跡年報21   62-80   2018年3月
Stimpson’s hard clam Mercenaria stimpsoni; a multi-decadal climate recorder for the northwest Pacific coast
Shirai K, Kubota K, Murakami-Sugihara N, Seike K, Hakozaki M, Tanabe K
Marine Environmental Research   133 49-56   2018年   [査読有り]
新年代法「酸素同位体比年輪年代法」
箱崎真隆
考古学ジャーナル   (709) 13-17   2018年
巨大噴火の年代を巨大フレアの年代から求める
箱崎真隆
国立歴史民俗博物館友の会ニュース   195-195   2018年
金海市翰林面退来里1057-1遺跡出土材の樹種同定結果
箱崎真隆
金海退来里7-1・1078・1057番地遺跡,学術調査報告94冊   291-301   2017年8月
酸素同位体比年輪年代法に基づく金海市翰林面退来里1057-1遺跡出土材の年代測定結果
箱﨑真隆・郭鍾喆・坂本稔・木村勝彦・對馬あかね・李貞・中塚武・高田貫太・藤尾慎一郎
金海退来里7-1・1078・1057番地遺跡,学術調査報告94冊   303-324   2017年8月
白頭山10世紀噴火のAD775 14C-spikeおよび酸素同位体比年輪年代測定に基づく年代検証
箱﨑真隆・三宅芙沙・中村俊夫・木村勝彦・佐野雅規・對馬あかね・李貞・中塚武・増田公明・奥野充
Korea-Japan dendrochronology workshop toward a new phase of archeology   22-22   2017年8月
韓国南部の低湿地遺跡出土材の酸素同位体比年輪年代測定結果
箱﨑真隆・坂本稔・木村勝彦・佐野雅規・對馬あかね・李貞・中塚武・高田貫太・金憲奭・藤尾慎一郎・郭鍾喆
Korea-Japan dendrochronology workshop toward a new phase of archeology   19-20   2017年8月
伊勢神宮のスギ巨木の年輪に刻まれた1959年伊勢湾台風(Vera)の爪痕
箱﨑真隆・坂本稔・木村勝彦・李貞・佐野雅規・對馬あかね・中塚武
第19回AMSシンポジウム・2016年度「樹木年輪」研究会共同開催シンポジウム報告集   161-164   2017年6月
スギ・ヒバの出土材の年輪を用いた秋田・青森の気候復元の可能性
窪田優一・箱﨑真隆・木村勝彦・佐野雅規・中塚武・木村淳一・小林謙一・安江恒
第19回AMSシンポジウム・2016年度「樹木年輪」研究会共同開催シンポジウム報告集   136-138   2017年6月
樹木年輪と単年宇宙線イベント
三宅芙沙・増田公明・中村俊夫・箱崎真隆・木村勝彦・I P Panyushkina・A J T Jull
第19回AMSシンポジウム・2016年度「樹木年輪」研究会共同開催シンポジウム報告集   12-15   2017年6月   [招待有り]
中道遺跡・川原館遺跡出土木材の酸素同位体比年輪年代測定
箱崎真隆,木村勝彦,佐野雅規,李貞,對馬あかね,小林謙一,設楽政健,木村淳一,中塚武
青森市埋蔵文化財報告書第120集   256-259   2017年3月

講演・口頭発表等

 
Variation of the 11-year solar cycle before the onset of the Spoerer minimum
Moriya T, Miyahara H, Ohyama M, Hakozaki M, Takeyama M, Tokanai F
The 23rd International Radiocarbon Conference   2018年6月17日   
Chronological significance of 14C spike and precise age determination of the B-Tm Tephra, China/ North Korea
Okuno M, Hakozaki M, Miyake F, Kimura K, Masuda K, Sakamoto M, Hong W, Yatsuzuka S, Nakamura T
The 23rd International Radiocarbon Conference   2018年6月17日   
Annual cosmic ray events shown in carbon-14 data from the BC 10th to AD 14th century
Miyake F, Masuda K, Nakamura T, Tokonai F, Moriya T, Takeyama M, Kimura K, Hakozaki M, Mitsutani T, Jull T
The 23rd International Radiocarbon Conference   2018年6月17日   
AMS radiocarbon dating of Japanese tree rings during and after the Maunder sunspot minimum
Sakamoto M, Nakao N, Hakozaki M, Tokanai F
The 14th International Conference on Accelerator Mass Spectrometry   2017年8月14日   
Radiocarbon age offset observed in Japanese tree rings: Comparison of 14C ages from Japanese tree rings with IntCal13 datasets
Nakamura T, Masuda K, Miyake F, Hakozaki M
The 14th International Conference on Accelerator Mass Spectrometry   2017年8月14日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
考古学データによるヤポネシア人の歴史の解明
日本学術振興機構: 科研費新学術
研究期間: 2018年7月 - 2023年3月    代表者: 藤尾慎一郎
東アジア新石器文化の実年代体系化による環境変動と生業・社会変化過程の解明
日本学術振興機構: 科研費基盤(B)
研究期間: 2018年4月 - 2023年3月    代表者: 小林謙一
単年輪14C測定による較正曲線の地域効果・微細構造の解明
日本学術振興機構: 科研費基盤(A)
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 坂本稔
年輪酸素同位体比を用いた日本列島における先史暦年代体系の再構築と気候変動影響評価
日本学術振興機構: 科研費基盤S
研究期間: 2017年6月 - 2022年3月    代表者: 中塚武
東北日本における過去3400年間の酸素同位体比標準年輪曲線の確立
日本学術振興機構: 科研費若手A
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 箱崎真隆

社会貢献活動

 
新しい年代測定法「酸素同位体比年輪年代法」とは何か?
【講師】  歴博友の会  2016年度歴博友の会情報資料学講座  2016年9月16日
小中学生を対象とした土器・陶磁器作成実験と粘土鉱物に関する研究紹介
【企画, 運営参加・支援, 実演, その他】  名古屋大学年代測定総合研究センター  名古屋大学平成27年度地域貢献事業  2015年8月25日 - 2015年8月26日
小中学生を対象とした地質年代学・岩石学への招待
【企画, 運営参加・支援, 実演, その他】  名古屋大学年代測定総合研究センター  名古屋大学平成26年度地域貢献事業  2014年8月9日 - 2014年8月24日
小中学生を対象とした年輪年代法の基礎実験とその応用研究の紹介
【出演, 司会, 編集, 講師, 助言・指導, 情報提供, 企画, 運営参加・支援, 実演, 調査担当, 報告書執筆, 寄稿】  名古屋大学年代測定総合研究センター  名古屋大学平成25年地域貢献特別支援事業  2013年7月31日 - 2013年8月1日