共同研究・競争的資金等の研究課題

2017年4月 - 2020年3月

「科学の有用性」を実感し科学的能力と科学的態度の育成を目指す学習モデル研究

日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)
  • 後藤 顕一
  • ,
  • 伊藤 克治
  • ,
  • 二井 正浩
  • ,
  • 高橋 三男
  • ,
  • 生尾 光
  • ,
  • 松尾 知明

課題番号
17H01988
配分額
(総額)
14,040,000円
(直接経費)
10,800,000円
(間接経費)
3,240,000円

「科学の有用性」を実感し,科学的能力や科学的態度の育成につなげる実効性のある学習モデルを提案し,教育課程編成等の基礎資料を得ることを目的とした。「科学の有用性」の実感にむけては,(1)日常生活や社会の文脈を基盤とする学習内容を重視する方向,(2)科学的能力や科学的態度の形成を志向した学習過程の検証・改善を重視する方向から研究を進めた。国内外の理論的研究,教材開発に関する研究,授業や評価についての実証的研究の三つの視点から研究を推進した。国内外の研究者,教育実践者とともに議論を重ね,学習過程の検証・改善を図り,学習モデルを共創・提案,学校教育に応用し,国内外の教員養成や教員研修での活用を図った。

リンク情報
URL
https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-17H01988/17H01988seika.pdf
ID情報
  • 課題番号 : 17H01988