千田 光久

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/11 09:30
 
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研究者氏名
千田 光久
 
チダ ミツヒサ
eメール
m_chidaseisa.ac.jp
所属
星槎大学大学院
部署
教育学研究科
職名
教授
学位
社会学士(淑徳大学)

プロフィール

岩手県奥州市出身。民間企業等の勤務を経て1981年岩手県立前沢養護学校、1987年県立みたけ養護学校勤務。主に知的障害、自閉スペクトラム症の子どもの教育を担当。1991年岩手県立総合教育センター特殊教育室勤務。主に学習障害や交流教育、個別の指導計画作成等について実践研究。1998年岩手県教育委員会事務局指導課勤務。岩手県特別支援教育推進プランの策定等に従事し、医療的ケア児への看護師配置、就学猶予・免除者の特別支援学校入学の実現を図る。2004年岩手大学教育学部附属養護学校副校長。公開研究会開催等に従事。2006年岩手県立一関養護学校校長。県内初となる小学校内に養護学校の分教室開設。2008年岩手県立一関清明支援学校校長。県内初の特別支援学校であるとともに全国初の聴覚、肢体、病弱、知的障害の4障害に対応する新設校開校。2009年岩手県立盛岡視覚支援学校校長(同校在職中は岩手県特別支援学校連絡協議会長兼校長部会長)。全国盲学校野球大会開催や学校創立100周年記念式典挙行等に従事。2012年奥州市子ども発達支援センター所長兼奥州市立いずみ保育園長。療育教室公開講座開催やインクルーシブ保育に取り組む。2017年星槎大学に着任。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
星槎大学大学院 教育学研究科 教授
 

学歴

 
 
 - 
現在
淑徳大学 社会福祉学部 社会福祉学科
 

委員歴

 
2015年7月
 - 
2017年7月
奥州市社会福祉協議会  奥州福祉推進市民会議委員
 
2014年4月
 - 
2015年3月
岩手県社会福祉協議会・保育協議会  常任委員
 
2009年4月
 - 
2012年3月
岩手県発達障がい者支援体制整備検討委員会・広域特別支援連携協議会  委員
 
2009年4月
 - 
2012年3月
岩手県障がい者虐待対策推進協議会  委員
 
2009年4月
 - 
2012年3月
岩手県初任者研修実施協議会  委員
 

受賞

 
2013年9月
全日本特別支援教育研究連盟 功 労 者 表 彰
 

論文

 
障害幼児のための療育教室の充実を求めて
千田 光久
岩手県特別支援教育ケース研究会研究紀要   (39) 1-12   2018年3月
岩手県における「交流教育」「交流及び共同学習」の展開
千田 光久
岩手県特別支援教育ケース研究会   (38) 1-24   2017年3月
愛着障害と発達障害
千田 光久
岩手県特別支援教育ケース研究会   (37) 6-11   2016年3月
東日本大震災における自閉症児等の被災状況と支援課題
千田 光久
岩手県特別支援教育ケース研究会   (36) 9-16   2015年3月
自閉症の子どもへの指導実践
千田 光久
岩手県特別支援教育ケース研究会   (35) 13-22   2014年3月

書籍等出版物

 
岩手の障がい児教育史
千田 光久 (担当:監修)
2010年3月   

講演・口頭発表等

 
主体的・対話的で深い学びに向けた授業のユニバーサルデザイン化
千田 光久
神奈川県立えびな支援学校職員研修会   2018年1月10日   
今、子どもたちにできることを求めて
千田 光久
星槎もみじ中学校保護者研修会   2017年9月30日   
高等学校における自閉スペクトラム症児等の教育の現状と課題
千田 光久
日本自閉症スペクトラム学会第16回研究大会   2017年9月3日   
自閉スペクトラム症の理解と保護者心情の理解
千田 光久
社会福祉法人岩手ひだまり会平成29年度第2回新人職員研修及び第3回職員全体研修   2017年7月20日   
スマホと子どもの発達について
千田 光久
奥州市立みなみ保育園保護者研修会   2017年6月24日   

担当経験のある科目

 
 

社会貢献活動

 
社会福祉法人岩手ひだまり会評議員
【運営参加・支援】  2017年4月 - 現在
岩手県立一関清明支援学校学校評議員
【運営参加・支援】  2016年4月 - 現在
岩手県社会福祉事業団評議員
【運営参加・支援】  2012年4月 - 現在
岩手県社会福祉協議会福祉サービス第三者評価者
【助言・指導】  2017年7月