長塚 真琴

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/12 12:31
 
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研究者氏名
長塚 真琴
 
ナガツカ マコト
所属
一橋大学
部署
法学研究科
職名
教授
学位
修士(法学)(一橋大学)
科研費研究者番号
10281875
Twitter ID
@m_ngtk

研究分野

 
 

経歴

 
1996年4月
 - 
2003年8月
小樽商科大学 商学部 准教授
 
2003年9月
 - 
2014年3月
獨協大学 法学部 准教授
 
2014年4月
 - 
現在
一橋大学 法学研究科 教授
 

学歴

 
1987年4月
 - 
1991年3月
一橋大学 法学部 
 
1991年4月
 - 
1993年3月
一橋大学 法学研究科 
 
1993年4月
 - 
1996年3月
一橋大学 法学研究科 
 

論文

 
NAGATSUKA, Makoto
Revue Francophone de la Propriété Intellectuelle   (3) 68-73   2016年12月   [査読有り][招待有り]
商品の立体的形状と商標登録―KitKatに関する2016年英国・2015年欧州両判決を題材に―
長塚 真琴
渋谷達紀教授追悼『知的財産法研究の輪』(発明推進協会)   329-343   2016年9月
長塚 真琴
ALAI Japan2013年度研究大会報告書   19-35   2015年11月
長塚 真琴
情報学研究(獨協大学)   (3) 126-135   2014年1月   [査読有り]
長塚 真琴
情報学研究(獨協大学)   (2) 105-110   2013年2月   [査読有り]

Misc

 
ベルヌ条約の成立過程と基本精神
長塚 真琴
音楽著作権法入門―日本音楽著作権協会(JASRAC)寄附講座報告書   129-141   2019年3月   [依頼有り]
共同著作の成立要件―静かな焰事件
長塚 真琴
著作権判例百選[第6版]別冊ジュリスト   (242) 46-47   2019年3月   [依頼有り]
フランスにおけるグラフィックデザイナーの著作権
長塚 真琴
公益財団法人DNP文化振興財団[編] 学術研究助成紀要   132-138   2018年11月
著作権法判例の選定と要旨執筆
長塚 真琴
園部逸夫・大森政輔(編集代表)『ぎょうせい現行六法』2017年12月更新冊子   3(8)    2017年12月
ロゴマークの著作物性―「Asahi」ロゴマーク事件:控訴審
長塚 真琴
著作権判例百選[第5版]別冊ジュリスト   (231) 42-43   2016年12月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
著作権法コンメンタール3[第2版]
半田正夫・松田政行編/長塚真琴執筆 (担当:分担執筆, 範囲:附則10条)
勁草書房   2015年12月   ISBN:978-4-326-40307-3
旧法上の合著作物に関する移行措置を定める著作権法附則10条の解釈を論じる。合著作物と現行法上の共同著作物の異同を明らかにする。
著作権法コンメンタール2[第2版]
半田正夫・松田政行編/長塚真琴執筆 (担当:分担執筆, 範囲:64条・65条)
勁草書房   2015年12月   ISBN:978-4-326-40306-6
共同著作物の著作者人格権に関する著作権法64条と、著作権(著作財産権)に関する同65条の解釈を論ずる。65条では、対応するフランス法にも言及した。
著作権法コンメンタール1[第2版]
半田正夫・松田政行編/長塚真琴執筆 (担当:分担執筆, 範囲:2条1項12号)
勁草書房   2015年12月   ISBN:978-4-326-40305-9
共同著作物の定義に関する著作権法2条1項12号の解釈を論ずる。
著作権法コンメンタール3
半田正夫・松田政行編/長塚真琴執筆 (担当:分担執筆, 範囲:附則10条)
勁草書房   2009年1月   ISBN:978-4-326-40254-0
旧法上の合著作物に関する移行措置を定める著作権法附則10条の解釈を論じる。合著作物と現行法上の共同著作物の異同を明らかにする。
著作権法コンメンタール2
半田正夫・松田政行編/長塚真琴執筆 (担当:分担執筆, 範囲:64条・65条)
勁草書房   2009年1月   ISBN:978-4-326-40253-3
共同著作物の著作者人格権に関する著作権法64条と、著作権(著作財産権)に関する同65条の解釈を論ずる。65条では、対応するフランス法にも言及した。

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2002年4月 - 2005年3月