塩生真史

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/01 09:44
 
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研究者氏名
塩生真史
 
シオニュウ マサフミ
URL
http://b-lab.nagahama-i-bio.ac.jp/~m_shionyu/
所属
長浜バイオ大学
部署
バイオサイエンス学部
職名
准教授
学位
博士(理学)(名古屋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年10月
 - 
現在
長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部 准教授
 
2005年4月
 - 
2014年9月
長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部 講師
 
2003年4月
 - 
2005年3月
日本学術振興会 特別研究員PD
 
2002年4月
 - 
2003年3月
名古屋大学大学院理学研究科 助手
 
2000年7月
 - 
2002年3月
日本学術振興会 特別研究員DC2
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2002年3月
名古屋大学大学院 理学研究科 生命理学専攻
 
1993年4月
 - 
1997年3月
名古屋大学 理学部 生物学科
 

論文

 
Nakae S, Shionyu M, Ogawa T, Shirai T
Proteins   86(6) 644-653   2018年6月   [査読有り]
Tanaka M, Zhu Y, Shionyu M, Ota N, Shibata N, Watanabe C, Mizusawa A, Sasaki R, Mizukami T, Shiina I, Hasegawa M
European journal of medicinal chemistry   146 636-650   2018年2月   [査読有り]
Hijikata A, Tsuji T, Shionyu M, Shirai T
Scientific reports   7(1) 8541   2017年8月   [査読有り]
Nomura K, Tanimoto Y, Hayashi F, Harada E, Shan XY, Shionyu M, Hijikata A, Shirai T, Morigaki K, Shimamoto K
Angewandte Chemie (International ed. in English)   56(1) 270-274   2017年1月   [査読有り]
Hasegawa M, Yasuda Y, Tanaka M, Nakata K, Umeda E, Wnag Y, Watanabe C, Uetake S, Kunoh T, Shionyu M, Sasaki R, Shiina I, Mizukami T.
Eur. J. Med. Chem.   71 290-305   2014年   [査読有り]

Misc

 
Contribution of computational biology and structural genomics to understand genome and transcriptome
Go M, Yura K, Shionyu M
Frontiers of Computational Science: Proceedings of the international sysmposium on frontiers of computational science 2005   75-80   2007年   [査読有り]

書籍等出版物

 
-基礎と実習バイオインフォマティクス-
土方敦司, 塩生真史, 郷 通子 (担当:分担執筆, 範囲:ホモロジーモデリングと機能予測)
共立出版   2004年   
基礎と実習バイオインフォマティクス
高橋健一, 塩生真史 (担当:分担執筆, 範囲:UNIX・プログラミング基礎)
共立出版   2004年   

講演・口頭発表等

 
アミノ酸残基相互作用統計に基づくタンパク質—タンパク質ドッキング法の開発
土方敦司, 塩生真史, 白井 剛
jSBI 2015   2015年10月30日   
機能未知スプライシングアイソフォームの機能予測
塩生真史
第53回日本生物物理学会年会   2015年9月14日   
マルチドメインタンパク質の構造予測サーバの構築
塩生真史, 土方敦司, 白井 剛
第15回日本蛋白質科学会年会   2015年6月26日   
タンパク質相互作用統計に基づくタンパク質ータンパク質ドッキングポーズのスコアリング法の開発
土方敦司, 塩生真史, 白井 剛
第15回日本蛋白質科学会年会   2015年6月26日   
イントロンの起源をどう考えるかー発見から現在までー
郷 通子, 塩生真史, 由良 敬
第37回日本分子生物学会年会   2014年11月25日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 塩生 真史
「ターゲットタンパクプログラムの情報解析支援」(ターゲットタンパク研究情報プラットフォームの構築運用)
研究期間: 2010年 - 2012年
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 塩生真史
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2009年    代表者: 郷通子
ゲノムにコードされている遺伝子の数は予想よりも少なく、遺伝子の転写後に起きる選択的スプライシングによって、ひとつの遺伝子から複数個の転写産物ができることが明らかになっている。ひとつの遺伝子由来の複数のタンパク質にどのような構造の違いがあり、どのように機能が変化しているのかを実験的に調べることは困難である。そこでタンパク質の構造と機能の変化を計算生物学の手法で推定できるようにした。選択的スプライシングを起こす遺伝子を実験データから明らかにする方法を構築し、それらのタンパク質の構造を推定する方...