高原 茉莉

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/02 19:15
 
アバター
研究者氏名
高原 茉莉
 
タカハラ マリ
eメール
takaharakct.ac.jp
所属
北九州工業高等専門学校
部署
生産デザイン工学科
職名
助教
学位
博士(工学)(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
北九州工業高等専門学校 生産デザイン工学科・物質化学コース 助教
 
2014年4月
 - 
2017年3月
九州大学大学院 工学府 日本学術振興会特別研究員 (DC1)
 
2012年8月
 - 
2012年12月
Texas Christian University Department of Chemisty Visiting schlor
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2017年3月
九州大学大学院 工学府 化学システム工学専攻
 
2008年4月
 - 
2012年3月
九州大学 工学部 物質科学工学科
 

受賞

 
2015年4月
日本化学会 日本化学会第95春季年会 学生講演賞
 
2014年5月
生物工学会 第22回生物工学論文賞
受賞者: M. Takahara, K. Hayashi, M.Goto, N. Kamiya
 
2014年5月
日本生物工学会 第3回生物工学学生優秀賞(飛翔賞)
 

論文

 
Mari Takahara, Rie Wakabayashi, Kosuke Minamihata, Masahiro Goto, Noriho Kamiya
Bioconjugate Chemistry   28(12) 2954-2961   2017年12月   [査読有り]
M. Takahara, H. Hayashi, M. Goto, N. Kamiya
Biotechnol. J.   11(6) 814-823   2016年4月   [査読有り]
M. Takahara, G. A. L. G. Budinova, H. Nakazawa, Y. Mori, M. Umetsu, N. Kamiya
Biomacromolecules   17(10) 3362   2016年9月   [査読有り]
M. Takahara, K. Hayashi, M.Goto, N. Kamiya
J. Biosci. Bioeng.   116(6) 660-665   2013年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
細胞・生体分子の固定化と機能発現
高原 茉莉 (担当:分担執筆, 範囲:第5章 セルロース結合性アプタマーを用いた人工セルラーゼの設計)
シーエムシー出版   2018年4月   

講演・口頭発表等

 
ドラッグデリバリー材料を指向した部位特異的タンパク質脂質化法の開発
高原 茉莉、若林 里衣、南畑 孝介、後藤 雅宏、神谷 典穂
2018年9月18日   
両親媒性ペプチド基質によるタンパク質疎水化制御
高原 茉莉、若林 里衣、南畑 孝介、後藤 雅宏、神谷 典穂
第12回バイオ関連化学シンポジウム   2018年9月9日   
Design of lipid-protein conjugate with a self-assembling ability on a cell membrane by using microbial transglutaminase reaction
高原 茉莉、若林 里衣、南畑 孝介、後藤 雅宏、神谷 典穂
第256回アメリカ化学会国際会議   2018年8月18日   
抗体定常領域との複合化を介した高機能化核酸アプタマーの設計
高原 茉莉、南畑 孝介、若林 里衣、後藤 雅宏、日下部 宜宏、李 在萬、神谷 典穂
日本化学会第98春季年会2018   2018年3月21日   
抗体定常領域との部位特異的複合化によるDNAアプタマーの高機能化
高原 茉莉、南畑 孝介、若林 里衣、後藤 雅宏、日下部 宜宏、李 在萬、神谷 典穂
化学工学会第83年会   2018年3月14日   

競争的資金等の研究課題

 
部位特異的脂質修飾技術によるマラリア伝搬阻止ワクチンの開発
旭硝子財団: 第1分野(化学・生命科学系) 研究奨励
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 高原 茉莉
部位特異的脂質化抗原と核酸からなるリポソームによるがんワクチンの開発
日本学術振興会: 研究活動スタート支援
研究期間: 2017年8月 - 2019年3月    代表者: 高原 茉莉

特許

 
特願2018-051367 : 脂質化タンパク質の製造方法、及び脂質化タンパク質
神谷典穂、若林里衣、南畑孝介、高原茉莉