高原 茉莉

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/13 14:49
 
アバター
研究者氏名
高原 茉莉
 
タカハラ マリ
eメール
takaharakct.ac.jp
所属
北九州工業高等専門学校
部署
生産デザイン工学科
職名
助教
学位
博士(工学)(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
北九州工業高等専門学校 生産デザイン工学科・物質化学コース 助教
 
2014年4月
 - 
2017年3月
九州大学大学院 工学府 日本学術振興会特別研究員 (DC1)
 
2012年8月
 - 
2012年12月
Texas Christian University Department of Chemisty Visiting schlor
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2017年3月
九州大学大学院 工学府 化学システム工学専攻
 
2008年4月
 - 
2012年3月
九州大学 工学部 物質科学工学科
 

受賞

 
2015年4月
日本化学会 日本化学会第95春季年会 学生講演賞
 
2014年5月
生物工学会 第22回生物工学論文賞
受賞者: M. Takahara, K. Hayashi, M.Goto, N. Kamiya
 
2014年5月
日本生物工学会 第3回生物工学学生優秀賞(飛翔賞)
 

論文

 
Mari Takahara, Rie Wakabayashi, Kosuke Minamihata, Masahiro Goto, Noriho Kamiya
Bioconjugate Chemistry   28(12) 2954-2961   2017年12月   [査読有り]
M. Takahara, H. Hayashi, M. Goto, N. Kamiya
Biotechnol. J.   11(6) 814-823   2016年4月   [査読有り]
M. Takahara, G. A. L. G. Budinova, H. Nakazawa, Y. Mori, M. Umetsu, N. Kamiya
Biomacromolecules   17(10) 3362   2016年9月   [査読有り]
M. Takahara, K. Hayashi, M.Goto, N. Kamiya
J. Biosci. Bioeng.   116(6) 660-665   2013年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
細胞・生体分子の固定化と機能発現
高原 茉莉 (担当:分担執筆, 範囲:第5章 セルロース結合性アプタマーを用いた人工セルラーゼの設計)
シーエムシー出版   2018年4月   

講演・口頭発表等

 
抗体定常領域との複合化を介した高機能化核酸アプタマーの設計
高原 茉莉、南畑 孝介、若林 里衣、後藤 雅宏、日下部 宜宏、李 在萬、神谷 典穂
日本化学会第98春季年会2018   2018年3月21日   
抗体定常領域との部位特異的複合化によるDNAアプタマーの高機能化
高原 茉莉、南畑 孝介、若林 里衣、後藤 雅宏、日下部 宜宏、李 在萬、神谷 典穂
化学工学会第83年会   2018年3月14日   
Transglutaminase-mediated conjugation of DNA-(protein)n polymer using primary amine clustered substrates.
高原 茉莉、若林 里衣、南畑 孝介、後藤 雅宏、神谷 典穂
2017 九州・西部-釜山・慶南高分子(第18回)繊維(第16回)合同シンポジウム   2017年12月15日   
細胞染色を指向した新規DNA-タンパク質複合化法の開発
高原 茉莉、若林 里衣、後藤 雅宏、神谷 典穂
日本化学会第97春季年会   2017年3月   
酵素-DNA アプタマー複合体の高効率調製を志向した酵素反応系の構築
高原茉莉、林浩之輔、後藤雅宏、神谷典穂
日本化学会第95春季年会   2016年3月   

競争的資金等の研究課題

 
部位特異的脂質修飾技術によるマラリア伝搬阻止ワクチンの開発
旭硝子財団: 第1分野(化学・生命科学系) 研究奨励
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 高原 茉莉
部位特異的脂質化抗原と核酸からなるリポソームによるがんワクチンの開発
日本学術振興会: 研究活動スタート支援
研究期間: 2017年8月 - 2019年3月    代表者: 高原 茉莉

特許

 
特願2018-051367 : 脂質化タンパク質の製造方法、及び脂質化タンパク質
神谷典穂、若林里衣、南畑孝介、高原茉莉