講演・口頭発表等

2018年9月

改良セシウム移行モデルによる阿武隈川からの放射性セシウム流出シミュレーション

日本原子力学会2018年秋の大会
  • Liu, X
  • ,
  • 町田 昌彦
  • ,
  • 操上 広志
  • ,
  • 北村 哲浩

記述言語
英語
会議種別
開催地
岡山

本研究の目的は、福島第一原子力発電所事故に起因する放射性セシウムの移行予測のためのシミュレーションコード「Soil and Cesium Transport (SACT)」の改良である。本研究において、新たに放射性セシウムの垂直方向の移動と固定が実装され、これらの改良が施されたSACTコードによるシミュレーションは、パラメーターの調整なしに実測データをよく再現することが確認された。