基本情報


研究者番号
01004986
J-GLOBAL ID
202401008128306494
researchmap会員ID
R000066826

研究キーワード

  1

論文

  4

MISC

  4

書籍等出版物

  16

講演・口頭発表等

  24

担当経験のある科目(授業)

  16

所属学協会

  4

共同研究・競争的資金等の研究課題

  5

社会貢献活動

  6

メディア報道

  1

その他

  13
  • 2013年4月 - 2024年3月
    2013・2018年度は大学院修了者を対象に、2020・2021・2023年度は社会人経験者を対象に指導教官を応募者が務めている。現場における基本的な職務内容・学級経営・生徒理解(含む特別支援教育)・教科指導(授業計画・授業の進め方・授業規律の確立・定期考査作成・評価の仕方)について指導している。一方、教育観の育成として、志望理由や育てたい生徒像について新規採用者の考えを聞き、その考えに基づいた学級経営や教科指導を行うことができるよう支援し、教師として基本的な素養が養われるよう努めている。
  • 2021年4月 - 2023年3月
    新学習指導要領施行にあたり、「主体的に学習に取り組む」生徒の育成を目指して、「振り返り」に重点を置いた指導実践を校内全教科で実施した。「振り返り」の理論的背景・実践方法の開発・講師による講演会の企画と運営・報告会の実施と授業公開を行った。「振り返り」を通して、生徒がメタ認知を高め、教師は授業実践を客観的に考える機会を設け、授業力向上・生徒の自己教育力向上を図った。
  • 2004年6月 - 2022年10月
    2004年度は社会人大学生、2012・2022年度は現役大学4年生の実習生の指導教官を務めた。授業の進め方・授業規律の確立の仕方・授業計画や指導案の書き方等、英語科教員として必要な知識や技能を指導し、さらには、担任として、学級経営の仕方・個々の生徒理解と接し方の基本的な指導技術を教授した。また、前者には職務に必要な技能を身に付けてもらえるように指導する一方、後者には教師としての資質を高めるべく、教育観の育成を図った。
  • 2020年4月 - 2022年3月
    校内における道徳授業について、授業計画・実施の学習指導要領に示されている項目が網羅されているかを監督し、2019年度から必修となった特別の教科道徳の授業が円滑に遂行されるよう貢献した。
  • 2020年 - 2022年
    校内の若手教員(新規採用者と2年目の教員)を対象に、教育観の確立のための講話を行った。若手教員の教員志望動機や目指したい生徒像を聞き出し、各教師が個々の教育観を確立できるよう支援した。また、現場の教員に必要な役割についても講話し、今後、長く教師経験を積み、技術と教育観を兼ね備えた教員の育成を図った。
  • 2019年4月 - 2020年3月
    研究テーマを「互いの考えや気持ちを伝え合うことのできる生徒の育成」とし、教科書本文で「聞いたり」「読んだり」して学んだ内容に関連して、生徒が外国語の使用場面を想起できる「コミュニケーションを行う目的や場面、状況等」を設定し、生徒に繰り返し思考・判断・表現させることで互いの考えや気持ちを伝え合う(「話したり」「書いたり」する)ことのできる生徒を育成する指導法の開発に取り組んだ。
  • 2012年 - 2020年
    近隣の小学校を訪問し、5年生や6年生を対象に、英語に慣れることを目的として、数字・時間・形の表し方について、言語活動を通じて練習する機会を提供した。小学校の先生方が外国語活動の授業実践に手探りの中で、模範となることができた。
  • 2012年4月 - 2013年4月
    研究テーマを「発信力を高めるための4技能の総合的な指導の工夫」とし、『聞くこと』や『読むこと』を通じて得た知識などについて、自らの体験や考えなどと結び付け、『話すこと』や『書くこと』を通じて発信できる生徒の育成を目指し、技能を総合的に育成する指導法の開発を行った。また、「TOKYO CAN-DO LIST」を作成し、学習到達目標をCAN-DOの形で設定できるよう、現場において応用可能なCAN-DOリストのモデルを提示した。
  • 2011年4月 - 2012年3月
    小学校外国語活動が始まり、小学校で外国語活動の指導を模索していることから、教育委員会主催で中学校教員が集まり、小学校で使用される教科書に基づいた指導案の作成に貢献した。作成した指導案は冊子の形にまとめられ、西東京市内全小学校に配布され、参考にされた。
  • 2010年6月
    英語科新規採用教員の模範となるような授業として、検定教科書の単元を扱った指導案を基に、授業公開を行った。授業後は協議会において、西東京市教育委員会指導主事より、授業内容についてご指導いただく一方で、価値付けしていただき、新規採用教員に解説していただいた。
  • 2006年4月 - 2008年3月
    指導者の下で、8人の部員が毎月、互いに研究授業を行い、指導案の検討・研究授業観察・協議会を行った。2年にわたる研修において、授業実践のみならず、指導案の書き方、評価の仕方、授業を観察する視点・協議会で部員の授業を深く分析して、よりより授業を目指す他、指導者としてのスキルも磨くため、研修を企画・運営する方法なども学んだ。
  • 2004年7月 - 2004年8月
    海外研修という位置づけで、3週間にわたってニュージーランドの一般家庭にホームステイを行い、その間、現地の小学校にて、校内の全てのクラス(全15クラス)に対して日本文化を紹介する授業(折り紙・数字・ひらがなとカタカナを書く)を担当した。児童は日本文化を積極的に学び、代わりに先生方はニュージーランドのさまざまな文化を授業に取り入れて教えてくださり、質の高い文化交流を行うことができた。
  • 2003年4月 - 2004年3月
    リスニング問題の作成にあたり、使用語彙・使用文構造・1問あたりの長さ・選択肢に配慮し、作成した。特に選択肢の中でも錯乱肢の作り方が重要であることを学んだ。